JIS Z 8827-2:2010 粒子径解析―画像解析法―第2部:動的画像解析法 | ページ 5

     (I)   JISの規定                  (II)    (III)国際規格の規定             (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際規 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 格番号 箇条番 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 号 の評価
6 粒子の 粒子の移動による誤 5.2 JISとほぼ同じ。 変更 理解しやすいように書き直し ISOの定期見直しのときに変更
移動によ 差の測定方法を規定 た。 及び追加を提案する予定。
る誤差 図4 粒子の移動によ − − 追加 図C.1とともに利用者の理解
る撮像画像のぼけ に役立つため追加した。
7 測定手 7.1 試料の調製 6 JISとほぼ同じ。 変更 理解しやすいように書き直し
順 た。
7.2 撮像 5.2 JISとほぼ同じ。 変更 JIS Z 8827-1の引用を明記し
7.3 粒子径分布の測 5.6 た。

8 報告書 報告書の記載事項を − − 追加 ISO規格に具体的記載がない。
規定
附属書A − Annex C − 一致 本体での引用順に附属書の順 −
(参考) 番を変更した。
A.1 一般 − − 追加 附属書Aには実例を記載する 一層の標準化を進める。
ことを明確にした。
図A.1 Fig. C.1 JISとほぼ同じ。 変更 実際の装置に近い図にした。
図A.2 Fig. C.2
− C.4 削除 他の原理(ビームスキャン法)
と類似しているため削除した。
C.6 削除 JISの目的,対象をISO規格よ
C.8 りも限定したため削除した。
附属書B − Annex B − 一致 − −
(参考)
附属書C − Annex A − 一致 本体での引用順に附属書の順 ISOの定期見直しのときに変更
(参考) 番を変更した。 を提案する予定。
Z8 827
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 13322-2:2006,MOD
-
2 : 2010
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――――― [JIS Z 8827-2 pdf 21] ―――――

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2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
8
− 一致··················技術的差異がない。
27
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
-
2 : 2
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
10
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS Z 8827-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 13322-2:2006(MOD)

JIS Z 8827-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 8827-2:2010の関連規格と引用規格一覧