附属書A付表1 適用性及び適合のチェックリスト
推奨事項 適用可能性 適合 注釈
結果 用いた手法 用いた手法 結果 (資料源を含む)
可 否 S D O A E DM M O D A E DM 適 否
5. メニュー構造
5.1 レベル及びメニューの組立て
5.1.1 慣習的分類
選択肢を慣習的な又は自然な組分けをする。 又は
5.1.2 論理的分類
利用者が覚えやすい明確な順序で,レベル数を少なく,レベル当
たりの選択肢を多く。 又は
5.1.3 し意的区分け
論理的区分ができない場合,レベル当たり4から8個の選択肢で。
及び
5.1.4 探索時間の配慮
探索時間の早さが重要な場合,メニューパネル当たり多数の選択
肢を含ませる(8.2.2参照)。
5.2 メニュー内での選択肢の区分け
5.2.1 論理的グループ
機能別などの論理的分類で選択肢を区分けする。 又は
5.2.2 し意的グループ
8個以上の選択肢は, g n に従って,し意的に並べる。
5.3 選択肢グループ内の選択肢の並べ方
5.3.1 一貫性
選択肢はグループ内で一貫して同じ順序に置く(5.2.1参照)。
及び
5.3.2 重要度
重要な選択肢は先頭に置く。 及び/又は
5.3.3 慣習的順序
慣習的な並べ方ができる場合,その順序で。 又は
Z8
5.3.4 既存の順序
5
既存の並べ方がいきわたっている場合,その順序で。又は
24:
5.3.5 操作順
1
操作の順序が分かっていれば,その順序に並べる。 又は
9
2
99
9
――――― [JIS Z 8524 pdf 31] ―――――
Z8
3
推奨事項 適用可能性 適合 注釈
0
5
結果 用いた手法 用いた手法 結果 (資料源を含む)
24:
可 否 S D O A E DM M O D A E DM 適 否
19
5.3.6 使用頻度の順
99
選択肢群の選択肢が8以下の場合,多用される選択肢を先頭に。
又は
5.3.7 アルファベット順
頻度が不明又は選択肢の数が多ければ。
6. メニュー操作
6.1 操作の手掛かり
6.1.1 見出し
a) 区別しやすく,説明的であること 及び
b) 組合せしやすいこと 及び/又は
6.1.2 番号付けの方式
利用者に分かりやすい方式。 及び/又は
6.1.3 図示手法
一貫して適用,利用者に意図が明らか。 及び/又は
6.1.4 複数パネルの同時表示
相互の階層関係が明らかとなるように。 及び
6.1.5 メニュー地図
メニュー構造を明確に表示,求めに応じて。 及び
6.2 迅速なメニュー操作
6.2.1 アクセス時間
階層中のメニューは,できるだけ素早く表示(500ミリ秒以内)。
及び
6.2.2 ノードへ到達
いちいちある先頭メニューへ戻らなくても,他のメニューへ移動
できる。 及び
6.2.3 開始メニューへの戻り
単純で一貫した方法で。 及び
6.2.4 上位レベルへの移行
一つ上位のメニューに移る単純で一貫した方法。 及び
6.2.5 複数の経路
合理的で分かりやすければ。
7. 選択肢選択及び実行
――――― [JIS Z 8524 pdf 32] ―――――
推奨事項 適用可能性 適合 注釈
結果 用いた手法 用いた手法 結果 (資料源を含む)
可 否 S D O A E DM M O D A E DM 適 否
7.1 選択の方法
7.1.1 代替的手法
システムの制約が許せば,代替手法を提供。 及び
7.1.2 選択・実行分離操作
速い到達が重要でない選択肢及び/又は誤操作による影響が大き
い場合。 及び/又は
7.1.3 迅速な到達
経験ある利用者及び/又はある選択肢に素早く到達する必要があ
る。
a) 近道機構
途中のメニューを飛ばして直接。 及び/又は
b) 選択及び実行の統合
undoを提供。 及び
7.1.4 フィードバック
何を選んだかを一貫して利用者にフィードバック。 及び
7.1.5 選択の解除及び復元
実行の前に選択取消しの手段を,又はundoを提供。 及び
7.1.6 応答の遅れ
応答の遅れが3秒を超える場合,処理が進行中であることの指摘
を与える。 及び
7.1.7 複数選択
複数の選択肢を選択できる場合,実行する前に選択の変更が自由
にできるようにする。
7.2 英数字キーボード
7.2.1 打けん数を最少に 及び
7.2.2 コマンド行の位置
メニューパネル,メニューパネル間で一貫した位置に置く。及び
7.2.3 大小文字の同一扱い
Z8
大文字でも,小文字でも,両方混用でも選択肢を選択できるよう
