JIS S 6060:2017 筆記及びマーキング用具―窒息のリスクを軽減するためのキャップ仕様 | ページ 3

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S 6060 : 2017
附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 11540:2014,Writing and marking instruments−Specification for caps to reduce the
JIS S 6060:2017 筆記及びマーキング用具−窒息のリスクを軽減するためのキ
ャップ仕様 risk of asphyxiation
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 適用範囲外につい 1 追加
適用範囲外について,例 附属書JAに対象外の具体例を追加 適用範囲外を明確にするためであ
て,附属書JAを追 を記載。 り,ISOへの改訂提案は行わない。
して示した旨を追記した。技術的差
加した。 異はない。
3.2 キャッ 注記でゲージに入 3.2 箇条本文に適合するも 追加 本文の内容を補足するため追記し ISOへの改訂提案は行わない。
プサイズ らないキャップも ののみを危険がないと たが,技術的差異はない。
適合であることを 説明。
補足した。
3.3 通気式 注記1及び注記2の 3.3 注記1及び注記2に内部 削除 記載内容を附属書Bに移動しただ 記載内容に変更ないため,ISOへ
キャップの 内部通気及び外部 通気及び外部通気の記 けで,技術的差異はない。 の改訂提案は行わない。
空気流量 通気の記載を附属 載。
書Bに移動した。
− − 3.4 試験報告書について記 削除 従来JISでも記載がなく,記載内容ISOへの改訂提案は行わない。
載。 も一般的なため,実質技術的差異は
ない。
附属書A A.3.4の試験報告書 A.3.4 試験報告書について記 削除 従来JISでも記載がなく,記載内容ISOへの改訂提案は行わない。
(規定) の細分箇条を削除 載。 も一般的なため,実質技術的差異は
した。 ない。
附属書B 3.3の内部通気に関 − − − − −
(参考) する記載と図を追
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加した。
060
附属書JA 適用範囲外につい − − 追加 日本の実情に合わせた具体例を記 適用範囲外を明確にするためであ
: 2
(規定) て,具体例を記載し 載,技術的差異はない。 り,ISOへの改訂提案は行わない。
01
た。
7
2

――――― [JIS S 6060 pdf 11] ―――――

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S 6060 : 2017
S6
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 11540:2014,MOD
06
関連する外国規格 BS 7272-1:2008
0 : 2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
01
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
7
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS S 6060:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11540:2014(MOD)

JIS S 6060:2017の国際規格 ICS 分類一覧