JIS B 0060-7:2020 デジタル製品技術文書情報―第7部:3DAモデルにおける表面性状の指示方法 | ページ 3

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B 0060-7 : 2020
附属書B
(参考)
要素間連携
B.1 一般
3D CADの多くは,設計モデルに表面性状を指示したときの形体と記号との間で,自動的に関連付けが
行われる。
3DAモデルのもつデジタル技術情報の一つとして,この要素間連携は,必要な機能であり,B.2に代表
的な例を示す。
なお,要素間連携の規定は,JIS B 0060-4を参照。
B.2 要素間連携の例
要素間連携の例を,図B.1に示す。
a) 2D指示例 b) 3D指示例
1
1
2
2



2 2
1 選択(照会)
2 表示応答
c) 3D指示例の解釈
図B.1−要素間連携の例

――――― [JIS B 0060-7 pdf 11] ―――――

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B 0060-7 : 2020
参考文献
[1] JIS B 0060-3 デジタル製品技術文書情報−第3部 : 3DAモデルにおける設計モデルの表し方
[2] JIS B 0060-4 デジタル製品技術文書情報−第4部 : 3DAモデルにおける表示要求事項の指示方法
−寸法及び公差
[3] JIS B 0420-1 製品の幾何特性仕様(GPS)−寸法の公差表示方式−第1部 : 長さに関わるサイズ
[4] ISO 16792,Technical product documentation−Digital product definition data practices

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