JIS T 7307:2005 大形弱視鏡 | ページ 2

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T 7307 : 2005
g) 承認条件
h) 製造販売元又は輸入販売業者の氏名及び住所など

――――― [JIS T 7307 pdf 6] ―――――

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T 7307 : 2005
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS T 7307 : 2005 大形弱視鏡 ISO 10944 : 1998,眼光学機器−シノプトフォア
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
国際 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び
規格 表示箇所 : 本体 今後の対策
番号 表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 大形弱視鏡について規定 ISO 1 IDT
大形弱視鏡の最小要求事項及び試験方法に 表現の違い 現JISと同じにした。
10944 ついて規定
2. 引用規格 JIS T 0601-1 2 IEC 60601-1 IDT
ISO 10944 IDT
ISO 15004 MOD/削除 ISOが改正中のため。
JIS B 7122 MOD/追加 現JISと同じにした。
JIS B 7505 MOD/追加 同上。
3. 定義 両眼視機能 3 − MOD/追加 現JISと同じにした。
大形弱視鏡 シノプトフォア MOD/変更 類語
同時視用視標 同時視用視標 IDT
融像用視標 融像視用視標 IDT
立体視用視標 立体視用視標 IDT
アーム MOD/削除 JISの鏡筒と同義。 同上
4. 使用条件 JIS T 0601-1の10. による。 MOD/追加 ISOにはIEC 60601-1 現JISと同じにした。
への適合が規定されて
いない。
5. 性能 4.4.1 要求事項 一般 MOD/削除 JISは規定しない。 現JISと同じにした。
5.1 機構性 4.2 光学的及び機械的要求事項
能 瞳孔間距離範囲 : 瞳孔間距離範囲 :
T7
45 mm75 mm 45 mm75 mm IDT
3
目盛 : 2 mm以下 目盛 : <1 mm MOD/変更 同上
07 : 2
許容差 : ±0.5 mm 許容差 : ±0.5 mm IDT
005
2

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T 7307 : 2005
T7
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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国際 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び
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規格 表示箇所 : 本体 今後の対策
: 2
番号 表示方法 : 点線の下線
005
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
鏡筒水平回転範囲 : 左右アーム水平運動
外側 : 40 ° 以上 外側 : 40 ° IDT
内側 : 40 ° 以上 内側 : 40 ° IDT
目盛 : 2 ° 以下 目盛 : 1 ° 又は2△ MOD/変更 同上
許容差 : ±1 ° 許容差 : ±0.5 ° 又は1△ MOD/変更 同上
鏡筒上下回転範囲 : 左右アーム垂直回転
仰角 : 20 ° 以上 仰角 : 15 ° MOD/変更 同上
ふ(俯)角 : 20 ° 以上 ふ(俯)角 : 20 ° IDT
目盛 : 2 ° 以下 − MOD/追加 同上
許容差 : ±1 ° 許容差 : ±0.5 ° MOD/変更 同上
視標回旋範囲 : 視標回旋運動
内方 : 20 ° 以上 反時計回り : 20 ° IDT
外方 : 20 ° 以上 時計回り : 20 ° IDT
目盛 : 2 ° 以下 目盛 : 1 ° MOD/変更 同上
許容差 : ±1 ° 許容差 : ±0.5 ° MOD/変更 同上
左右光軸平行度 水平での指標アライメント :
上下 : ±10 ′ 上下 : ±10 ′ IDT
内側及び外側 : ±20 ′ 水平 : ±0.5 ° MOD/変更 同上
回旋 : ±20 ′ 回旋 : ±10 ′ MOD/変更 同上
あご受け高さ : あご受け高さ
90 mm125 mm 75 mm125 mm MOD/変更 同上
5.2 安全性 JIS T 0601-1に適合 − MOD/追加 ISOにはIEC 60601-1 同上
への適合が規定されて
いない。

