JIS B 1512-1:2011 転がり軸受―主要寸法―第1部:ラジアル軸受 | ページ 6

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2
附属書JA
51
(参考)
2-
1 : 2
JISと対応国際規格との対比表
011
JIS B 1512-1:2011 転がり軸受−主要寸法−第1部 : ラジアル軸受 ISO 15:1998 Rolling bearings−Radial bearings−Boundary dimensions, general
plan
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条
国際規 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
3 用語及 JIS B 0104を引用。 − − 追加 箇条3を追加し,JIS B 0104 対応国際規格の定期見直し時に
び定義 を引用した。 提案する。
箇条3以降の箇条番号を,順
次繰り下げた。
4 量記号 JIS B 0124を引用。 3 引用規格なし。 追加 定型文を挿入してJIS B 0124対応国際規格の定期見直し時に
図1 図1にテーパ穴の図なし。 を引用した。 提案する。
図1にテーパ穴の図を追加し
た。
5 主要寸 面取寸法の規定方 4 追加 面取寸法は,最小実測面取寸対応国際規格の定期見直し時に
法 法。 提案する。
法rs minで規定することを記載
注記 した。 対応国際規格では,Introduction
注記に附属書Aの引用を記載 に附属書Aを引用しているので
した。 提案はしない。
附属書A Annex A − 追加 内径寸法は,表1表8に既 対応国際規格の定期見直し時に
(参考) A.2 に規定している寸法を優先的提案する。
A.2 に採用することを記載した。
− Annex B 参考文献としてISO 3:1973変更 参考文献として,JIS Z 8601記載の方法の違いなので,提案し
(Preferred numbers−Series
(informative) (標準数)を附属書Aの末尾 ない。
of preferred numbers)が記載 に記載し,附属書Bとしては
されている。 載せないこととした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 15:1998,MOD

――――― [JIS B 1512-1 pdf 26] ―――――

     注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
B1 512-
1 : 2011
2

JIS B 1512-1:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 15:1998(MOD)

JIS B 1512-1:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 1512-1:2011の関連規格と引用規格一覧