JIS A 5758:2016 建築用シーリング材 | ページ 4

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A 5758 : 2016
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 11600:2002,Amd.1:2011,MOD)
8 : 2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
0 1
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
6
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

――――― [JIS A 5758 pdf 16] ―――――

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A 5758 : 2016
附属書JB
(参考)
技術上重要な改正に関する新旧対照表
JIS A 5758:2016 JIS A 5758:2010 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
3 用語及び定 3 用語及び定
ムーブメント追従性,プライマー,バッ 本体に記載がなく定義する必要がない用語を削
ムーブメント追従性,プライマー,バッ
義 義
クアップ材,凝集,接着性,シーリング 除した。
クアップ材,凝集,接着性,シーリング
材の耐久性,寿命,設計変形率を削除。 材の耐久性,寿命,設計変形率などを規
定。
4 種類 次の箇条に変更。 4 種類 次の箇条による規定。 シーリング材のタイプ及びクラス区分を示す図
4.1 タイプ及びクラスによる区分 4.1 一般事項 1には“サブクラス”という記載がなく,“クラ
4.2 主成分,製品形態及び耐久性による 4.2 タイプ ス”及び“サブクラス”の意味する内容が分か
区分 4.3 クラス りにくいため,“サブクラス”という文言を削除
4.4 サブクラス した。また,ISO規格によるタイプ及びクラス
4.5 主成分,製品形態及び耐久性による
による区分と,我が国独自の区分である主成分,
区分 製品形態及び耐久性による区分を同一の箇条レ
ベルで記載することで,理解しやすくなるよう
にした。
4.2 c) 耐久性表4を“耐久性による区分”に変更。 4.5.3 主成分 表4で“主成分及び耐久性による区分”“主成分及び耐久性による区分”という記載で
による区分 及び耐久性に を規定。 は,“主成分による区分”と“主成分及び耐久性
よる区分 による区分”とをそれぞれ規定している意図が
分かりにくく,“耐久性による区分”そのものの
記載がないため。
5 性能 表6のクラス12.5Eのシーリング材の体 5 性能 表6のクラス12.5Eのシーリング材の体 ISO規格の改訂による。
積損失に,注e)“アクリル系1成分形シ 積損失を25以下に規定。
ーリング材は,30以下とする。”を追記。
7 製品の呼び シーリング材は,例に示すようにタイ 7 製品の呼び シーリング材は,例に示すようにタイ 箇条4(種類)の改正に対応させるため,“サブ
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方 方
プ,クラス,耐久性,主成分及び製品形 クラス”の文言を削除した。
プ,クラス,サブクラス,耐久性,主成
7
態をこの順序で箇条4で規定した記号を 分及び製品形態をこの順序で箇条4で規
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用いて表示すると規定。 定した記号を用いて表示すると規定。
: 2
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4

JIS A 5758:2016の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11600:2002(MOD)
  • ISO 11600:2002/AMENDMENT 1:2011(MOD)

JIS A 5758:2016の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 5758:2016の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA1439:2016
建築用シーリング材の試験方法