JIS X 0163:2009 情報技術―ソフトウェア技術環境サービス

JIS X 0163:2009 規格概要

この規格 X0163は、JIS X 0160 : 2007で規定する,すべてのソフトウェアライフサイクルプロセスに対応するSEEサービスの説明を提供。

JISX0163 規格全文情報

規格番号
JIS X0163 
規格名称
情報技術―ソフトウェア技術環境サービス
規格名称英語訳
Information Technology -- Software Engineering Environment Services
制定年月日
2009年5月20日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

ISO/IEC 15940:2006(IDT)
国際規格分類

ICS

35.080
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
ソフトウェア 2020
改訂:履歴
2009-05-20 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS X 0163:2009 PDF [38]
                                                                X 0163 : 2009 (ISO/IEC 15940 : 2006)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[2]
  •  2 用語及び定義・・・・[2]
  •  3 略語・・・・[3]
  •  4 SEEサービスの参照モデル・・・・[3]
  •  4.1 SEEサービスの分類・・・・[3]
  •  4.2 サービス記述の構造・・・・[4]
  •  4.3 参照モデル・・・・[4]
  •  5 ソフトウェア技術サービス・・・・[5]
  •  5.1 ソフトウェア要求技術サービス・・・・[6]
  •  5.2 ソフトウェア リバース技術 サービス・・・・[6]
  •  5.3 ソフトウェア リエンジニアリング サービス・・・・[6]
  •  5.4 ソフトウェア プロトタイピング サービス・・・・[7]
  •  5.5 ソフトウェア モデリング サービス・・・・[7]
  •  5.6 ソフトウェア シミュレーション サービス・・・・[7]
  •  5.7 ソフトウェア設計サービス・・・・[7]
  •  5.8 ソフトウェア構成要素のソフトウェア生成サービス・・・・[8]
  •  5.9 ソースコード生成サービス・・・・[8]
  •  5.10 コンパイルサービス・・・・[8]
  •  5.11 デバッグサービス・・・・[9]
  •  5.12 ソフトウェアの静的分析サービス・動的分析サービス・・・・[9]
  •  5.13 ソフトウェアテストサービス・・・・[9]
  •  5.14 ソフトウェア検証サービス・・・・[10]
  •  5.15 ソフトウェア結合サービス・・・・[10]
  •  6 技術管理サービス・・・・[10]
  •  6.1 構成管理サービス・・・・[11]
  •  6.2 変更管理サービス・・・・[11]
  •  6.3 SEEリポジトリ管理サービス・・・・[11]
  •  6.4 再利用管理サービス・・・・[11]
  •  6.5 測定及び分析サービス・・・・[12]
  •  6.6 品質保証サービス・・・・[12]
  •  6.7 監査サービス・・・・[12]
  •  6.8 ソフトウェア追跡可能性サービス・・・・[13]
  •  6.9 文書化サービス・・・・[13]
  •  6.10 レビューサービス・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 0163 pdf 1] ―――――

X 0163 : 2009 (ISO/IEC 15940 : 2006)

pdf 目次

ページ

  •  7 プロジェクト管理サービス・・・・[14]
  •  7.1 プロジェクト計画サービス・・・・[14]
  •  7.2 プロジェクトの見積りサービス・・・・[14]
  •  7.3 プロジェクトリスク管理サービス・・・・[15]
  •  7.4 プロジェクト監視及びプロジェクトの実施予定サービス・・・・[15]
  •  7.5 プロジェクト評価サービス・・・・[15]
  •  8 プロセス管理サービス・・・・[15]
  •  8.1 プロセス定義サービス・・・・[16]
  •  8.2 プロセスライブラリサービス・・・・[16]
  •  8.3 プロセス準備サービス・・・・[16]
  •  8.4 プロセス利用サービス・・・・[16]
  •  8.5 プロセス監視サービス・・・・[17]
  •  8.6 プロセス改善支援サービス・・・・[17]
  •  8.7 プロセス文書化サービス・・・・[17]
  •  9 SEE支援サービス・・・・[18]
  •  9.1 SEE共通支援サービス・・・・[18]
  •  9.2 SEE文書公開サービス・・・・[18]
  •  9.3 SEE共同作業支援サービス・・・・[18]
  •  9.4 SEE利用者コミュニケーション支援サービス・・・・[19]
  •  9.5 SEE運営サービス・・・・[19]
  •  9.6 SEE方針執行サービス・・・・[19]
  •  9.7 SEEデータ・情報発掘(マイニング)サービス・・・・[20]
  •  10 SEE基盤環境サービス・・・・[20]
  •  10.1 SEE基盤管理サービス・・・・[20]
  •  10.2 SEE情報共有サービス・・・・[20]
  •  10.3 SEEリポジトリサービス・・・・[21]
  •  10.4 SEEオペレーティングシステムサービス・・・・[21]
  •  附属書A(参考)SEEサービス一覧及び自動化支援の範例・・・・[22]
  •  附属書B(参考)この規格の適用例・・・・[31]
  •  附属書C(参考)CASEツール環境規格の体系(作業計画から)・・・・[33]
  •  参考文献・・・・[34]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 0163 pdf 2] ―――――