5
に。 及び
24:19
3
99
1
――――― [JIS Z 8524 pdf 33] ―――――
Z8
3
推奨事項 適用可能性 適合 注釈
2
5
結果 用いた手法 用いた手法 結果 (資料源を含む)
24:
可 否 S D O A E DM M O D A E DM 適 否
19
7.2.4 キーボード文字を使った指示子
99
a) 又はb) の場合,選択肢指示子にキーボード文字を用いる
(8.1.11参照)。
a) 一意な及び論理的なキーボード文字使用が可能, 及び
b) 選択肢の並べ方が問われない。 及び
7.2.5 指示子についての分かりやすい規則
指示子は,覚えやすい規則で決める。 又は
7.2.6 数字指示子
0からではなく1から始める。 及び
7.2.7 指示子の構造及び文法
指示子の作り方に一貫性をもたせる。
7.3 機能キー
7.3.1 指示子
機能キーのラベルと対応。 及び
7.3.2 割当の表示
割当てを常時表示しない場合,求めに応じて。 及び
7.3.3 メニューの向き
利用者の速い応答が重要な場合,機能キーの向きに合わせる。
及び
7.3.4 割当の一貫性
選択肢は一貫して同じ機能キーで選択及び実行する。及び
7.4 カーソルキーによる選択
7.4.1 縦配置の選択肢
a) 上・下矢印キーは,カーソルを上・下へ動かす。 及び
b) ラップアラウンドを行う場合,列最後の次には列先頭へ,列先
頭の前は列最後へ移動させる。 及び
7.4.2 横配置の選択肢
a) 右・左矢印キーは,カーソルを右・左へ動かす。 及び
b) ラップアラウンドを行う場合,行最後の次には行先頭へ,行先
頭の前は行最後へ移動させる。 及び
7.4.3 選択肢グループ
矢印キー以外のキーを選択肢グループ間を移動するのに用いる。
――――― [JIS Z 8524 pdf 34] ―――――
推奨事項 適用可能性 適合 注釈
結果 用いた手法 用いた手法 結果 (資料源を含む)
可 否 S D O A E DM M O D A E DM 適 否
及び
7.4.4 カーソルの応答時間
画面上のカーソルの移動は,できるだけ速く(200ミリ秒以下が適
切)。
7.5 ポインティング
7.5.1 ポインティング領域
a) タッチスクリーン : 誤操作を防ぐのに十分な大きさ。 又は
b) ラベルなし領域 : ポインティングデバイスが選択するものを隠
すのを防ぐのに十分な大きさ。 及び
7.5.2 意図しない起動
次のようにして防止する。
a) 選択する領域間の間隔を適切に取って。 及び
b) 目や耳にフィードバックを与えて(7.1.2参照) 及び
7.5.3 同等なキーボード操作
キーボードからでも選択や実行が行えるように。
7.6 音声
7.6.1 音韻的な差異
音声入力による選択には,音として区別の付けやすい語を。及び
7.6.2 一貫性
ある仕事の間一貫したものを。 及び
7.6.3 騒音
周囲騒音を減らす。
8. メニューの提示
8.1 選択肢のアクセスしやすさ,区別のしやすさ
8.1.1 重要選択肢
常時表示する。 及び
8.1.2 頻繁な利用
仕事に必要なデータを隠さない位置に。 及び/又は
Z8
8.1.3 時たまの利用
5
メニューを要求に応えて。 及び
24:
8.1.4 利用可能な選択肢
19
そのとき使える選択肢だけを表示する,他の目的で必要としない
3
99
3
――――― [JIS Z 8524 pdf 35] ―――――
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JIS Z 8524:1999の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9241-14:1997(IDT)
JIS Z 8524:1999の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.180 : IT端末設備及びその他の周辺設備
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.180 : 人間工学
JIS Z 8524:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8518:1998
- 人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―表示色の要求事項