この規格ページの目次
X 4153 : 1998 (ISO/IEC 10179 : 1996)
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ページ
- 8.6.2 手続き・・・・[59]
- 9. グローブ・・・・[60]
- 9.1 ノード型 (nodal) 特性・・・・[61]
- 9.2 グローブ設計・・・・[62]
- 9.3 特性集合定義・・・・[63]
- 9.3.1 共通属性・・・・[63]
- 9.3.1.1 構成要素名・・・・[63]
- 9.3.1.2 規格文書・・・・[63]
- 9.3.2 モジュール・・・・[64]
- 9.3.3 データ型定義・・・・[64]
- 9.3.4 クラス定義・・・・[65]
- 9.3.5 特性定義・・・・[65]
- 9.3.6 正規化規則定義・・・・[66]
- 9.4 内在特性・・・・[66]
- 9.5 補助グローブ・・・・[68]
- 9.6 SGML特性集合・・・・[68]
- 9.7 DSSSL SGMLグローブ設計・・・・[108]
- 10. 標準文書照会言語 (SDQL)・・・・[108]
- 10.1 基本手続き・・・・[109]
- 10.1.1 応用束縛・・・・[109]
- 10.1.2 ノードリスト・・・・[109]
- 10.1.3 名前付きノードリスト・・・・[109]
- 10.1.4 エラー報告・・・・[110]
- 10.1.5 応用名変換・・・・[110]
- 10.1.6 特性値・・・・[110]
- 10.1.7 SGMLグローブ構築・・・・[111]
- 10.2 派生手続き・・・・[111]
- 10.2.1 HyTime支援・・・・[111]
- 10.2.2 リスト手続き・・・・[114]
- 10.2.3 共通特性操作・・・・[120]
- 10.2.4 核照会言語・・・・[126]
- 10.2.4.1 探査・・・・[126]
- 10.2.4.2 計数・・・・[127]
- 10.2.4.3 属性値のアクセス・・・・[127]
- 10.2.4.4 現所在の判定・・・・[128]
- 10.2.4.5 実体及び記法・・・・[128]
- 0.2.4.6 名前正規化・・・・[129]
- 10.2.5 SGML特性操作・・・・[130]
- 10.3 補助解析・・・・[131]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 4153 pdf 6] ―――――
X 4153 : 1998 (ISO/IEC 10179 : 1996)
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ページ
- 10.3.1 単語検索・・・・[131]
- 10.3.2 ノード正規式・・・・[132]
- 10.3.3 正規式構築子・・・・[132]
- 10.3.4 正規式探索手続き・・・・[133]
- 11. 変換言語・・・・[133]
- 11.1 機能・・・・[134]
- 11.2 関連・・・・[134]
- 11.3 変換式・・・・[135]
- 11.3.1 部分グローブ指定・・・・[135]
- 11.3.2 生成指定・・・・[136]
- 11.3.3 結果ノードリスト・・・・[137]
- 11.3.4 変換グローブ指定・・・・[138]
- 11.3.5 SGML前書き解析・・・・[138]
- 11.4 SGML出力処理・・・・[139]
- 11.4.1 検証対応・・・・[139]
- 11.41.2 文字変換・・・・[140]
- 12. スタイル言語・・・・[140]
- 12.1 機能・・・・[141]
- 12.2 流し込みオブジェクト木・・・・[142]
- 12.3 領域・・・・[142]
- 12.3.1 行外領域・・・・[143]
- 12.3.2 行内領域・・・・[145]
- 12.3.3 行内及び行外の流し込みオブジェクト・・・・[148]
- 12.3.4 添付領域・・・・[148]
- 12.4 流し込みオブジェクト木構成・・・・[149]
- 12.4.1 構成規則・・・・[149]
- 12.4.2 主要流し込みオブジェクト・・・・[151]
- 12.4.3 Sosofo・・・・[152]
- 12.4.4 並行処理機能・・・・[154]
- 12.4.5 型style・・・・[154]
- 12.4.6 特質指定・・・・[155]
- 12.4.7 流し込みオブジェクトの同期・・・・[157]
- 12.5 共通データ型及び共通手続き・・・・[158]
- 12.5.1 レイアウト主導の生成テキスト・・・・[158]
- 12.5.1.1 間接sosofoの構成・・・・[159]
- 12.5.1.2 レイアウト番号付け・・・・[159]
- 12.5.1.3 参照値・・・・[161]
- 12.5.2 長さ指定・・・・[162]
- 12.5.3 修飾領域・・・・[162]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 4153 pdf 7] ―――――
X 4153 : 1998 (ISO/IEC 10179 : 1996)
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ページ
- 12.5.4 空き・・・・[163]
- 12.5.4.1 行外空き・・・・[163]
