JIS B 1501:2009 転がり軸受―鋼球 | ページ 5

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B 1501 : 2009
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
6.6硬さ 硬さの測定方法を − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
示す。 内の必要性から規定した。
7 検査 検査項目及びその − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
要求項目の規定 内の必要性から規定した。
8 呼び方 鋼球の呼び方の規 − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
定 内の必要性から規定した。
9 包装及 タイトルを示す。 − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
び表示 内の必要性から規定した。
9.1包装 包装方法の規定 − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
内の必要性から規定した。
9.2表示 表示項目の規定 − − 追加 JISに,この項目追加 対応国際規格にはないが,日本国
内の必要性から規定した。
表1 推奨する寸法 表1 一致 呼びを追加 3.1“呼び”参照
表2 形状及び表面粗さ 表2 一致 − −
の許容限界値
表3 等級及びゲージ 表3 一致 − −
表4 硬さ − − 追加 ISO規格にない。 対応国際規格にはないが,日本国
内の必要性から規定した。
附属書A 真球度の評価方法 附属書A 真球度の評価方法−半径 追加 直径法測定を参考として追加 −
法測定
附属書B ゲージ及び区分け 附属書B ゲージ及び区分けの説明 一致 − −
の説明図 図
附属書JA 硬さの測定 − − 追加 硬さ及び硬さの測定方法を追 対応国際規格にはないが,日本国
加 内の必要性から規定した。
附属書JB 測定力及び鋼球の − − 追加 真球度の簡易測定方法を追加 対応国際規格にはないが,日本国
質量による弾性接 内の必要性から規定した。
B1
近量の補正
501 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3290:2001,MOD
009
5

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B 1501 : 2009
B1
5
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
5
− 一致··················技術的差異がない。
01 : 2
− 追加··················国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更··················国際規格の規定内容を変更している。
009
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。

JIS B 1501:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3290:2001(MOD)

JIS B 1501:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 1501:2009の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称