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A 2105 : 2018
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
9 報告書 9.4 結果の表示 9.4 結果の表示 追加 JISでは,四捨五入によって有効数数字の丸め方が定義されていな
(続き) 字2桁に丸めることとした。 かったため。
− − 附属書A 選択するデータ 削除 JISでは,ISO規格の附属書Aを削 EPBに基づく定型的な内容であ
(規定) シートの入力及 除した。 るため。
び方法−テンプ
レート
− − 附属書B 選択するデータ 削除 JISでは,ISO規格の附属書Bを削 EPBに基づく定型的な内容であ
(規定) シートの入力及 除した。 るため。
び方法−既定の
選択
− − 附属書C ISO全体に関連 削除 JISでは,ISO規格の附属書Cを削 日本では,ISO規格に対応する
(規定) する指針に従っ 除した。 JISがある場合は,JISを運用す
た地域的な参照 る。したがって,併用規格とはな
規格 らないため削除した。
附属書A 接合部の線熱貫流率 附属書D 接合部の線熱貫 削除 JISでは,ISO規格の表D.1及び表D.2
技術的な知見が不足しているた
(規定) (規定) 流率 のアルミニウム木複合フレームの め。
方立又は無目,並びにISO規格の表
D.3及び表D.4の木製又はPVCの窓
フレームに関する記載を削除した。
追加 JISでは,表A.1に熱遮断のない金 日本ではフレームの材質として
属製の方立又は無目に関する記載 主流のため。
を追加した。
追加 JISでは,表A.1表A.4に注a),b) 実質的な差異はない。
を追加した。
変更 JISでは,表A.5のスパンドレル部 日本と欧州のカーテンウォール
の線熱貫流率Ψm,ps及びΨt,psの値を
では納まりが異なるため,日本の
方立及び無目のタイプとスパンド 標準的なスパンドレル部の納ま
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レル部に使用するガラス種によっ りに対応した一覧表とした。
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て選択する一覧表に変更した。
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――――― [JIS A 2105 pdf 61] ―――――
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び題名 の評価
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附属書A 接合部の線熱貫流率 附属書D 接合部の線熱貫 変更 JISでは,ISO規格の図D.1を削除 断熱スペーサの定義は,JIS A
(規定) (規定) 流率 し断熱スペーサの定義は,JIS A 2102-1の附属書E(フレーム及び
(続き) 2102-1の附属書Eを参照する記載にグレージングの接合部の線熱貫
変更した。 流率)に示されているため。
変更 JISでは,ISO規格の図D.2及び図 日本と欧州のカーテンウォール
D.3を日本の標準的なカーテンウォでは納まりが異なるため。
ールの断面に置き換え,図A.1図
A.4に示した。
変更 JISでは,表A.6を日本の標準的なカ
日本と欧州のカーテンウォール
では納まりが異なるため。
ーテンウォールの断面に置き換えた。
削除 JISでは,ISO規格の表D.7を削除 技術的な知見が不足しているた
した。 め。
附属書B 換気のある空気層及び 附属書F 換気のある空気 変更 JISでは,この附属書を参考とした。 日本のダブルスキンカーテンウ
(参考) 換気のない空気層 (規定) 層及び換気のな ォールに対し,適用範囲が小さい
い空気層 ため。
追加 B.1にこの附属書が対象とする範囲実質的な差異はない。
を定義した。
追加 B.2に換気のない空気層,十分に換実質的な差異はない。
気のある空気層及び僅かに換気の
ある空気層の外部換気口の大きさ
の定義を追加した。
追加 B.3に室内側及び屋外側の表面熱伝実質的な差異はない。
達抵抗,及び空気層の熱抵抗を追記
した。
− − 附属書E 2次元数値計算 削除 JISでは,ISO規格の附属書Eを削 日本では,ねじを使用するプレッ
(規定) 及びISO 10077-2 除した。 シャープレート方式のカーテン
の手順によるネ ウォールが一般的でないため,ね
ジの熱橋部の計 じの熱橋部に関連する部分を削
算法 除した。
――――― [JIS A 2105 pdf 62] ―――――
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A 2105 : 2018
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
附属書JA スパンドレル部がある − − 追加 JISでは,スパンドレル部の方立及日本と欧州のスパンドレル部パ
(規定) 場合の熱貫流率の計算 ネルでは納まりが異なるため。
び無目の熱貫流率(Um及びUt),及
方法 びスパンドレル部がある場合の線
熱貫流率(Ψm,ps,Ψt,ps,Ψt,g,Ψm,g,
Ψt,pv及びΨm,pv)の計算方法を定義し
た。
附属書JB 熱橋単一評価法の計算 − − 追加 JISでは,ISO/TR 52022-2の附属書熱橋単一評価法の計算例を示す
(参考) 例 Dから引用した。 ため。
附属書JC 熱橋成分別評価法の計 − − 追加 JISでは,日本の標準的なカーテン熱橋成分別評価法の計算例を示
(参考) 算例 ウォールのフレームにおける計算 すため。
例を示した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 12631:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS A 2105:2018の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 12631:2017(MOD)
JIS A 2105:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 2105:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA0202:2008
- 断熱用語
- JISA2101:2003
- 建築構成要素及び建築部位―熱抵抗及び熱貫流率―計算方法
- JISA2102-1:2015
- 窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第1部:一般
- JISA2102-2:2011
- 窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第2部:フレームの数値計算方法
- JISR3107:2019
- 建築用板ガラスの熱貫流率の算定方法