- 12.5.4.2 行内空き・・・・[163]
- 12.5.5 グリフ識別子・・・・[163]
- 12.5.6 グリフ代替表・・・・[164]
- 12.5.7 フォント情報・・・・[164]
- 12.5.8 番地・・・・[165]
- 12.5.9 カラー・・・・[166]
- 12.6 流し込みオブジェクトクラス・・・・[167]
- 12.6.1 列流し込みオブジェクトクラス (Sequence)・・・・[167]
- 12.6.2 行外グループ流し込みオブジェクトクラス (Display-group)・・・・[167]
- 12.6.3 単純ページ流し込みオブジェクトクラス (simple-page-sequenoe)・・・・[168]
- 12.6.4 ページ列流し込みオブジェクトクラス (page-sequence)・・・・[170]
- 12.6.4.1 ページモデル (page-model)・・・・[171]
- 12.6.5 段集合列流し込みオブジェクトクラス (column-set-sequence)・・・・[173]
- 12.6.5.1 段集合モデル (column-set-model)・・・・[175]
- 12.6.6 段落流し込みオブジェクト (Paragraph)・・・・[183]
- 12.6.6.1 行間調整・・・・[189]
- 12.6.7 段落分割流し込みオブジェクト (paragraph-break)・・・・[189]
- 12.6.8 行フィールド流し込みオブジェクト (line-field)・・・・[190]
- 12.6.9 側線流し込みオブジェクト (sideline)・・・・[190]
- 12.6.10 びょう(錨)流し込みオブジェクトクラス (anchor)・・・・[191]
- 12.6.11 文字流し込みオブジェクトクラス (character)・・・・[192]
- 12.6.11.1 文字特性・・・・[196]
- 12.6.12 リーダけい(罫)流し込みオブジェクト (leader)・・・・[198]
- 12.6.13 埋込みテキスト流し込みオブジェクト (embedded-text)・・・・[199]
- 12.6.14 けい(罫)線流し込みオブジェクト (rule)・・・・[200]
- 12.6.15 外部グラフィック流し込みオブジェクトクラス (external-graphic)・・・・[203]
- 12.6.16 取り込みコンテナ領域流し込みオブジェクト (Included-container-area)・・・・[206]
- 12.6.17 傍線・抹消線 (score)・・・・[210]
- 12.6.18 囲みけい(罫)流し込みオブジェクト (box)・・・・[212]
- 12.6.19 並び流し込みオブジェクト (side-by-side)・・・・[216]
- 12.6.20 並び対象流し込みオブジェクト (side-by-side-item)・・・・[217]
- 12.6.21 グリフ修飾流し込みオブジェクト (glyph-annotation)・・・・[218]
- 12.6.22 そろ(揃)え点流し込みオブジェクト (alignment-point)・・・・[219]
- 12.6.23 そろ(揃)い段流し込みオブジェクト (aligned-column)・・・・[219]
- 12.6.24 複数行行内注釈流し込みオブジェクト (multi-line-inline-note)・・・・[221]
- 12.6.25 強調マーク流し込みオブジェクト (emphasizing-mark)・・・・[222]
- 12.6.26 数式用流し込みオブジェクトクラス・・・・[223]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 4153 pdf 8] ―――――
X 4153 : 1998 (ISO/IEC 10179 : 1996)
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ページ
- 12.6.26.1 数式列流し込みオブジェクト (math-sequence)・・・・[223]
- 12.6.26.2 数式解除流し込みオブジェクト (unmath)・・・・[223]
- 12.6.26.3 下付き流し込みオブジェクト (subscript)・・・・[224]
- 12.6.26.4 上付き流し込みオブジェクト (superscript)・・・・[224]
- 12.6.26.5 文字付き流し込みオブジェクト (script)・・・・[225]
- 12.6.26.6 マーク流し込みオブジェクト (mark)・・・・[226]
- 12.6.26.7 フェンス流し込みオブジェクト (fence)・・・・[226]
- 12.6.26.8 除算流し込みオブジェクト (fraction)・・・・[227]
- 12.6.26.9 根号流し込みオブジェクト (radical)・・・・[228]
- 12.6.26.10 数学演算子流し込みオブジェクト (math-operator)・・・・[228]
- 12.6.26.11 格子流し込みオブジェクト (grid)・・・・[228]
- 12.6.26.12 格子セル流し込みオブジェクト (grid-cell)・・・・[229]
- 12.6.27 表用流し込みオブジェクト・・・・[230]
- 12.6.27.1 表流し込みオブジェクト (table)・・・・[230]
