90
X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
はならない。
c) “11.2 <権限>”
i) 機能P001“格納モジュール”なしでは,適合するSQL言語は,MODULEを含む<オブジェク
ト名>を含んではならない。
5) 機能P002“計算完備性”に対する規定
a) “15.1 <複合文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<複合文>を含んではならない。
b) “15.2 <ハンドラ宣言>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<ハンドラ宣言>を含んではならな
い。
c) “15.3 <条件宣言>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<条件宣言>を含んではならない。
d) “15.4 <SQL変数宣言>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<SQL変数宣言>を含んではならな
い。
e) “15.5 <代入文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<代入文>を含んではならない。
f) “15.6 <CASE文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<CASE文>を含んではならない。
g) “15.7 <IF文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<IF文>を含んではならない。
h) “15.8 <ITERATE文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<ITERATE文>を含んではならない。
i) “15.9 <LEAVE文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<LEAVE文>を含んではならない。
j) “15.10 <LOOP文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<LOOP文>を含んではならない。
k) “15.11 <WHILE文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<WHILE文>を含んではならない。
l) “15.12 <REPEAT文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<REPEAT文>を含んではならない。
m) “15.13 <FOR文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<FOR文>を含んではならない。
n) “18.2 <SIGNAL文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<SIGNAL文>を含んではならない。
o) “18.3 <RESIGNAL文>”
i) 機能P002“計算完備性”なしでは,適合するSQL言語は,<RESIGNAL文>を含んではならな
い。
6) 機能P003“情報スキーマビュー”に対する規定
a) “19.1 MODULECOLUMNUSAGEビュー”
――――― [JIS X 3005-4 pdf 96] ―――――
91
X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULECOLUMNUSAGEを参照してはならない。
b) “19.2 MODULEPRIVILEGESビュー”
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULEPRIVILEGESを参照してはならない。
c) “19.3 MODULETABLEUSAGEビュー”
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULETABLEUSAGEを参照してはならない。
d) “19.4 MODULESビュー”
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULESを参照してはならない。
e) “19.6 ROLEMODULEGRANTSビュー”
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
ROLEMODULEGRANTSを参照してはならない。
f) “19.8 短い名前のビュー”
i) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULECOLUSAGEを参照してはならない。
ii) 機能P003“情報スキーマビュー”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
MODULESSを参照してはならない。
7) 機能P004“拡張CASE文”に対する規定
a) “15.6 <CASE文>”
i) 機能P004“拡張CASE文”なしでは,適合するSQL言語中で,<単純CASE文>に直に含まれ
る<CASEオペランド>,及び<単純CASE文WHEN句>に直に含まれる<WHENオペランドリス
ト>に直に含まれる<WHENオペランド>の両方が,単一の<共通値式>又は<ブール述語オペラ
ンド>である<行値構成子述語オペランド>である<行値述語オペランド>でなければならない。
8) 機能P005“修飾付きSQL変数参照”に対する規定
a) “6.2 <識別子鎖>”
i) 機能P005“修飾付きSQL変数参照”なしでは,適合するSQL言語は,最初の<識別子>が<複
合文>の<開始ラベル>であるSQL変数参照を含んではならない。
b) “7.2 <問合せ指定>”
i) 機能P005“修飾付きSQL変数参照”なしでは,適合するSQL言語は,最初の<識別子>が<複
合文>の<開始ラベル>である<アスタリスク付き識別子鎖>を含んではならない。
9) 機能P006“複数代入”に対する規定
a) “15.5 <代入文>”
i) 機能P006“複数代入”なしでは,適合するSQL言語は,<複数変数代入>を含んではならない。
10) 機能P007“拡張診断管理”に対する規定
a) “18.1 <GET DIAGNOSTICS文>”
i) 機能P007“拡張診断管理”なしでは,適合するSQL言語は,<どの領域>を含んではならない。
11) 機能P008“単純CASE文中のコンマで区切られた述語”に対する規定
a) “15.6 <CASE文>”
――――― [JIS X 3005-4 pdf 97] ―――――
92
X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
i) 機能P008“単純CASE文中のコンマで区切られた述語”なしでは,適合するSQL言語中で,<
単純CASE文WHEN句>に直に含まれる<WHENオペランドリスト>は,ただ一つの<WHENオ
ペランド>を単純に含まなければならない。
12) 機能T011“情報スキーマ中の時刻印”に対する規定
a) “19.4 MODULESビュー”
i) 機能T011“情報スキーマ中の時刻印”なしでは,適合するSQL言語は,
INFORMATIONSCHEMA . MODULES.CREATEDを参照してはならない。
b) “19.8 短い名前のビュー”
i) 機能T011“情報スキーマ中の時刻印”なしでは,適合するSQL言語は,
INFORMATIONSCHEMA . MODULESS . CREATEDを参照してはならない。
13) 機能T051“行型”に対する規定
a) “15.5 <代入文>”
i) 機能T051“行型”なしでは,適合するSQL言語は,<修正フィールド参照>を含んではならな
い。
14) 機能T332“拡張役割”に対する規定
a) “19.6 ROLEMODULEGRANTSビュー”
i) 機能T332“拡張役割”なしでは,適合するSQL言語は,INFORMATIONSCHEMA .
