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JISB1510:2024の概要
JIS B 1510:2024の規格概要
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単列アンギュラ玉軸受,4点接触玉軸受及びラジアル円筒ころ軸受の外輪に用いられる固定用切欠きの寸法,許容差及び公差値について規定。
JISB1510:2024 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B 1510:2024
- 規格名称
- 転がり軸受―ラジアル軸受,固定用切欠き―寸法,製品の幾何特性仕様(GPS)及び公差値
- 規格名称英語訳
- Rolling bearings -- Radial bearings, retaining slots -- Dimensions, geometrical product specifications (GPS) and tolerance values
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2010年03月23日
- 最新改正日:確認日
- 2024年03月21日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2010-03-23 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認日, 2024-03-21 改正日
- JIS 閲覧情報
- B1510, JIS B 1510
- 引用JIS規格
- B0024, B0124, B0420-1:2016, B1512-1
- 対応国際規格
- ISO 20515:2021(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- ISO 1101:2017,ISO 5593:2019,ISO/DIS 22872.2
- 国際規格分類
ICS
- 21.100.20
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS B 1510:2024 PDF [22ページ]
JISB1510:2024 改訂 履歴 一覧
- JIS B 1510:2010
- 転がり軸受―ラジアル軸受,固定用切欠き―寸法及び公差
- JIS B 1510:2024
- 転がり軸受-ラジアル軸受,固定用切欠き-寸法,製品の幾何特性仕様(GPS)及び公差値
JISB1510:2024 関連規格と引用規格一覧
- JIS B 0024:2019
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―基本原則―GPS指示に関わる概念,原則及び規則
- JIS B 0124:2009
- 転がり軸受―量記号
- JIS B 0420-1:2016
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―寸法の公差表示方式―第1部:長さに関わるサイズ
- JIS B 1512-1:2011
- 転がり軸受―主要寸法―第1部:ラジアル軸受
JISB1510:2024 対応 国際規格 一覧
JISB1510:2024 引用 国際規格 一覧
- ISO 1101:2017
- ISO 5593:2019
- ISO/DIS 22872.2