JIS T 6110:1984 歯科用易溶合金

JIS T 6110:1984 規格概要

この規格 T6110は、歯科で使う易溶合金について規定。

JIST6110 規格全文情報

規格番号
JIS T6110 
規格名称
歯科用易溶合金
規格名称英語訳
Dental fusible alloy
制定年月日
1965年2月1日
最新改正日
2019年10月25日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

11.060.10
主務大臣
厚生労働
JISハンドブック
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改訂:履歴
1965-02-01 制定日, 1968-05-01 確認日, 1971-05-01 確認日, 1974-05-21 確認日, 1978-06-15 確認日, 1984-02-27 改正日, 1989-07-10 確認日, 1995-05-15 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-25 確認日, 2019-10-25 確認
ページ
JIS T 6110:1984 PDF [12]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
T 6110-1984

歯科用易溶合金

Dental Fusible Alloy

1. 適用範囲 この規格は,歯科で使う易溶合金(以下,合金という。)について規定する。
2. 品質 品質は,次のとおりとする。
(1) 合金の主成分は,ビスマス,すず及び鉛とする。ただし,ビスマスの含有量は40%以上とする。
(2) 溶融した合金は流動性に富み,各種の鋳型(石こう,モルデンなど)に鋳造したとき,その表面は精
細かつ滑らかでなければならない。
(3) 鋳造した合金を室温に冷却し,常温により圧印又はつい(鎚)打した場合割れてはならない。
(4) 合金の固相点は,96℃以下でなければならない。
3. 固相点試験 試料約100gを加熱溶融し,水銀温度計又は熱電温度計を用いて放冷の際における温度変
化を測定し,冷却曲線を描き固相点を求める。
4. 表示 合金の包装には,次の事項を表示しなければならない。
(1) 名称
(2) 質量
(3) 製造番号又は記号
(4) 製造業者名及び所在地
5. 使用説明書 製品には使用上必要な説明書を添付しなければならない。

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