- 12.6.27.2 表部部分流し込みオブジェクト (table-part)・・・・[233]
- 12.6.27.3 表列流し込みオブジェクト (table-column)・・・・[234]
- 12.6.27.4 表の幅の自動計算・・・・[236]
- 12.6.27.5 表行流し込みオブジェクト (table-row)・・・・[236]
- 12.6.27.6 表セル流し込みオブジェクト (table-cell)・・・・[236]
- 12.6.27.7 表けい(罫)線流し込みオブジェクト (table-border)・・・・[238]
- 12.6.28 オンライン表示用流し込みオブジェクトクラス・・・・[239]
- 12.6.28.1 スクロール流し込みオブジェクト (scroll)・・・・[239]
- 12.6.28.2 複数モード流し込みオブジェクトクラス (multi-mode)・・・・[240]
- 12.6.28.3 リンク流し込みオブジェクト (link)・・・・[241]
- 12.6.28.4 余注流し込みオブジェクト (marginalia)・・・・[241]
- 附属書A(参考) その他の情報・・・・[242]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 4153 pdf 9] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 4153 : 1998
(ISO/IEC 10179 : 1996)
文書スタイル意味指定言語
(DSSSL)
Information technology−Processing Languages− Document Style Semantics and Specification Language (DSSSL)
序文 この規格は,1996年に第1版として発行されたISO/IEC 10179,Information technology−Processing
Languages−Document Style Semantics and Specification Language (DSSSL) を翻訳し,技術的内容を変更する
ことなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
0. 導入
この規格は,SGML文書のフォーマット処理指定及びSGML文書の変換処理指定を行うために用いる文
書スタイル意味指定言語 (Document Style Semantics and Specification Language ; DSSSL) を規定する。
DSSSLは,SGML文書を異なる文書型定義 (DTD) に従ってマーク付けしたSGML文書へ変換すること,
並びにSGML文書を紙及び電子媒体のためのフォーマット処理することを,第一の目標としている。
DSSSLは,DTDに制約を加えたり修正を必要としたりすることなく,任意のSGML文書とともに利用で
きる。
この規格の主な目的は,フォーマット処理指定及び他の文書処理指定を,形式的で厳密な方法によって
記述する言語を提供することにある。DSSSLを利用することによって,多様なフォーマタがそれらの指定
を直接実行でき,変換機構を用いても実行できる。
DSSSLスタイル言語は,組み処理・レイアウト処理・ページ割りの際,多様なオブジェクトへの多種の
フォーマット処理の適用を,利用者指定可能にする。DSSSL変換言語は,あるSGML応用から他の応用
への変換を指定可能にする。
DSSSLは,文書のクラスに適用する指定記述を目的として設計されている。その指定は,特定の文書に
適用できると同時に,その応用に適合するすべてのSGML文書に適用できる。
DSSSL指定言語は宣言的であって,通常は完全なプログラム言語と関連する構成子を含んでいる。しか
し,完全なプログラム言語を意図して設計されていない。DSSSL指定は,異なる処理系間であいまい(曖
昧)さなく構文解析でき,解釈できる。さらに,DSSSL指定は,DSSSL処理系及び翻訳処理系を前置する
ことによって,既存のフォーマット処理系においても利用できる。DSSSLは,バッフォーマット処理系に
も,対話フォーマット処理系にも偏らない。フォーマット処理アルゴリズムに関しては,規格では定義せ
ず,事前に記述もしない。
DSSSLが規定するフォーマット処理の意味は,流し込みオブジェクトと呼ぶ基本構造の集合に基づき,
その流し込みオブジェクトに適用するフォーマット処理特質の集合に基づく。DSSSLは,意味構成子を新
規に定義する機構及び意味構成子を拡張する機構を提供して,設計者の応用環境への最適化を可能とする。
――――― [JIS X 4153 pdf 10] ―――――
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JIS X 4153:1998の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 10179:1996(IDT)
JIS X 4153:1998の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.240 : 情報技術(IT)の応用 > 35.240.30 : 情報,ドキュメンテーション及び出版業務におけるITの応用
JIS X 4153:1998の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称