57
X 3008-1994 (ISO/IEC 7185: 1990)
手続き呼出し文 6.2.3.4 6.8.2.1 6.8.2.3 6.8.3.9
同形 6.6.3.4 6.6.3.5 6.6.3.6
配列型 6.4.3.1 6.4.3.2 6.5.3.2 6.6.3.7.1 6.6.3.8
バッファ変数 6.5.1 6.5.5 6.6.5.2 6.9.1 6.9.5 6.10
引数 6.6.1 6.6.3.1 6.6.3.2 6.6.3.3 6.6.3.4 6.6.3.5
6.6.3.6 6.6.3.7.1 6.6.3.7.2 6.6.3.7.3 6.6.5.2 6.6.6.2
6.6.6.5 6.8.3.9 6.9.1 6.9.2 6.9.3 6.9.3.5
6.9.4 6.10
ファイル型 6.4.3.1 6.4.3.5 6.4.6 6.5.5 6.6.3.2 6.10
ファイル変数 6.5.5 6.6.5.2 6.6.6.5 6.9.1 6.9.2 6.9.3
6.9.4
フィールド 6.4.3.3 6.5.3.3 6.6.3.3
フィールド表記 6.2.2.6 6.5.3.1 6.5.3.3
フィールド名 6.4.3.3 6.5.3.3 6.8.3.10
複合文 6.2.1 6.8.1 6.8.3.1 6.8.3.2
不定 6.5.3.3 6.5.4 6.6.5.2 6.6.5.3 6.6.5.4 6.6.6.5
6.7.1 6.7.3 6.8.2.2 6.8.3.9 6.9.3 6.9.4
部分範囲 6.4.2.4 6.4.5 6.7.1 6.9.1
プログラム引数並 6.2.3.5 6.10
び
ブロック 6.2.1 6.2.3.1 6.2.3.2 6.2.3.3 6.2.3.4 6.3
6.4.1 6.4.2.3 6.5.1 6.6.1 6.6.2 6.6.3.1
6.6.3.2 6.6.3.3 6.6.3.4 6.6.3.5 6.6.3.7.1 6.6.3.7.2
6.6.3.7.3 6.7.3 6.8.1 6.8.2.3 6.8.3.9 6.10
文 6.2.1 6.6.5.4 6.8.1 6.8.2.1 6.8.3.1 6.8.3.4
6.8.3.5 6.8.3.6 6.8.3.8 6.8.3.9 6.8.3.10
閉区間 6.1.5 6.1.6 6.4.6 6.6.3.8 6.7.1 6.7.2.2
変数 6.2.3.2 6.2.3.3 6.4.1 6.4.3.5 6.4.4 6.5.1
6.5.3.1 6.5.3.2 6.5.3.3 6.5.4 6.5.5 6.6.3.1
6.6.3.2 6.6.3.3 6.6.3.7.1 6.6.3.7.2 6.6.3.7.3 6.6.5.2
6.6.5.3 6.6.5.4 6.7.1 6.8.2.2 6.8.3.9 6.8.3.10
6.9.1 6.10
変数アクセス 6.5.1 6.5.3.2 6.5.3.3 6.5.4 6.5.5 6.6.3.3
6.6.3.7.3 6.6.5.2 6.6.5.3 6.7.1 6.7.3 6.8.2.2
6.8.3.9 6.9.1 6.9.2
ポインタ型 6.4.1 6.4.4 6.5.4 6.6.5.3 6.7.2.5
文字 6.1.7 6.1.9 6.4.2.2 6.6.6.4 6.9.1 6.9.3.2
6.9.3.4.1 6.9.3.4.2
文字型 6.1.7 6.4.2.2 6.4.3.2 6.4.3.5 6.5.5 6.6.6.4
6.9.1 6.9.3.1 6.9.3.2
文字列 6.1.1 6.1.7 6.1.8 6.3 6.4.3.2 6.7.1
文字列型 6.1.7 6.4.3.2 6.4.5 6.4.6 6.6.3.7.1 6.7.2.5
6.9.3.1 6.9.3.6
有効範囲 6.2 6.2.2 6.2.2.2 6.2.2.4 6.2.2.5 6.2.2.6
6.2.2.8
予約語 6.1.2 6.1.3 6.1.4
ラベル 6.1.6 6.2.1 6.2.2.1 6.2.2.5 6.2.2.7 6.2.2.8
6.2.2.9 6.2.2.11 6.2.3.2 6.2.3.3 6.8.1 6.8.2.4
領域 6.2.1 6.2.2.2 6.2.2.3 6.2.2.4 6.2.2.5 6.2.2.6
6.2.2.7 6.2.2.8 6.2.2.10 6.2.3.1 6.2.3.2 6.3
6.4.1 6.4.2.3 6.4.3.3 6.5.1 6.5.3.3 6.6.1
6.6.2 6.6.3.1 6.6.3.7.1 6.8.3.10 6.10
――――― [JIS X 3008 pdf 61] ―――――
58
X 3008-1994 (ISO/IEC 7185: 1990)
レコード型 6.4.3.1 6.4.3.3 6.5.3.3 6.6.5.3 6.8.3.10
レコード変数 6.4.3.3 6.5.3.3 6.8.3.10
