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Z 3607 : 2016
Z3
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
8
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国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
16
7 圧接施工 7.2.4.2 中空断面材 7.2.4.2 図9 変更 図9に関し,圧接面のジグ上面位置7.2.5.1に記載のHの設定が有効に
承認(続き) 圧接面の位置と曲げジグ との距離(H)を描いた図に変更しなる場合も考慮して,そのことが
上面の位置が一致し,か た。 理解しやすい図面に変更した。
つ,対向試験片は同じ曲 対向試験片の曲げ方向を逆になる 曲げ試験時に試験片が干渉しない
げ方向 ように変更した。 ように曲げ方向を変更した。
7.2.5.1 曲げ試験 − − 追加 国内で広く適用されているJIS曲
曲げ試験方法として,“JIS Z 3122
又はJIS Z 2248による”を追加し げ試験方法を追記した。
た。 国内で広く適用されているHの考
また,Hについての記載がないのでえをより理解しやすいように追加
追加した。 した。
8 Welding personal 削除 今後の検討課題とする。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 15620:2000,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。