JIS B 6213:2006 横軸角テーブル形平面研削盤―精度検査 | ページ 4

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B 6213 : 2006 (ISO 1986-1 : 2001)
表 2 静的精度検査(続き)
単位 mm
検査事項
G11
といし軸中心線とテーブルのX軸方向運動との直角度
測定方法図
許容値 測定値
0.015/300
測定器
ダイヤルゲージ及び直定規
備考及びJIS B 6191の参照箇条
5.512.1及び5.512.42
直定規は,テーブルのX軸方向に平行で,かつ,水平にテーブル中央に定置する。
テーブル及びサドルは,それぞれの動きの中央に置く。

――――― [JIS B 6213 pdf 16] ―――――

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B 6213 : 2006 (ISO 1986-1 : 2001)

6. 工作精度検査

 工作精度検査は,表3による。
表 3 工作精度検査
単位 mm
検査事項
M1
工作物の厚さの均一さ
工作物の配置図
工作物の材料は,鋳鉄又は鋼のいずれかとする。
許容値 測定値
工作物の間隔300について0.005
(工作物の間隔が300未満の場合 : 許容値は間隔に比例するが,最小値は
0.001とする。)
最大許容値 : 0.025
測定器
ダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
3.1,3.22,4.1及び4.2
検査を行う前に,工作物のテーブル又は電磁チャックとの接触面は,研削しておく。
工作物は,
− テーブルの中央に1個
− 四隅近くに各1個
を適切に固定する。
5個の工作物の硬さは,同一とする。
工作物の仕上げ面の寸法は,できるだけ小さくすることが望ましい。例えば,50×50角,又は直径50。

――――― [JIS B 6213 pdf 17] ―――――

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B 6213 : 2006 (ISO 1986-1 : 2001)
表 3 工作精度検査(続き)
単位 mm
検査事項
M2
テーブル上の任意の位置で仕上げた工作物の厚さの均一さ
工作物の配置図及び寸法
工作物の材料は,鋳鉄又は鋼のいずれかとする。
研削条件
X軸方向及びZ軸方向運動の組合せによる1個の長方形状工作物の研削
許容値 測定値
測定長さ300について 0.005
最大許容値 : 0.020
測定器
ダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照箇条
3.1,3.22,4.1及び4.2
工作物は,取り付けたときに変形を起こさない剛性のあるものでなければならない。
1回目の検査は,工作物をテーブルの中央位置に取り付けて行う。
2回目以降の検査は,それ以外の任意の位置に取り付けて行う。
検査を行う前に,工作物のテーブル又は電磁チャックとの接触面は研削しておく。

JIS B 6213:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1986-1:2001(IDT)

JIS B 6213:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 6213:2006の関連規格と引用規格一覧