ROLEMODULEGRANTSを参照してはならない。
――――― [JIS X 3005-4 pdf 98] ―――――
93
X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書B
(参考)
処理系定義要素
この附属書は,ISO/IEC 9075-2の“附属書B 処理系定義要素”を修正する。
この附属書は,この規格の本体で処理系定義として識別している機能を参照する。
1) “9.1 <ルーチン呼出し>”
a) がSQLサーバモジュールSに含まれる外部ルーチンならば,SへのPの結合方法及び結合時機
は,処理系定義とする。
2) “9.2 <SQLSTATE値>”
a) <SQLSTATE値>に含まれる<文字列定数>の暗に想定されるか又は陽に指定する文字集合は,
SQLSTATEパラメタの値を戻す処理系定義の文字集合でなければならない。
b) <SQLSTATE値>に含まれる<文字列定数>の値は,処理系定義サブクラスコードが許される
SQLSTATEの規格定義クラスコードと,処理系定義サブクラスコードの形式をもつ3文字とから
成ってもよい。
c) <SQLSTATE値>に含まれる<文字列定数>の値は,最初の2文字が処理系定義クラスコードの形式
をもつ5文字から成ってもよい。
3) “10.21 <SQLサーバモジュール定義>”
a) <SQLサーバモジュールパス指定>が指定されないならば,<SQLサーバモジュール名>の陽に指定
されるか又は暗に想定される<スキーマ名>を含む処理系定義の<スキーマ名リスト>を含む<SQL
サーバモジュールパス指定>が暗に想定される。
4) “17.1 <SQL埋込みホストプログラム>”
a) <ホスト識別子>が<識別子>と等価かどうかは,処理系定義とする。
――――― [JIS X 3005-4 pdf 99] ―――――
94
X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書C
(参考)
処理系依存要素
この附属書は,ISO/IEC 9075-2の“附属書C 処理系依存要素”を修正する。
この附属書は,規格に適合するSQL処理系の動作が処理系依存であることを,この規格が陽に規定して
いる箇所を参照する。
1) “10.21 <SQLサーバモジュール定義>”
a) QLサーバモジュールが実際には,陽に指定されるか又は暗に想定される<SQLサーバモジュー
ル文字集合指定>によって識別される文字集合以外の文字集合で表現されるならば,その効果は,
処理系依存とする。
2) “13.5 <SELECT文 : 単一行>”
a) <選択相手リスト>中の相手への値の代入の順序は,処理系依存とする。
3) “15.1 <複合文>”
a) 陽に指定される<開始ラベル>をもたない<複合文>の暗に想定される<開始ラベル>は,処理系依存
とする。
b) <複合文>の<局所宣言リスト>,<局所カーソル宣言リスト>及び<局所ハンドラ宣言リスト>中で指
定される変数,元祖SQLサーバカーソル及びハンドラが,処理系依存の順序で作成される。
4) “15.10 <LOOP文>”
a) 陽に指定される<開始ラベル>をもたない<LOOP文>の暗に想定される<開始ラベル>は,処理系依
存とする。
5) “15.11 <WHILE文>”
a) 陽に指定される<開始ラベル>をもたない<WHILE文>の暗に想定される<開始ラベル>は,処理系
依存とする。
6) “15.12 <REPEAT文>”
a) 陽に指定される<開始ラベル>をもたない<REPEAT文>の暗に想定される<開始ラベル>は,処理系
依存とする。
7) “15.13 <FOR文>”
a) 陽に指定される<開始ラベル>をもたない<FOR文>の暗に想定される<開始ラベル>は,処理系依
存とする。
b) <FOR文>の<LOOP文>への変換で用いる<カーソル名>は,診断情報を得るために<LOOP文>中で
用いる<条件名>及び<SQL変数名>と同様に,処理系依存とする。
――――― [JIS X 3005-4 pdf 100] ―――――
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JIS X 3005-4:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 9075-4:2016(IDT)
JIS X 3005-4:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.060 : 情報技術に使用される言語