9
B 8357 : 2022
単位 mm
注a) 最小ねじ深さはボルト径Dの1.5倍である。バルブ間の互換性を容易にし,取付ボルト長さを最小にする
ための推奨ねじ深さは,2D+6 mmである。取付部が鉄の場合の推奨ねじ締結長さは,1.25Dである。
注b) 図中に鎖線で示される範囲は,取付面の最小寸法である。四角形のコーナーは丸くなるが,その最大半径
rmaxは取付ボルト径に等しい。取付ボルトから取付面の外周端面までの距離は,それぞれの座標軸方向で等
距離である。
注c) この寸法は取付面としてバルブに要求される最小のスペースを表す。この寸法は,マニホールドブロック
上に二つの同一のバルブを配置する場合の最小取付ピッチでもある。バルブ全体のどの部品でもこの寸法
を超えないように,バルブ製造業者は注意をしなければならない。
注d) バルブの取付ピンのために,貫通していない穴を設ける。この最小深さは4 mmである。
供給者は,サブプレート及びマニホールドブロックに対する最高使用圧力を明示しなければならない。
注記 ポート記号は,表6参照。
図3−最大ポート径14.7 mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面
(識別コード : 6263-06-03-*-13)
表5−最大ポート径14.7 mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面寸法
単位 mm
座標軸 A B G F1 F2 F3 F4
最大 最大 M8 M8 M8 M8
x 54 9.5 79.4 0 76.2 76.2 0
y 11.1 52.4 23.8 0 0 82.6 82.6
――――― [JIS B 8357 pdf 11] ―――――
10
B 8357 : 2022
表6−最大ポート径14.7 mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁のポート記号
(識別コード : 6263-06-03-*-13)
JIS B 8665による 0
任意選択
表示 内部ドレン
2ポート形
圧力補償付流量調整弁
2ポート形
バイパスチェック弁付
圧力補償付流量調整弁
――――― [JIS B 8357 pdf 12] ―――――
11
B 8357 : 2022
単位 mm
注a) 最小ねじ深さはボルト径Dの1.5倍である。バルブ間の互換性を容易にし,取付ボルト長さを最小にする
ための推奨ねじ深さは,2D+6 mmである。取付部が鉄の場合の推奨ねじ締結長さは,1.25Dである。
注b) 図中に鎖線で示される範囲は,取付面の最小寸法である。四角形のコーナーは丸くなるが,その最大半径
rmaxは取付ボルト径に等しい。取付ボルトから取付面の外周端面までの距離は,それぞれの座標軸方向で等
距離である。
注c) この寸法は取付面としてバルブに要求される最小のスペースを表す。この寸法は,マニホールドブロック
上に二つの同一のバルブを配置する場合の最小取付ピッチでもある。バルブ全体のどの部品でもこの寸法
を超えないように,バルブ製造業者は注意をしなければならない。
注d) バルブの取付ピンのために,貫通していない穴を設ける。この最小深さは4 mmである。
供給者は,サブプレート及びマニホールドブロックに対する最高使用圧力を明示しなければならない。
注記 ポート記号は,表8参照。
図4−最大ポート径14.7 mmの3ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面
(識別コード : 6263-06-04-*-13)
表7−最大ポート径14.7 mmの3ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面寸法
単位 mm
座標軸 P A T L V G1 G2 F1 F2 F3 F4
最大 最大 最大 最大 最大 M8 M8 M8 M8
x 38 19 57 38 11.8 −3.2 79.4 0 76.2 76.2 0
y 9.5 73.8 73.8 46.8 12 23.8 23.8 0 0 82.6 82.6
――――― [JIS B 8357 pdf 13] ―――――
12
B 8357 : 2022
表8−最大ポート径14.7 mmの3ポート形圧力補償付流量調整弁のポート記号
(識別コード : 6263-06-04-*-13)
JIS B 8665による 0 1
任意選択
表示 内部ドレン 外部ドレン
3ポート形
圧力補償付流量調整弁
(外部パイロット)
3ポート形
圧力補償付流量調整弁
(内部パイロット)
――――― [JIS B 8357 pdf 14] ―――――
13
B 8357 : 2022
単位 mm
注a) 最小ねじ深さはボルト径Dの1.5倍である。バルブ間の互換性を容易にし,取付ボルト長さを最小にする
ための推奨ねじ深さは,2D+6 mmである。取付部が鉄の場合の推奨ねじ締結長さは,1.25Dである。
注b) 図中に鎖線で示される範囲は,取付面の最小寸法である。四角形のコーナーは丸くなるが,その最大半径
rmaxは取付ボルト径に等しい。取付ボルトから取付面の外周端面までの距離は,それぞれの座標軸方向で等
距離である。
注c) この寸法は取付面としてバルブに要求される最小のスペースを表す。この寸法は,マニホールドブロック
上に二つの同一のバルブを配置する場合の最小取付ピッチでもある。バルブ全体のどの部品でもこの寸法
を超えないように,バルブ製造業者は注意をしなければならない。
注d) バルブの取付ピンのために,貫通していない穴を設ける。この最小深さは4 mmである。
供給者は,サブプレート及びマニホールドブロックに対する最高使用圧力を明示しなければならない。
注記 ポート記号は,表10参照。
図5−最大ポート径17.5 mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面
(識別コード : 6263-07-05-*-13)
表9−最大ポート径17.5 mmの2ポート形圧力補償付流量調整弁の取付面寸法
単位 mm
座標軸 A B L G1 G2 F1 F2 F3 F4
最大 最大 最大 M10 M10 M10 M10
x 75 20.6 50.8 −0.8 102.4 0 101.6 101.6 0
y 11.1 86.5 58.7 28.6 28.6 0 0 101.6 101.6
――――― [JIS B 8357 pdf 15] ―――――
次のページ PDF 16
JIS B 8357:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6263:2013(MOD)
JIS B 8357:2022の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.100 : 流体動力システム > 23.100.50 : 制御用部品
JIS B 8357:2022の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0125-1:2020
- 油圧・空気圧システム及び機器―図記号及び回路図―第1部:図記号
- JISB0142:2011
- 油圧・空気圧システム及び機器―用語
- JISB8355:2009
- 油圧―サブプレート取付形4ポート電磁切換弁
- JISB8665:2001
- 油圧―バルブ取付面及びカートリッジ形弁取付穴形状の識別コード