JIS X 3005-4:2019 データベース言語SQL 第4部:永続格納モジュール(SQL/PSM) | ページ 21

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X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書D
(参考)
削除予定機能
この附属書は,ISO/IEC 9075-2の“附属書D 削除予定機能”を修正する。
次の機能については,この規格の改正で将来削除することを意図している。
なし。

――――― [JIS X 3005-4 pdf 101] ―――――

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X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書E
(参考)
ISO/IEC 9075:2011との非互換性
この附属書は,ISO/IEC 9075-2の“附属書E ISO/IEC 9075:2011との非互換性”を修正する。
この規格のこの版は,ISO/IEC 9075-4:2011で規定されたデータベース言語SQLの前の版との幾つかの
非互換機能を導入する。
この附属書中で明記されていない限り,データベース言語SQLの機能及び能力は,ISO/IEC 9075-4:2011
と互換性がある。
なし。

――――― [JIS X 3005-4 pdf 102] ―――――

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X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書F
(参考)
SQLの機能の分類
この附属書は,ISO/IEC 9075-2の“附属書F SQLの機能の分類”を修正する。
この附属書は,この規格中で規定している機能の分類を記述する。
表6“選択機能の機能分類”は,この規格中で規定している中核SQL でないSQL言語の機能の分類を
含む。
この表では,最初の列は,表の行の位置を素早く示すために用いてもよい項番を含む。その他の点では,
これらの値は,役に立たず,不変ではない。すなわち,これらの値は,JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群
の将来の版において,又は技術的正誤票によってさえも予告なく変更されることがある。
この表の“機能ID”列は,表に含まれる各機能及び各副機能の正式な識別を示す。
この表の“機能名”列は,機能IDの値に関連付けられている機能又は副機能の簡潔な記述を含む。
表6“選択機能の機能分類”は,機能の定義を与えない。それらの機能の定義は,適合性規則中に含ま
れ,“附属書A SQL適合性の要約”中で更に要約されている。

――――― [JIS X 3005-4 pdf 103] ―――――

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X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
表6−選択機能の機能分類
機能ID 機能名
1 P001 格納モジュール
2 P001-01 <SQLサーバモジュール定義>
3 P001-02 <モジュール削除文>
4 P002 計算完備性
5 P002-01 <複合文>
6 P002-02 <ハンドラ宣言>
7 P002-03 <条件宣言>
8 P002-04 <SQL変数宣言>
9 P002-05 <代入文>
10 P002-06 <CASE文>
11 P002-07 <IF文>
12 P002-08 <ITERATE文>
13 P002-09 <LEAVE文>
14 P002-10 <LOOP文>
15 P002-11 <REPEAT文>
16 P002-12 <WHILE文>
17 P002-13 <FOR文>
18 P002-14 <SIGNAL文>
19 P002-15 <RESIGNAL文>
20 P002-16 外部呼出し手続のSQL文としての<SQL制御文>
21 P003 情報スキーマビュー
22 P003-01 MODULESビュー
23 P003-02 MODULETABLEUSAGEビュー
24 P003-03 MODULECOLUMNUSAGEビュー
25 P003-04 MODULEPRIVILEGESビュー
26 P004 拡張CASE文
27 P005 修飾付きSQL変数参照
28 P006 複数代入
29 P007 拡張診断管理
30 P008 単純CASE文中のコンマで区切られた述語

――――― [JIS X 3005-4 pdf 104] ―――――

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X 3005-4 : 2019 (ISO/IEC 9075-4 : 2016)
附属書G
(参考)
JIS X 3005 (ISO/IEC 9075) 規格群のこの版で取り込まれていない欠陥報告
この附属書中の各項目は,この規格の前の版で報告され,この版で残ったままになっている欠陥を記述
する。
1) “11.3 <REVOKE文>”
この細分箇条は,[ISO9075-2] の“12.7 <REVOKE文>”を拡張するが,トリガの<被トリガ動作>
が,(例えば,)あるスキーマオブジェクトを参照する<スカラ副問合せ>を含むSQL制御文であるか
もしれないという事実を考慮する拡張を,その細分箇条の一般規則19) に対して行うことに失敗し
ている。したがって,そのようなスキーマオブジェクトを破壊することになるSQL手続文の構文規
則及び一般規則は,その破壊の結果としてトリガが正しくなくなるかもしれないということを必ず
しも考慮していない。

JIS X 3005-4:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 9075-4:2016(IDT)

JIS X 3005-4:2019の国際規格 ICS 分類一覧