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Z 8820-2 : 2004
図 A.1 アンドレアゼンピペットによる質量基準積算分率
――――― [JIS Z 8820-2 pdf 11] ―――――
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Z 8820-2 : 2004
Z
10
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附属書1(参考) JISと対応する国際規格との対比表
20-2:
2004
JIS Z 8820-2 : 2004 液相重力沈降法による粒子径分布測定方法−第2部 : ピペット法ISO 13317-2 : 2001 液相重力沈降法による粒子径測定方法−第2部 :
固定式ピペット法
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
格番号 項目ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
表示箇所:本体
表示方法:点線の下線
項目 項目 項目ごと
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
序文 ISO 13317-2
アンドレアゼンピペットによ 序文 JISと同じ (JISの前文をIDT なし
る粒子径分布測定方法につい 除く)
て規定する。
1. 適用 液相重力沈降法による粒子径 1 JISと同じ(粒子径範囲をMOD/変更 ISOは粒子径範囲を本 適用できる粒子径範囲は,レイ
範囲 分布測定のためにピペットを 除く) ノルズ数で決まるもの。ISO規
文中に規定したが,JIS
使用する方法を規定する。 は“備考”とした。 格改正時に改正を要求。
2. 引用 JIS Z 8816 2 ISO 8213 MOD/選択 ISO 8213は,同じ内容
規格 JIS Z 8819-1 ISO 9276-1 のJIS Z 8816に変更。
Z 8820-1 ISO 13317-1 他は,ISO対応JISに
JIS Z *** ISO 14887 変更。
3. 定義 3
及び記号 3.1 定義 3.1 JISと同じ IDT
3.2 記号 3.2 JISと同じ IDT
4. サン JIS Z 8820-1による。 4 ISO 13317-1による。 MOD/選択 ISO規格と同じ内容の
プリン JISを採用
グ方法
――――― [JIS Z 8820-2 pdf 12] ―――――
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Z 8820-2 : 2004
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
格番号 項目ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
表示箇所:本体
表示方法:点線の下線
項目 項目 項目ごと
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5. ピペ 5 ISOの5.2.1の図中番号 ISOの図の説明で,番号“2”と
ット(ア 5.1 原理 5.1 5.1 JISと同じ IDT “2”及び“4”は,同 “4”は同時に説明できる。
ンドレア 5.2 装置 5.2 MOD/変更
5.2.1 JISと同じ(図を除く) じ部品。ISOの5.2.2の ISO規格改訂時に指摘する。ま
ゼン)法 5.2.1 沈降管 5.2.1 MOD/変更
5.2.2 JISと同じ(“NOTE” “NOTE”は,ピペット た,“NOTE”のピペットの改良
5.2.2 ピペット 5.2.2 を除く) を改良できることを示 型の示唆は,混乱を招くので
5.3 補助装置 5.3 5.3 JISと同じ(6.3を除 MOD/変更 唆している。 ISO改正時に削除を提案する。
く) ISOの5.3“恒温槽”で 恒温槽の振動対策は,測定時に
は“(6.3参照)”として重要。したがって,ISOに“(6.3
参照)”を“(7.3参照)”に改める
いるが,JISは7.3参照。
ことを提案する。
6. 調製 6 ISO規格の引用部分を
6.1 試料調製 6.1 MOD/選択
JISと同じ(引用規格を除く) JISに置き換え。
6.2 沈降管の校正 6.2 JISと同じ IDT
6.3 ピペットの校正 6.3 JISと同じ IDT
6.4 温度 6.4 MOD/選択
JISと同じ(引用規格を除く)
6.5 採取時間の計算 6.5 MOD/選択
JISと同じ(引用規格を除く)
7. 手順 7
7.1 初期試料の準備 7.1 JISと同じ IDT
7.2 試料の吸引手順 7.2 JISと同じ IDT
7.3 測定手順 7.3 JISと同じ IDT
8. 分取 分取物の乾燥,定量方法 8 JISと同じ IDT
物の定量
9. 再現 9
性及びバ 9.1 再現性 9.1 JISと同じ IDT
リデーシ 9.2 バリデーション 9.2 JISと同じ IDT
ョン
10. 結果 10
の計算 10.1 粒子径の計算 10.1 JISと同じ IDT
Z
10.2 質量基準積算分率の計算 10.2 JISと同じ IDT
8820
11. 結果 報告事項16項目 11 JISと同じ IDT
-2:
の報告
200
11
4
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Z 8820-2 : 2004
Z
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(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
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格番号 項目ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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表示箇所:本体
2:
2
表示方法:点線の下線
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項目 項目 項目ごと
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
附属書 測定例 Annex JISと同じ IDT
A(参考) A(infor
mative)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT 技術的差異がない。
−MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
−MOD/選択 国際規格の規定内容と別の選択肢がある
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD 国際規格を修正している。
――――― [JIS Z 8820-2 pdf 14] ―――――
JIS Z 8820-2:2004の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 13317-2:2001(MOD)
JIS Z 8820-2:2004の国際規格 ICS 分類一覧
- 19 : 試験 > 19.120 : 粒度分析.ふるい分け
JIS Z 8820-2:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8816:2001
- 粉体試料サンプリング方法通則
- JISZ8819-1:1999
- 粒子径測定結果の表現―第1部:図示方法
- JISZ8820-1:2002
- 液相重力沈降法による粒子径分布測定方法―第1部:測定の一般原理及び指針
- JISZ8824:2004
- 粒子径測定のための試料調製―粉体の液中分散方法