JIS A 1418-2:2019 建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法―第2部:標準重量衝撃源による方法 | ページ 5

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A 1418-2 : 2019
現行規格(JIS A 1418-2:2019) 旧規格(JIS A 1418-2:2000) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
図B.5−衝 50 附属書2図 50
旧規格の衝撃力特性(2)をもつゴムボール衝
衝 4 衝撃力 撃源のスペクトル特性を,B.3 a)に示すゴム
撃力特性 撃 40 40

(2)をもつ 力 特性(2)を 撃 ボール衝撃源の波形に変更した。

30 30

ゴムボー 露 20 もつゴム 暴 20
レ 露
ル衝撃源 ベ 10 ボール衝 レ
10
ル ベ
のスペク 0 撃源のス 0
(dB) ル
トル特性 −10 ペクトル −10
(dB)
−20
−20 特性
−30
−30 1 10 100 1 000
1 10 100 1 000
周波数(Hz)
周波数(Hz)
附属書C 附属書3
校正は,気温23±2 ℃の環境条件に少なくと 3.2 環境条件の気温をJIS Z 8703(試験場所の標
C.3 校正 も4時間放置した後に実施する。 3.校正方法 備考2. 以上の校正は,気温20 ℃の環境条件
準状態)で規定する常温に合わせ,許容範囲
方法 で行う。 を示した。
なお,特性が安定するまで放置する時間を設
定した。
a)···衝撃力特性(2)をもつ衝撃源の場合には B.3において,ゴムボールの落下高さを100
3.1 ···衝撃力特性(2)をもつ衝撃源の場合には
100±1 cmとする。 100±2 cmとする。 ±1 cmとしたため,校正時における落下高
さの許容範囲を合わせた。
A1 418-
2 : 2019
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