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T 7307 : 2005
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
国際 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び
規格 表示箇所 : 本体 今後の対策
番号 表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6. 構造及び 4.3 構造及び機能的要求事項
機能
a) 被検者の視度を補正できる 4.3.1 患者の屈折異常を矯正できる構造である。 MOD/変更 技術的差異はない。 現JISと同じにした。
構造である。
b) 各部の構造は,良質の材料 − MOD/追加 ISOは,規定していな 同上
を用い,加工,組立を入念 い。
に行い丈夫である。
c) 作動部は円滑,確実に作動 4.3.8 MOD/変更
左右の鏡筒は水平回転が簡単にでき,独り ISOの4.3.84.3.10は 同上
する。 でに動かない。動きは円滑及び一様である。 鏡筒及びアームの作動
について規定。JISは
あご受け,額当てを含
む作動部全般について
規定。
4.3.9 MOD/変更
左右のアームは事前設定角度で共にロック 同上
され端から端まで一緒に動く。
4.3.10 MOD/変更
アームは他の位置に影響を与えることなく 同上
互いに独立して設計範囲を滑らかに動く。
d) 同時視用視標,融像用視標 4.3.2 MOD/変更
左右の鏡筒とも視標を簡単に配置できる。 技術的差異はない。 同上
及び立体視用視標の取付け 視標は素早く挿入及び除去ができる。
及び取外しのできる構造で 4.3.3 MOD/削除
視標は識別及び向きによって明確に示され 視標に識別表示,附属
ある。 る。 書に交換方法を明記
するためJISは規定し
ない。
e) 視標の照明は均一で,明る 4.3.4 MOD/変更
拡散面の輝度は一様,かつ,均一である。 ISOの4.3.4と4.3.5は 現JISと同じにした。
さにむらがない。 視標の領域上では25 %を超えて変らない 拡散面の輝度について
こと。 規定。
T7
4.3.5 MOD/削除
左右の拡散面の平均輝度の差は20 %を超 左右の輝度は可変制御
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えない。 により制御が可能なた
7 : 2
めJISは規定しない。
005
2

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T 7307 : 2005
T7
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(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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国際 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び
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規格 表示箇所 : 本体 今後の対策
: 2
番号 表示方法 : 点線の下線
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
4.3.6 MOD/削除 ISOの4.3.6と4.3.7は
左右鏡筒の照明装置は視標輝度を最大値の 照明装置の機能は周
10 %以下に減ずるための可変制御を備え 照明装置について規定知でありJISは規定し
ている。 する。 ない。
4.3.7 MOD/削除
照明装置は独立してオフに切り替える手段 同上
を備えている。
4.3.11 MOD/削除
視標のセットは同時視,融像及び立体視を 3. 及び6.4で規定して
含む試験に利用できる。 いるためJISは規定し
ない。
f) 有害な面反射及び逆行がな 4.3.12 MOD/変更
視標の中に内部反射又は散乱光によって生 技術的差異はない。 現JISと同じにした。
い じる顕著なコントラストの差がない。
g)電気的安 JIS T 0601-1のクラスI機 − MOD/追加 ISOにはIEC 60601-1 同上
全性 器,B形装着部 への適合が規定されて
いない。
7. 外観 − MOD/追加 ISOは,規定していな 品質評価するのに必
い。 要なJIS独自の規定内
容を追加した。
8. 試験及び 5 試験方法
試験方法 5.1 MOD/変更
光学的,機械的及び機能的要求事項の確認 現JISと同じにした。
8.1 機構性
能試験 瞳孔間距離 5.2 瞳孔間距離の確認 IDT
左右鏡筒光軸平行度 5.3 軸アライメントの確認 MOD/変更 ISOは投影式,JISは 同上
あご受け高さ 5.4 あご受け高さの確認 IDT 平行器。
8.2 安全に JIS T 0601-1に適合 − MOD/追加 ISOにはIEC 60601-1 同上
関する試験 への適合が規定されて
いない。

――――― [JIS T 7307 pdf 10] ―――――

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JIS T 7307:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 10944:1998(MOD)

JIS T 7307:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 7307:2005の関連規格と引用規格一覧