JIS B 7143:2022 顕微鏡接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部

JIS B 7143:2022 規格概要

この規格 B7143は、顕微鏡の接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部について規定。

JISB7143 規格全文情報

規格番号
JIS B7143 
規格名称
顕微鏡接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部
規格名称英語訳
Engagement between microscope eyepiece and eyepiece sleeves
制定年月日
1951年12月27日
最新改正日
2022年3月22日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

ISO 9345:2019(MOD)
国際規格分類

ICS

37.020
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1951-12-27 制定日, 1954-12-18 改正日, 1957-12-18 改正日, 1960-12-18 確認日, 1963-12-15 確認日, 1967-01-01 改正日, 1970-03-01 確認日, 1973-02-01 確認日, 1976-02-01 確認日, 1977-12-01 改正日, 1982-10-15 確認日, 1988-02-01 確認日, 1993-09-01 確認日, 1998-06-20 確認日, 2003-03-20 確認日, 2008-03-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認日, 2022-03-22 改正
ページ
JIS B 7143:2022 PDF [5]
                                                                                   B 7143 : 2022

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 形状及び寸法・・・・[1]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[3]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS B 7143 pdf 1] ―――――

           B 7143 : 2022

まえがき

  この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,日本顕微鏡工
業会(JMMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日本産業規格を改正
すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本産業規格であ
る。これによって,JIS B 7143:1977は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS B 7143 pdf 2] ―――――

                                      日本産業規格                            JIS
B 7143 : 2022

顕微鏡接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部

Engagement between microscope eyepiece and eyepiece sleeves

序文

  この規格は,2019年に第1版として発行されたISO 9345を基とし,我が国の実情に合わせて,技術的
内容を変更して作成した日本産業規格である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。技術的差
異の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。

1 適用範囲

  この規格は,顕微鏡の接眼レンズと接眼スリーブとのはめあい部について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 9345:2019,Microscopes−Interfacing dimensions for imaging components(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”こと
を示す。

2 引用規格

  次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,その一部又は全部がこの規格の要求事項
を構成している。この引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS Z 8120 光学用語

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8120による。

4 形状及び寸法

  形状及び寸法は,表1及び図1による。

――――― [JIS B 7143 pdf 3] ―――――

           2
B 7143 : 2022
表1−寸法及び寸法許容差
単位 mm
種類 記号 径寸法 許容差
接眼スリーブ D F8
23.2又は30.0
接眼レンズ d h8
記号説明
1 : 接眼レンズ 2 : 接眼スリーブ
図1−接眼レンズ及び接眼スリーブの径

――――― [JIS B 7143 pdf 4] ―――――

                                                                                             3
B 7143 : 2022
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS B 7143 ISO 9345:2019,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
1 1 変更 構成及び適用範囲が異な
対応国際規格に対して,我が国では,従来か
らのJIS番号継続のためこの規格を含め4 っているが,実質的に弊
害はなく,特に対策はし
規格が対応している。このため適用範囲が
異なっている。 ない。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS B 7143:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 9345:2019(MOD)

JIS B 7143:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 7143:2022の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISZ8120:2001
光学用語