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X 6931 : 2005 (ISO/IEC 19752 : 2004)
トナーカートリッジの製造番号(トナーカートリッジの機種: Printomat 7757):
AS123123 AF890933 SE989395 AW98984
AS908584 EW989940 RE989893 RE948999
SD89839 AS9849994 WE899893 AD899849
AD499444 AS123124 AX54445
AB774843 SE989393 AV03094
プリンタの製造番号 (プリンタの機種: Printabunch 4):
ABA7758-555 ASA7789-944 ABA6686-996 ADA8858-885
ASA7785-865
トナーカートリッジ試験結果:
温 度 湿 度 公表値計
印字
トナー 平均 最大 最小 平均 最大 最小 算 での
プリンタ 可能
カートリッジ 使用の
枚数
有無
AS123123 ABA7758-555 23.5 24 23 51 % 53 % 47 % 5 320 有
AS908594 ABA7758-555 23.5 24 23 50% 52% 47% 4 956 有
SD989839 ABA7758-555 23.5 24 23 52% 53% 48% 5 101 有
AD899849 ABA7758-555 23.5 24 23 49% 52% 48% 5 565 有
AB774843 ABA6686-996 23.5 24 23 50% 53% 47% 4 899 有
AF890933 ABA6686-996 23.5 24 23 48 % 52 % 47 % 5 145 有
AD499444 ABA6686-996 2 158 無
EW989940 ASA7785-865 23.5 24 23 50 % 52 % 48 % 5 486 有
AS9849994 ASA7785-865 23.5 24 23 49 % 53 % 47 % 4 965 有
AS123124 ASA7789-944 23.5 24 23 50 % 52 % 48 % 4 874 有
SE989393 ASA7789-944 23.5 24 23 50 % 52 % 48 % 4 854 有
SE989395 ASA7789-944 2 340 無
RE989893 ASA7789-944 23.5 24 23 49 % 52 % 47 % 5 142 有
WE899893 ASA7789-944 23.5 24 23 51% 53% 48% 5 265 有
AX54445 ADA8858-885 23.5 24 23 49% 52% 47% 5 421 有
AV03094 ADA8858-885 23.5 24 23 50% 52% 48% 5 254 有
AW98984 ADA8858-885 23.5 24 23 48% 53% 47% 4 875 有
RE948999 ADA8858-885 23.5 24 23 50 % 52 % 48 % 4 965 有
備考 (必要があれば記す) トナーカートリッジ AD499444は,プリンタ ABA6686-996の不具合のた
め,2 158ページで中止した。この結果は,印字可能枚数の計算には使用していない。
トナーカートリッジ SE989395はトナーもれのため,2 340ページで中止した。この結果は,印字可能
枚数の計算には使用していない。
どのトナーカートリッジも,はじめの50ページの印字濃度は,ほかよりも低かったが,その後高くなり
寿命まで一定の印字濃度を維持した。2回目のかすれは,ほとんどの場合,1回目のかすれの直後に発生し
た。印字品位調整機能は,使用しなかった。
――――― [JIS X 6931 pdf 21] ―――――
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X 6931 : 2005 (ISO/IEC 19752 : 2004)
附属書E(参考)2種類の印字システムの印字可能枚数比較
この附属書は,本体及び附属書(規定)に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
この規格を使用して印字可能枚数(平均寿命)の比較試験をすることができるが,確実に結果が有効と
なるよう注意しなければならない。2種類の印字システムを比較するときに,この規格の本体に使用され
た全手順を使用する。追加条件及び分析手順は次のとおりである。冒頭に述べたように,この試験方法は,
トナーカートリッジの印字可能枚数測定及び比較についてだけ有効であり,他の比較はこの規格適用範囲
外である点に注意する。
試験を行うとき,試験中の変数を除き,すべての変数を制御しなければならない。例えば,印字システ
ムで2種類のトナーカートリッジを試験する場合,同じ設定にしたプリンタ及びドライバを使用して,ト
ナーカートリッジを同時に試験しなければならず,同じ用紙に印字しなければならない。
この比較試験方法では,比較するため合計3台のプリンタで合計9個のトナーカートリッジを各3個ず
つ寿命まで印字継続する。各印字システムの統計は,この規格の本体の手順を使用して計算することがで
きる。2種類の印字システムに統計上大きな差があるかどうか決定するには,次の分析方法を使用しなけ
ればならない。
この分析方法は(試料に対して)母集団の標準偏差が不明で,同等であると推定できない場合のその母
集団の印字可能枚数測定差を試験するものである。
数値は次式のように算出される。
1
自由度 : df = 2 2
c 1( c)
n1 1 n2 1
ここで,n1 及び n2 は,各試験の試料数(上の場合,n1 = n2 = 9),
そして,
2
s1 / n1
c 2 2
(s2 / n2 )
(s / n1 )
1
ここで,s1 及び s2 は,各試験における試料の標準偏差(本体5.1で計算されたよ
うに)とする。
t値は,次のとおりとする。
X1 X2
t
((s2 ) /n2 )
((s1 ) / n1 )
ここで, 1
び2 ‰潔 における試料の平均とする。
-t 懿 df t t 懿 df の場合には,トナーカートリッジの平均印字可能枚数(平均寿命)には統計的な差はな
――――― [JIS X 6931 pdf 22] ―――――
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X 6931 : 2005 (ISO/IEC 19752 : 2004)
い。
t < -t 懿 df 又は t>t 懿 df の場合には,トナーカートリッジの平均印字可能枚数(平均寿命)には統計的
な差がある。
ここで,t 懿 df は,本体5.1で表されるように“t分布表”で見付けられる。
2種類のトナーカートリッジの平均印字可能枚数(平均寿命)を比較する場合には,次のように報告し
なければならない。
報告例 “信頼水準90 %で,XYZトナーカートリッジ及びABCトナーカートリッジの平均印字可能枚
数には,統計的な差がある(ない)。XYZトナーカートリッジの平均印字可能枚数は,標準テストページ
で9 75610 136枚と算出され,このときのサンプルの平均印字可能枚数は,標準テストページで9 998枚
と算出される。ABCトナーカートリッジの平均印字可能枚数は,標準テストページで9 5479 936枚と算
出され,このときのサンプルの平均印字可能枚数は,標準テストページで9 732枚と算出される。”(上の
例では, 桎 定している。)
JIS X 6931:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 19752:2004(IDT)