JIS B 2401-3:2012 Oリング―第3部:外観品質基準 | ページ 3

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B 2401-3 : 2012
注a) 放射方向のフローマーク
図4−フローマーク 図5−型汚れによるへこみ
図6−不一致・ずれ・食違い 図7−充不足

――――― [JIS B 2401-3 pdf 11] ―――――

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B 2401-3 : 2012
B2
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附属書JA
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(参考)
1-
3 : 2
JISと対応国際規格との対比表
012
JIS B 2401-3:2012 Oリング−第3部 : 外観品質基準 ISO 3601-3:2005 Fluid power systems−O-rings−Part 3: Quality acceptance criteria
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
国際 条ごとの評価及びその内容 び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 一般機器に使用するO 1 JISとほぼ同じ 削除 国際規格の内容を一部削除し寸法の引用規定について,国際規格ではISO
リングの表面欠陥の定 た。 3601-1,ISO 16031-1及びISO 16031-2を規定
義及び分類 しているが,この規格ではJIS B 2401-1に規
定されている寸法とした。次の定期見直し時
に見直しを提案する。
2 引用規格
3 用語及び 3.1 ひけ 3.1 JISとほぼ同じ 削除 図1,図3及び図5の注記並び 国際規格では,図中に表面状態の許容につい
定義 (backrind) に図4の注記の一部を削除し て記載があるが,この内容は箇条6に記載し
3.4 ばり(flash) 3.6 た。 ているため削除した。次の定期見直し時に見
3.5 フローマーク 3.7 直しを提案する。
(flow mark)
3.7 へこみ 3.9
(indentation)
3.8 不一致 3.10 JISとほぼ同じ 削除 図6中の注記を削除した。 国際規格では,図中に表面状態の許容につい
(mismatch) て記載があるが,この内容は箇条6に記載し
ているため削除した。次の定期見直し時に見
直しを提案する。
3.9 充不足 3.11 JISとほぼ同じ 削除 図7中の注記を削除した。 国際規格では,図中に表面状態の許容につい
(non-fill) て記載があるが,この内容は箇条6に記載し
ているため削除した。次の定期見直し時に見
直しを提案する。

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B 2401-3 : 2012
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
国際 条ごとの評価及びその内容 び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.10 ずれ 3.12 JISとほぼ同じ 削除 図6中の注記を削除した。 国際規格では,図中に表面状態の許容につい
定義(続き)(off-register) て記載があるが,この内容は箇条6に記載し
3.11 食違い 3.13 ているため削除した。
(offset) また,国際規格では“ずれ”の図示が図7で
あったが,内容から図6に変更した。次の定
期見直し時に見直しを提案する。
3.14 裂け − − 追加 国際規格にない項目。 JIS独自の定義を追加した。次の定期見直し
(rupture) 時に追加を提案する。
3.15 クラック
(crack)
3.16 ブリスタ
(blister)
4 記号 この規格で用いる記号 3.3 JISとほぼ同じ 一致 箇条4(記号)を設定した。 国際規格では3.3,3.4に記載されているが,
3.4 技術的な差異はない。 我が国では通常“用語及び定義”と“記号及
び略語”とはそれぞれの箇条に記載している
ため分けて記載した。
6 表面の状 6.1 5.1 JISとほぼ同じ 一致 表1表3ともに“表面欠陥の 従来のJIS B 2408で使用されている記号に
態 分類”記載順を箇条3の記載 合わせた。
順に変更した。
ひけ,複合ばり,フローマー
ク,へこみ及び充不足の記
号を変更した。
技術的な差異はない。
追加 表3“へこみ及び充不足”の 国際規格では,欠陥の最大許容限度を“金型
転写によるへこみ”の場合だけに注d) の寸法
注d) に“その判断は受渡当事
者間の協定による”文言を追となる旨記載しているが,“へこみ及び充
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加した。 不足”と“金型転写によるへこみ”との判断
4
に違いが生じることも考えられることから,
01
この規格の6.6と同様に“受渡当事者間の協
-
3 : 2
定による”との文言を記載した。次の定期見
0
直し時に追加を提案する。
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4

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B 2401-3 : 2012
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
国際
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条ごとの評価及びその内容 び今後の対策
01
規格
-
3
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
− − 5.3 c) 欠陥状態の説明 削除 国際規格の内容を一部削除しc)の要求内容は,a)の要求内容が成立する場
2
た。 合には必須のため削除した。次の定期見直し
時に文言の修正を提案する。
− − 5.6 ワイヤゲージの利用に削除 国際規格の内容を一部削除し国際規格では“欠陥の大きさを確認するため
ついて た。 にワイヤゲージを利用してもよい”と規定し
ているが,国内には該当するワイヤゲージが
見かけられていないことから削除した。次の
定期見直し時に見直しを提案する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3601-3:2005,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS B 2401-3:2012の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3601-3:2005(MOD)

JIS B 2401-3:2012の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 2401-3:2012の関連規格と引用規格一覧