列挙型 6.4.2.1 6.4.2.3
論理型 6.4.2.2 6.7.2.3 6.7.2.5 6.9.3.1 6.9.3.5
論理式 6.7.2.3 6.8.3.4 6.8.3.7 6.8.3.8
goto文 6.8.1 6.8.2.1 6.8.2.4 6.8.3.1 6.8.3.7 6.8.3.9
――――― [JIS X 3008 pdf 62] ―――――
59
X 3008-1994 (ISO/IEC 7185: 1990)
附属書C(参考) 標準の識別子
abs 6.6.6.2 pack 6.6.5.4
arctan 6.6.6.2 page 6.9.5
Boolean 6.4.2.2 pred 6.6.6.4
char 6.4.2.2 put 6.6.5.2
chr 6.6.6.4 read 6.6.5.2, 6.9.1
cos 6.6.6.2 readln 6.9.2
dispose 6.6.5.3 real 6.4.2.2
eof 6.6.6.5 reset 6.6.5.2
eoln 6.6.6.5 rewrite 6.6.5.2
exp 6.6.6.2 round 6.6.6.3
false 6.4.2.2 sin 6.6.6.2
get 6.6.5.2 sqr 6.6.6.2
input 6.10 sqrt 6.6.6.2
integer 6.4.2.2 succ 6.6.6.4
ln 6.6.6.2 text 6.4.3.5
maxint 6.7.2.2 true 6.4.2.2
new 6.6.5.3 trunc 6.6.6.3
odd 6.6.6.5 unpack 6.6.5.4
ord 6.6.6.4 write 6.6.5.2, 6.9.3
output 6.10 writeln 6.9.4
――――― [JIS X 3008 pdf 63] ―――――
60
X 3008-1994 (ISO/IEC 7185: 1990)
附属書D(参考) 誤り
規格に準拠する処理系は,誤りをどう扱うかを述べた文書を用意しなければならない。そうした文書を
作成する際の便宜を図って,6.に規定するすべての誤りを再録する。
D.1 6.5.3.2 添字式を一つだけ直接に含む添字付き変数の場合,その添字式の値が配列型の添字型
に対して代入可能でなければ,誤りとする。
D.2 6.5.3.3 可変要素の成分が参照中又はアクセス中のときに,その可変要素が有効でなくなれ
ば,誤りとする。
D.3 6.5.4 被指示変数のポインタ変数がnil値を表すならば,誤りとする。
D.4 6.5.4 被指示変数のポインタ変数が不定であれば,誤りとする。
D.5 6.5.4 被指示変数が参照中であるとき,その被指示変数を指示する値をそのポインタ型から
消去すれば,誤りとする。
D.6 6.5.5 バッファ変数f↑が参照中であるとき,ファイル変数fの値を変更すれば,誤りとす
る。
D.7 6.6.3.2 値引数について,順序型の式である実引数の値が対応する仮引数の型に対して代入可
能でなければ,誤りとする。
D.8 6.6.3.2 値引数について,集合型の式である実引数の値が対応する仮引数の型に対して代入可
能でなければ,誤りとする。
D.9 6.6.5.2 put, write, writeln又はpageを用いるとき,ファイルのモードがGenerationでなければ,
誤りとする。
D.10 6.6.5.2 put, write, writeln又はpageを用いるとき,ファイルが不定であれば,誤りとする。
D.11 6.6.5.2 put, write, writeln又はpageを用いるとき,ファイルの終わりとなっていなければ,誤
りとする。
D.12 6.6.5.2 putを用いるとき,バッファ変数が不定であれば,誤りとする。
D.13 6.6.5.2 resetを用いるとき,ファイルが不定であれば,誤りとする。
D.14 6.6.5.2 get又はreadを用いるとき,ファイルのモードがInspectionでなければ,誤りとする。
D.15 6.6.5.2 get又はreadを用いるとき,ファイルが不定であれば,誤りとする。
D.16 6.6.5.2 get又はreadを用いるとき,ファイルの終わりとなっていれば,誤りとする。
D.17 6.6.5.2 readについて,そのバッファ変数の値が変数アクセスの型に対して代入可能でなけれ
ば,誤りとする。
D.18 6.6.5.2 writeについて,式の値がバッファ変数の型に対して代入可能でなければ,誤りとす
る。
D.19 6.6.5.3 new (p, c1, . . . , cn) について,新しい変数の可変要素が指定された可変部のそれ以外の
可変要素が有効になれば,誤りとする。
D.20 6.6.5.3 dispose (p) について,指示値がnew (p, c1, . . . , cn) の形式を使って作成されたもので
