T8
19
附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
050 : 2
0 05
ISO 13995 : 2000,防護服−機械的特性−材料の突刺及び動的引裂に対する
JIS T 8050 : 2005 防護服−機械的特性−材料の突刺及び動的引裂に対する抵抗性試験方
法 抵抗性試験方法
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
国際 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本文
番号 表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
1.適用範囲 衣服にかぎ裂及び引裂に ISO 1 JISと同じ IDT −
よって許容限度を超える 13995
被害が及ぶか,又はバリ
アの完全性が失われる結
果,その衣服着用者に危
険が及ぶ可能性のある状
況下で使用される防護服
の材料の突刺及び動的引
裂に対する抵抗性の試験
方法について規定
2.引用規格 − MOD/追 JISとして具体性をも 次回ISO改訂時に追加を申し入れる。
加 たせるため必要
3.定義 試験片装着ブロック及び 2 JISと同じ IDT −
引裂用刃物について定義
− 3 一般要求事項 MOD/削 内容的に4.13試験報告 次回ISO改訂時削除を申し入れる。
除 書と重複するため削除
した。3.13に記載のな
い項目c)及びd)試験報
告書の追記内容を3.13
T8 0
の末尾に移した。
50 : 2
0 0
1
5
9
――――― [JIS T 8050 pdf 21] ―――――
20
T 8050 : 2005
T8
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
0
0
国際 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
50
規格 表示箇所 : 本文
: 2
番号 表示方法 : 点線の下線
0 05
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
4.試験装置及び手順 4
4.1突刺及び動的引 4.1 JISと同じ IDT
裂試験の原理
4.2引裂の種類及び 4.2 JISと同じ IDT
測定
4.3性能水準 4.3 JISと同じ IDT
4.4試験装置 4.4 JISと同じ IDT
4.5落錘・刃物保持 4.5 JISと同じ IDT
ブロック
4.6引裂用刃物 4.6 JISと同じ IDT
4.7試験片装着ブロ 4.7 JISと同じ IDT
ック及びクランプ
4.8装置の準備 4.8 JISと同じ IDT
4.9試験片の準備 4.9 JISとほぼ同じ MOD/追 洗濯,ドライクリーニ 次回ISO改訂時に追加を申し入れる。
加 ングの前処理条件とし
てJIS L 1096を追加
4.10試験片の装着 4.10 JISと同じ MOD/変 ボルトの押え方を附属 次回ISO改訂時に変更を申し入れる。
更 書A図5に整合させた。
T8 050 : 2
0 0
2
5
0
――――― [JIS T 8050 pdf 22] ―――――
21
T 8050 : 2005
T8
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異
1
0
国際 の項目ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
50
規格 表示箇所 : 本文
: 2
番号 表示方法 : 点線の下線
0 05
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
4.11試験の実施 4.11 JISとほぼ同じ MOD/変 原国際規格のアラミド 原規格の用語間違い。次回ISO改訂
更 モノフィラメントをア 時に訂正を申し入れる。
ラミド長繊維に変更
4.12結果の分類 4.12 JISと同じ IDT
4.13試験報告書 試験報告書の追記内容 4.13 JISとほぼ同じ MOD/追 削除した原国際規格3.
加 記載事項のうち,原規
格4.13記載と重複しな
い部分をこの項d),e)
及びl)として追加
原国際規格にはないm)
及びn)を追加
附属書A 附属書A JISとほぼ同じ MOD/削 原規格のスパイクと靴 次回ISO改訂時に削除を申し入れる。
(参考) (参考) 除 上部の間の力など推定
A.5.1脅威の区分及 A.5.1脅威 による記述項目を削除
び定量化 の区分及
び定量化
A.5.2発生し得る傷 A.5.2発生 JISとほぼ同じ MOD/削 原規格e),h)2項目を削
害の推定 し得る傷 除 除
害の推定
表1 この規格で試験した各種 表A.1 JISとほぼ同じ MOD/変 原国際規格の“モノフ 原規格の用語間違い。次回ISO改訂
材料の引裂長さ 更 ィラメント”と記載さ 時に訂正を申し入れる。
れた3か所を“長繊維”
に変更
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
T8 050 : 2
0 0
2
5
1
――――― [JIS T 8050 pdf 23] ―――――
22
T 8050 : 2005
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
T8
22
― IDT·················· 技術的差異がない。
050
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
: 2
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0 0
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
5
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
T8 050 : 2
0 0
2
5
2
JIS T 8050:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 13995:2000(MOD)
JIS T 8050:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.340 : 防護設備 > 13.340.10 : 防護服
JIS T 8050:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISL1096:2010
- 織物及び編物の生地試験方法