JIS B 2401-2:2012 Oリング―第2部:ハウジングの形状・寸法 | ページ 11

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B 2401-2 : 2012
附属書JC
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS B 2401-2:2012 Oリング−第2部 : ハウジングの形状・寸法 ISO 3601-2:2008 Fluid power systems−O-rings−Part 2: Housing dimensions for general
applications
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び今
国際 異の箇条ごとの評価及びその内容後の対策
箇条番号 内容 規格 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 番号 の評価
1 適用範 一般機器に用いるOリング 1 JISとほぼ同じ 削除 国際規格の内容を一部 寸法の引用規定について,国際規格ではISO
囲 のハウジングの形状・寸法 削除した。 3601-1を規定しているが,この規格ではJIS B
について規定 2401-1に規定されている寸法とした。次の国際
規格の定期見直し時に見直しを提案する。
2 引用規

3 用語及 この規格で用いる主な用語 3 JISとほぼ同じ 変更 国際規格の内容を削除国際規格ではISO 5598を適用しているが,この
び定義 及び定義 規格ではJIS B 0142を適用した。次の国際規格
し,JISの規定に変更し
た。 の定期見直し時に見直しを提案する。
4 記号 この規格で用いる記号 4 JISとほぼ同じ 削除 国際規格の内容を一部ACS1,ACS2,a,bx,e,F,f,R,S,SC,Yは,
削除した。 この規格では使用していないので削除した。次の
国際規格の定期見直し時に見直しを提案する。
5 ハウジ 5.1 円筒面及び平面のハウ 5.1.1 Oリング形状 削除 技術的差異はない。 JIS B 2401-1に同一図の記載があるためこの規
ングの形 ジングの断面形状 5.1.2 ピストンシール 一致 技術的差異はない。 格からは削除した。次の国際規格の定期見直し
状・寸法 5.1.3 及びロッドシー 時に見直しを提案する。
ル断面形状
5.1.4 圧力がどの方向 削除 国際規格の内容を一部 不具合が出やすく推奨できない断面形状をこの
からかかるかに 削除した。 規格からは削除した。次の国際規格の定期見直
B2
よる寸法要件 し時に見直しを提案する。
4
5.1.1 一般的なバックアッ 5.1.5 JISと同じ 追加 ロッドシールの場合を ピストンシールとロッドシールの場合に分けて
01
プリングなし及びバックア 追加した。 記載した。次の定期見直し時に追加を提案する。
-
2 : 2
ップリング付きのハウジン
0
グの例
4
12
9

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B2
5
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び今
0
国際
4
異の箇条ごとの評価及びその内容後の対策
01
規格
-
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
2 : 2
及び題名 番号 番号 の評価
01
5 ハウジ 5.1.2 平面(フランジ)固 − − 追加 国際規格にない項目。 平面(フランジ)固定シールの場合を追加した。
2
ングの形 定シール用のハウジング 次の国際規格の定期見直し時に追加を提案する。
状・寸法 5.2 表面性状 5.2 ハウジング及び 変更 ISO規格では表面性状 従来のJIS B 2406で使用している表面性状を一
(続き) 接合部の表面性 を部位に対して規定し 部変更して適用した。次の国際規格の定期見直
状 ているが,この規格で し時に見直しを提案する。
は用途に対して規定し
た。
5.3 バックアップリングの − − 追加 国際規格にない項目。 JIS独自の定義を追加した。次の国際規格の定期
要否判断 見直し時に追加を提案する。
5.4 運動用及び固定用(円 − − 追加 国際規格にない項目。 従来のJIS B 2406で使用している内容を一部変
筒面)のハウジング部の形 更して適用した。次の国際規格の定期見直し時
状・寸法 に追加を提案する。
5.5 固定用(平面)のハウ − − 追加 国際規格にない項目。 従来のJIS B 2406で使用している内容を一部変
ジング部の形状・寸法 更して適用した。次の国際規格の定期見直し時
に追加を提案する。
5.6 真空フランジ用のハウ − − 追加 国際規格にない項目。 JIS B 2401-1に準じてJIS独自の定義を追加し
ジング部の形状・寸法 た。次の国際規格の定期見直し時に追加を提案
する。
5.7 ISO一般工業用Oリン 5.3 ハウジングの寸 一致 技術的差異はない。
グ(シリーズF)のハウジ 5.4 法
ングの基本寸法 5.5
5.8 油空圧用Oリングのハ 5.6 ハウジング寸法 一致 技術的差異はない。
ウジングの設計基準 6 の算出
6.1
6.2
6.3
6.4
− 7 識別表示の記述 削除 国際規格の内容を削除 ISO 3601に準拠するよう定められた製造業者に
した。 ついてだけの記述のためこの規格から削除し
た。次の国際規格の定期見直し時に見直しを提
案する。

――――― [JIS B 2401-2 pdf 52] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び今
国際 異の箇条ごとの評価及びその内容後の対策
箇条番号 内容 規格 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 番号 の評価
5 ハウジ − Annex A 精密機器用Oリ 削除 国際規格の附属書Aを この規格で規定する範囲から外れた規定のため
ングの形 ングのサイズ識 削除した。 削除した。次の国際規格の定期見直し時に見直
状・寸法 別コードとEN しを提案する。
(続き) 3748との相関
5.9 円筒面シール及び平 Annex B 特注ハウジング 一致 技術的差異はない。
面シール用途に使用され 寸法
る特注ハウジングの寸法
及びOリングの寸法の決
定方法
6 Oリン 6.1 円筒面のハウジング − − 追加 国際規格にない項目。 JIS独自の定義を追加した。次の国際規格の定期
グの取付 の断面形状 見直し時に追加を提案する。
けに関す 6.2 取付け部の面取り
る注意事 6.3 ねじ部又はその他の
項 鋭い角を通る場合の組付

附属書JA JA.1 円筒面シール(ピス JISとほぼ同じ
5.1 Figure 4 削除 Figure 4から内側フリ 不具合発生の観点から我が国では推奨できな
(規定) トンシール・ロッドシー 5.2 Figure 6 ーのハウジング例を削 い。次の国際規格の定期見直し時に見直しを提
ル)用及び平面シール用の 5.3 Figure 7 除 案する。
ハウジングの例
JA.3 用途別基本寸法表 7. Table 2 JISとほぼ同じ 一致 技術的差異はない。
表JA.3表JA.7 7. Table 3
7. Table 4
7. Table 5
7. Table 7
B2 401-
2 : 20
5
12
1

――――― [JIS B 2401-2 pdf 53] ―――――

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B 2401-2 : 2012
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び今
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国際
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異の箇条ごとの評価及びその内容後の対策
01
規格
-
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
2 : 2
及び題名 番号 番号 の評価
01
附属書JB JB.1.4 円筒面シール用途 5.6 Figure 8 JISとほぼ同じ 一致 技術的差異はない。
2
(参考) 向けの有効つぶし率(C)
の範囲について
図JB.1図JB.3
JB.2.2 平面シール用途向 5.6 Figure 8 JISとほぼ同じ 一致 技術的差異はない。
けの有効つぶし率の範囲
について
図JB.4
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3601-2:2008,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS B 2401-2:2012の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3601-2:2008(MOD)

JIS B 2401-2:2012の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 2401-2:2012の関連規格と引用規格一覧