                                                                X 0163 : 2009 (ISO/IEC 15940 : 2006)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 0163 pdf 3] ―――――

X 0163 : 2009 (ISO/IEC 15940 : 2006)
白 紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS X 0163 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
X 0163 : 2009
(ISO/IEC 15940 : 2006)

情報技術−ソフトウェア技術環境サービス

Information Technology-Software Engineering Environment Services

序文

  この規格は,2006年に第1版として発行されたISO/IEC 15940を基に,技術的内容及び構成を変更する
ことなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある“注記”は,対応国際規格にはない事項である。
ソフトウェア技術環境(SEE)とは,開発環境で人が活動することを支援するために使用されるソフト
ウェアサービスであって,部分的に又は完全にソフトウェアツールによって自動化されたソフトウェアサ
ービスをいう。
これらの活動は,通常ソフトウェア開発プロジェクト及び/又は保守プロジェクト内で実施され,ソフ
トウェアを基礎としたシステムの仕様化,開発,リエンジニアリング又は保守という分野を対象とする。
JIS X 0160:2007は,ソフトウェアのライフサイクルの間に実行されるすべてのプロセス,アクティビティ
及びタスクを包括的に規定している。
“ソフトウェア技術環境”という用語は,次の幾つかの状況を対象とする。すなわち,同一OS上の幾
つかのツールの単なる並列実行から,ソフトウェアライフサイクルにおけるすべてのデータ,プロセス及
びアクティビティを処理し,監視し,更に,制御することが可能な完全に統合された環境に至るまでを含
めてもよい。SEEは,環境の能力を記述する一連のサービスを通じて人の活動への支援を提供する。SEE
によって支援されたソフトウェアプロセスは,援助された又は自動化されたソフトウェアプロセスとなる。
この規格は,様々な組織に適用可能な形で,SEEサービスを規定し,それらとJIS X 0160:2007とを関連付
ける。ある組織のライフサイクルプロセスを定義する場合,利用者はSEEが提供する自動化の適切な水準
を見いだす必要がある。このことは新たなSEEの確立又は既存のSEEの改善をもたらすことになる。
SEEは,部分的であれ完全であれ,アクティビティの自動化を通じて,費用削減(高生産性),管理改
善及びその成果としての高い製品品質から,組織に利益をもたらす。例えば,テストケースの実行のよう
な繰り返すアクティビティの自動化は,生産性向上を実現するだけでなくテストアクティビティの完全性
及び整合性を確実にするための助けにもなる。
この規格は,一つ以上のソフトウェア技術アクティビティを自動化するための,いかなるSEEにも適合
できる参照モデルとして,SEEサービスを概念的に定義している。
この規格は,特定のプロセスに興味がある利用者のために,そのソフトウェア技術プロセス,ソフトウ
ェア技術サービス,及びそれに対応するソフトウェア技術ツールの三つの間の関係を記述している。
この規格に記述されたSEEサービス一式は,JIS X 0160:2007のプロセス定義に対応している。この目的
は,JIS X 0160:2007に適合し,一般参照用又は自動化ソフトウェアプロセスの定義に使用できるSEEサー
ビスのセットを定義することにある。

――――― [JIS X 0163 pdf 5] ―――――

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JIS X 0163:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 15940:2006(IDT)

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