あれば,誤りとする。
D.21 6.6.5.3 dispose (p, k1, . . . , km) について,変数がnew (p, c1, . . ., cn) の形式を使って作成された
ものでないか,又はnがmに等しくなければ,誤りとする。
D.22 6.6.5.3 dispose (p, k1, . . . , km) について,pの指示値で指示される変数の有効な可変要素が選
――――― [JIS X 3008 pdf 64] ―――――
61
X 3008-1994 (ISO/IEC 7185: 1990)
択定数k1, . . . , kmが表す値に対応する可変要素と違えば,誤りとする。
D.23 6.6.5.3 disposeについて,ポインタ型の引数がnil値を表すならば,誤りとする。
D.24 6.6.5.3 disposeについて,ポインタ型の引数が不定であれば,誤りとする。
D.25 6.6.5.3 因子の,代入文の又は実引数の,変数アクセスの被指示変数がnewの第2の形式を使
って作成された変数を表すならば,誤りとする。
D.26 6.6.5.4 packについて,順序型の引数の値が詰めなし配列引数の添字型に対して代入可能でな
ければ,誤りとする。
D.27 6.6.5.4 packについて,詰めなし配列の成分に不定であってしかもアクセスされるものが一つ
でもあれば,誤りとする。
D.28 6.6.5.4 packについて,詰めなし配列の添字が詰めなし配列の添字型の上限を超えれば,誤り
とする。
D.29 6.6.5.4 unpackについて,順序型の引数の値が詰めなし配列引数の添字型に対して代入可能で
なければ,誤りとする。
D.30 6.6.5.4 unpackについて,詰めあり配列のいずれかの成分が不定であれば,誤りとする。
D.31 6.6.5.4 unpackについて,詰めなし配列の添字が詰めなし配列の添字型の上限を超えれば,誤
りとする。
D.32 6.6.6.2 sqr(x)について,xの平方の値が存在しなければ,誤りとする。
D.33 6.6.6.2 ln(x)について,xが0より大きくなければ,誤りとする。
D.34 6.6.6.2 sqrt(x)について,xが負であれば誤りとする。
D.35 6.6.6.3 trunc(x)について,xが正又は0の場合は,0≦x-trunc(x)<1を満たす整数型の値が,負
の場合は,-1<x-trunc(x)≦0を満たす整数型の値が,存在しなければ,誤りとする。
D.36 6.6.6.3 round(x)について,xが正又は0の場合は,trunc (x+0.5) の値が,負の場合は,trunc
(x-0.5) の値が,存在しなければ,誤りとする。
D.37 6.6.6.4 chr(x)について,式xの値に等しい順序数をもつ文字型の値が存在しなければ,誤り
とする。
D.38 6.6.6.4 succ(x)について,式xの順序数より1だけ大きい順序数をもつその順序型の値が存在
しなければ,誤りとする。
D.39 6.6.6.4 pred(x)について,式xの順序数より1だけ小さい順序数をもつその順序型の値が存在
しなければ,誤りとする。
D.40 6.6.6.5 eof(f)が駆動されたとき,fが不定であれば,誤りとする。
D.41 6.6.6.5 eoln(f)が駆動されたとき,fが不定であれば,誤りとする。
D.42 6.6.6.5 eoln(f)が駆動されたとき,eof(f)がtrueであれば,誤りとする。
D.43 6.7.1 式に含まれる変数アクセスの表す変数が,その使用時に不定であれば,誤りとする。
D.44 6.7.2.2 x/yの形をした項について,yが0であれば,誤りとする。
D.45 6.7.2.2 i div jの形をした項について,jが0であれば,誤りとする。
D.46 6.7.2.2 i mod jの形をした項について,jが0又は負であれば,誤りとする。
D.47 6.7.2.2 整数に対する演算又は関数が,整数計算に関する数学的規則に従うことができなけれ
ば,誤りとする。
D.48 6.7.3 関数の駆動の結果が,その駆動のアルゴリズムの完了時に不定であれば,誤りとする。
D.49 6.8.2.2 代入文について,順序型の式の値が変数又は関数名の型に対して代入可能でなけれ
――――― [JIS X 3008 pdf 65] ―――――
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JIS X 3008:1994の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 7185:1990(IDT)
JIS X 3008:1994の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.060 : 情報技術に使用される言語