JIS Z 1615:2017 国際貨物コンテナ―コード,識別及び表示方法 | ページ 3

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Z 1615 : 2017
附属書C
(規定)
架線注意マーク
C.1 架線注意マーク
はしごをもつコンテナのマークは,黄色地に黒のせん(閃)光記号を記入したものを黒の三角枠で囲む
マークを表示する。また,マークの黒枠の外縁間で測った寸法は,高さ230 mm以上とし,せん光記号の
寸法は,高さ175 mm以上とする(図C.1参照)。
図C.1−架線注意マーク
C.2 マークの表示方法
架線注意マークは,はしごの近くに表示する。

――――― [JIS Z 1615 pdf 11] ―――――

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Z 1615 : 2017
附属書D
(規定)
コンテナの種類及び形式に関するコード
D.1 コンテナの種類に関するコード
コンテナの種類に関するコードは,表D.1による。
表D.1−コンテナの種類に関するコード
長さ 高さ
2 438 mm 2 591 mm 2 896 mm
6 058 mm(20 ft) 20 22 −
12 192 mm(40 ft) − 42 45
D.2 コンテナの形式に関するコード
コンテナの形式に関するコードは,表D.2による。
表D.2−コンテナの形式に関するコード
形式 構造特性 コード 摘要
一 一端又は両端に扉を備えたもの G0
般 G1
上部に空気孔を備えたもの(換気装置なし。)

途 G2
一端又は両端に扉,更に片側,又は両側に全
コ 面的な扉を備えたもの

テ G3
一端又は両端に扉,更に片側,又は両側に部
ナ 分的な扉を備えたもの
予備 G4
予備 G5
予備 G6
予備 G7
予備 G8
バルク機能を備えたもの G9
通 通 機械的換気装置がなく,コンテナ下部及び上V0
風 風 部に空気孔を備えたもの

ン 予備 V1
テ コンテナ内部に機械的換気装置を備えたも V2


予備 V3
コンテナ外部に機械的換気装置を備えたも V4

予備 V5
予備 V6
予備 V7
予備 V8
予備 V9

――――― [JIS Z 1615 pdf 12] ―――――

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Z 1615 : 2017
表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き)
形式 構造特性 コード 摘要
ド ボ 密閉式 B0
ラ ッ 気密式 B1
イ ク
バ ス 予備 B2
ル 形 後部排出式・小窓排出 B3
ク 非
コ 加 後部排出式・全幅解放排出 B4
ン 圧 後部排出式・全幅固定排出 B5
テ 排
ナ 出 予備 B6
式 予備 B7
前部排出式・全幅解放排出 B8
側面排出式 B9
特 家畜用 S0
定 自動車用 S1

物 活魚用 S2
コ 予備 S3

テ 発電機用 S4
ナ 予備 S5
予備 S6
予備 S7
予備 S8
予備 S9
保 冷 機械装置冷凍 R0
冷 凍 機械装置冷凍又は加熱 R1
コ 及
ン び 予備 R2
テ 加 予備 R3
ナ 熱
コ 予備 R4
ン 予備 R5

ナ 予備 R6
予備 R7
予備 R8
予備 R9
断 断熱 0.4以下 H5 熱貫流率K[W/(m2) ]
熱 断熱 0.7以下 H6 熱貫流率K[W/(m2) ]

ン 予備 H7
テ 予備 H8

予備 H9
オ 一端又は両端に扉を備えたもの U0
ー 一端又は両端に扉を備え,端部枠上はりが着U1

ン 脱できるもの
ト 一端又は両端に扉,更に片側又は両側に扉をU2

プ 備えたもの
コ 一端又は両側に扉,更に片側又は両側に扉をU3

テ 備え端部枠上はりが着脱できるもの
ナ 一端又は両端に扉,更に片側又は両側に扉をU4
備え部分的解放又は全開放ができるもの

――――― [JIS Z 1615 pdf 13] ―――――

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Z 1615 : 2017
表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き)
形式 構造特性 コード 摘要
プオ 予備 U5
コー
ンプ 着脱できる上板解放式のもの U6
テ 予備 U7
ナン
ト 予備 U8
ッ コイル用 U9
プ コ プラットホームコンテナ P0
ラ ン
ッ テ
ト ナ



開 コフ 固定した端壁を備えたもの P1
放 ンラ
形 テッ
コ ナト
ン ラ 固定した独立の隅柱を備えたもの P2
テ ッ
ナ ク
折 折り畳み式の端壁を備えたもの P3



式 折り畳み式の独立した隅柱を備えたもの P4
上 屋根を備えたもの P5




特 船部品(ギアー)用 P6
定 車用 P7

物 材木,パイプ用 P8
コイル用 P9
タ 液体又は気体を運搬貯蔵するために特別に 危険品 : 物質は,物品が燃焼性,爆
ン 作られたもの 発性,毒性などの特性をもつもの。

コ 非危険品液体 K0 国際連合危険物輸送勧告又は関係
ン 液体危険品265 kPa以下 K1 法令によって,危険物として分類さ

ナ 液体危険品265 kPaを超え1 000 kPa以下 K2 れている物質。
液体危険品1 000 kPa超 K3 気体 : 50 ℃で300 kPaを超える蒸気
電源が必要なタンクで非危険品液体 K4 圧をもつか,又は関係官庁によって
電源が必要なタンクで1 000 kPa以下の危険K5 指定された流動物質。

電源が必要なタンクで1 000 kPaを超える危K6
険品
超低温タンク K7
ガスタンク K8
予備 K9

――――― [JIS Z 1615 pdf 14] ―――――

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Z 1615 : 2017
表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き)
形式 構造特性 コード 摘要
ド ホ非 垂直排出式 N0 ばら荷の粉粒体を圧力で積み卸し
ラ ッ加 するドライバルコンテナ。
イ パ圧 後部排出式 N1
バ 形排
ル 出
ク 式 予備 N2

ン 非 垂直排出式 N3 ばら荷の粉粒体を自由落下の加速
テ 加
ナ 側面排出式 N4 度で積み卸しするドライバルコン

式 前部排出式 N5 テナ。
予備 N6
加 垂直排出式 N7
圧 側面排出式 N8

前部排出式 N9
空 A0







――――― [JIS Z 1615 pdf 15] ―――――

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