この規格ページの目次
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Z 8617-10 : 2008 (ISO 14617-10 : 2002)
4.1.12 2412 一方向流れでポンプとして,又は反対方向流れでモータとし
て作動する空気圧ポンプ又はモータ
4.1.13 2413 両方向流れのポンプとして,又は両方向流れのモータとして
作動する油圧ポンプ又はモータ
4.1.14 2414 両方向流れのポンプとして,又は両方向流れのモータとして
作動する空気圧ポンプ又はモータ
4.1.15 2415 油圧揺動形アクチュエータ
4.1.16 2416 空気圧揺動形アクチュエータ
4.2 4.1の記号の適用方法
なし。
4.3 補助記号
4.3.1 201 可変機能
R201 (4.4.1) 及びR2311 (4.4.3) 参照。
4.3.2 203 プリセット機能
R201 (4.4.1) 及びR2311 (4.4.3) 参照。
4.3.3 221 様式 1 一定した力,動作又は流れ
R221 (4.4.2) 参照。
4.3.4 222 様式 2
4.3.5 224 正弦波状の力,動作又は流れ
4.3.6 225 く(矩)形波(パルス)状の力,動作又は流れ
――――― [JIS Z 8617-10 pdf 6] ―――――
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Z 8617-10 : 2008 (ISO 14617-10 : 2002)
4.3.7 233 ステッピング機能
4.3.8 2321 容積式
4.3.9 2322 回転式
注記 渦巻き式又はターボ式ともいう。
4.4 4.3の補助記号の適用方法
4.4.1 R201 この記号は,これを加えた記号の中心と交差するのがよい。例えば,X201 (2-5.5.1) X206
(2-5.5.6) 並びにX2401 (4.5.1) 及びX2402 (4.5.2)。
この記号が四角形,長方形又は円の外形にある場合及び要素を示す内部記号にある場合に
は,他の位置に付けることもできる。例えば,X207 (2-5.5.7) 参照。
4.4.2 R221 混乱のおそれがなければ,様式2を用いてもよい。
4.4.3 R2311 ポンプ及びコンプレッサにこの記号を用いるとき,特記以外はISO 5598に規定した可変容
量形を示す。
4.5 適用例
4.5.1 X2401 可変容量形容積式油圧ポンプ
201, 402, 2321, 2401
4.5.2 X2402 可変操作機能付き可変容量形容積式油圧ポンプ
可変機能機構表示
201, 402, 403, 721, 2321, 2401
4.5.3 X2403 油圧ターボポンプ
外部ドレン配管表示
402, 2061, 2401
――――― [JIS Z 8617-10 pdf 7] ―――――
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Z 8617-10 : 2008 (ISO 14617-10 : 2002)
4.5.4 X2404 可変回転速度機能付き軸による駆動の油圧ポンプ
201, 402, 2401
4.5.5 X2405 軸端から見て時計方向回転の油圧ポンプ
矢印の説明は,R249 (2-7.2.8) 参照。
255, 402, 2401
4.5.6 X2406
255, 402, 2401
4.5.7 X2407 可変容量形両方向油圧ポンプ
時計方向回転を表示。
201, 255, 402, 2403
4.5.8 X2408 両方向回転油圧ポンプ
回転方向及び流れ方向は黒点で符合することを表示。
256, 263, 402, 2403
4.5.9 X2409 回転方向に無関係に一方向流れの油圧ポンプ,単一方向
流れポンプ
256, 402, 2401
4.5.10 X2410 く(矩)パルス流れ形容積式油圧ポンプ
225, 402, 2321, 2401
――――― [JIS Z 8617-10 pdf 8] ―――――
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Z 8617-10 : 2008 (ISO 14617-10 : 2002)
4.5.11 X2411 正弦波流れ形容積式油圧ポンプ
224, 402, 2321, 2401
4.5.12 X2412 油圧揺動形アクチュエータ
幾つかの記号で構成される2415 (4.1.15) とどちらか
を選択。
256, 261, 402, 2405
4.5.13 X2413 可変容量形容積式油圧モータ
201, 402, 2321, 2405
4.5.14 X2414 流体ターボモータ
例 水タービン
402, 2322, 2405
4.5.15 X2415 流量定格の調整によって回転速度が決まる油圧モータ
201, 402, 2405
4.5.16 X2416 軸端から見て,反時計方向回転の油圧モータ
矢印の説明については,R249 (2-7.2.8) 参照。
255, 402, 2405
4.5.17 X2417
255, 402, 2405
――――― [JIS Z 8617-10 pdf 9] ―――――
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Z 8617-10 : 2008 (ISO 14617-10 : 2002)
4.5.18 X2418 組込み装置によって正逆回転する油圧モータ
256, 402, 2405
4.5.19 X2419 流れの方向と無関係に反時計方向回転の油圧モータ
255, 402, 2407
4.5.20 X2420 流れの方向を変えることによって正逆回転する油圧モ
ータ
回転方向及び流れ方向は,黒点で符合することを表
示。
256, 263, 402, 2407
4.5.21 X2421 ステッピング油圧モータ
233, 402, 2405
4.5.22 X2422 軸端から見て反時計方向回転の油圧ポンプ又はモータ
矢印の説明については,R249 (2-7.2.8) 参照。
255, 402, 2409
4.5.23 X2423
255, 402, 2409
4.5.24 X2424 空気圧ターボモータ
例 風力タービン
402, 2322, 2406
――――― [JIS Z 8617-10 pdf 10] ―――――
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JIS Z 8617-10:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14617-10:2002(IDT)
JIS Z 8617-10:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.30 : 機械及び建築用製図,ダイヤグラム,計画書,地図及び関連技術文書のための図記号
JIS Z 8617-10:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8222-1:2006
- 製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第1部:基本規則
- JISZ8617-1:2008
- ダイヤグラム用図記号―第1部:一般事項及び索引
- JISZ8617-2:2008
- ダイヤグラム用図記号―第2部:一般用途