JIS A 4710:2015 建具の断熱性試験方法 | ページ 12

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A 4710 : 2015
A4
9
現行規格(JIS A 4710:2015) 旧規格(JIS A 4710:2004) 改正理由
7
箇条番号 内容 箇条番号 内容
10
及び題名 及び題名
: 2
表A.2 附属書1
1 600 mm×1 600 mmの試験開口に対する,取付 1 200 mm×1 200 mmの試験開口に対する,取
現在使用されている校正板(複合板)に合
0 15
形態係数 パネルの見込み部深さdの違いによる形態係数表2 付パネルの見込み部深さdの違いによる形態わせ変更した。
(1 600 mm を示している。 形態係数 係数を示している。
× 1 600 (1 200 mm
mm) × 1 200
mm)
C.8 校正 附属書5
構成,材質 : ガラス2 mm+押出法ポリスチレン 構成,材質 アクリル板3 mm+ビーズ法ポリ現在使用されている校正板(複合板)に変
板の例 フォーム保温板1種b 10 mm+ガラス2 mm 2.低熱抵 スチレンフォーム15 mm+アクリル板3 mm 更した。
b) 複合板 大きさ : 1 600×1 600 mm 抗の校正 大きさ 1 600×1 600 mm
厚さ : 14 mm 板 厚さ 21 mm
熱貫流抵抗 : 約0.52 m2・K/W b) 複合板 参考 熱貫流抵抗 約0.46 m2・K/W
附属書E 熱箱法による不確かさ分析を参考として記載し − − ISO規格に附属書(参考)として追加され
(参考) た。 たことに伴い,JISでも我が国の実情に合
熱箱法に った不確かさ分析を参考として記載した。
おける熱
貫流率測
定の不確
かさ評価
附属書JA 附属書3
伝熱開口寸法の取り方の一般事項及び納まり体 これまでに例図されていた取付方法以外に
非木造サッシ及びドアセットの取付方法及び
(規定) (規定)
系図を追加した。また,木造用サッシの取付方 伝熱開口寸法の取り方を規定。 想定される納まりに関する伝熱開口寸法の
試験体の 法及び伝熱開口寸法の取り方を追加するととも
試験体の 押さえ方に対応するため見直しを行った。
取付方法 取付方法
に,非木造用サッシ及びドアセットについても,
及び伝熱 現状に合った図を示した。 と伝熱開
開口寸法 口寸法の
の取り方 取り方

JIS A 4710:2015の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 12567-1:2010(MOD)

JIS A 4710:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 4710:2015の関連規格と引用規格一覧