JIS B 8615-3:2015 エアコンディショナ―第3部:マルチ形エアコンディショナ及び空気対空気ヒートポンプ―定格性能及び運転性能試験方法 | ページ 19

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
-
3
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
4 記号 − 4 cpa,hk2,Pisc 削除 ISO 15042で使用していない。 本来ISO 15042で不要となる記
5
号。ISO委員会に提案中。
空気の比熱 − 追加 ISO 15042で使用しているの 本来ISO 15042で必要となる記
cpa3,cpa4 で追加。 号。ISO委員会に提案中。
pc JISとほぼ同じ。 変更 ISO委員会に提案中。
ISO 15042式(P.1)で使用してい
るので用語を追記。
− 槿 削除 JISでは,使用しないことにし本来ISO 15042で不要となる記
たので削除する。 号。ISO委員会に提案中。
圧縮機の冷凍能力 − 追加 ISO 15042で使用しているの 本来ISO 15042で必要となる記
で追加。 号。ISO委員会に提案中。
風速,比体積 vn,Vn,V'n 変更 JIS B 8615-1に整合のため変 ISO委員会に提案中。
va,vn,v'n 更。
質量 m1,m3,m5 変更 JIS B 8615-1に整合のため変 ISO委員会に提案中。
W1,W3,W5 更。
質量比 co 変更 JIS B 8615-1に整合のため変 ISO委員会に提案中。
Xo 更。
− 4 JISとほぼ同じ。 変更 表の最後の注a) を追加。 ISO規格原文には,乾き空気に関
することが示されていないので,
補足説明として追記した。
5 風量設 5.2.1 一般 5.2.1 JISとほぼ同じ。 追加 立方メートル毎分(m3/min)の
我が国で一般的に使用している
定 規定を追加。 単位を採用する。
5.2.2 室内側風量の 5.2.2 JISとほぼ同じ。 変更 製造業者が指定の定格機外静 我が国の商品構成では,ISO規格
設定 圧で試験を行う。 の定格能力と定格機外静圧とを
固定する考え方がなじまない。

――――― [JIS B 8615-3 pdf 91] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 風量設
定(続き) 機器の風量設定は,附属書Aの規定 機器を附属書Aの規定によって,製造業者
による。製造業者が指定する定格風が指定する室内側風量の設定で,製造業者
量になるように設定し,機外静圧をが指定する定格機外静圧となるように運転
する。
測定する。測定した機外静圧は,表1
に規定する最小機外静圧以上でなけ
ればならない。機器が回転速度調整
できる場合は,表1の最小機外静圧
以上となる最小回転速度に調整す
る。
− 5.3 定格のための機外静圧 削除 5.3,図1,表1を削除。 5.2.2の変更によって細分箇条そ
(ESP) のものの規定不要。
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――――― [JIS B 8615-3 pdf 92] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
5 風量設 5.3 定格のための機外静圧(ESP)
5
定(続き) 5.3.1 製造業者が指定する定格機外静圧が,表1に規定する最小機外静圧以上であ
るときは,製造業者が指定する定格機外静圧を,定格のための機外静圧として用い
る。
5.3.2 製造業者が指定する定格機外静圧が,表1に規定する最小機外静圧未満で,
かつ,最大機外静圧の80 %以上であるときは,製造業者が指定する定格機外静圧
を,定格のための機外静圧として用いる。ここで,最大機外静圧は,製造業者が指
定するか,又は,製造業者が示す送風機特性で確認できる。
5.3.3 製造業者が指定する定格機外静圧が,表1に規定する最小機外静圧未満で,
かつ,最大機外静圧の80 %未満であるときは,表1に規定する最小機外静圧又は
最大機外静圧の80 %のいずれか小さい方を,定格のための機外静圧として用いる。
5.3.4 製造業者が定格機外静圧を指定していないときは,表1に規定する最小機外
静圧又は最大機外静圧の80 %のいずれか小さい方を,定格のための機外静圧とし
て用いる。
5.3.5 定格のために決定した機外静圧を決定するフロ−チャ−トを,図1に示す。
機外静圧が25 Pa未満のときは,機器を直吹き形室内機とする。

――――― [JIS B 8615-3 pdf 93] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
表1−ダクト接続形機器の定格能力に対する最小機外静圧要求
定格能力 最小機外静圧a)
kW Pa
0<Q< 8 25
8 Q < 12 37
12 Q < 20 50
20 Q < 30 62
30 Q < 45 75
45 Q < 82 100
82 Q < 117 125
117 Q < 147 150
Q > 147 175
注a) エアフィルタを装着しないで試験する機器には,最小機外静圧
(pe)に10 Paを加算する。
6 冷房試 6.1.1.1 6.1.1.1 JISとほぼ同じ。 変更 “全ての試験は全負荷運転で実JIS B 8615-2に整合。ISO委員会
験 に提案予定。
施しなければならない。”を追
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記。
615
6.1.1.2 6.1.1.2 JISとほぼ同じ。 変更 “1となる組合せがないものは 我が国のメーカの実態に合わせ
-
3 : 2
直近”を追記。 た。ISO委員会に提案予定。
015
9

――――― [JIS B 8615-3 pdf 94] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
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箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び題名 の評価
01
6 冷房試 6.1.2.1 6.1.2.1 JISとほぼ同じ。 変更 我が国で用いるものは,T1を 我が国の気候・使用条件を考慮す
5
験(続き)6.1.2.2 定格条件とすることを追記。 る(JIS B 8615-1と整合)。
6.1.3 風量条件 − − 追加 暖房試験には風量設定がある JIS B 8615-2に整合。ISO委員会
が冷房にないためデビエーシ に提案予定。
ョンとして追加した。
6.1.4 試験条件 6.1.3 試験条件 変更 ISO委員会に提案中。
6.1.3 風量条件の追加による細
分箇条番号変更。
6.2.4.1 6.2.4.1 JISとほぼ同じ。 変更 JIS B 8615-2では規定してい ISO委員会に提案予定。
る。“換気ダンパ及び排気ダン
パがある場合は,これらを全て
閉じて”を追記。
表4 表4 JISとほぼ同じ。 変更 “定格周波数が,50 Hz及び60 我が国は,周波数が50 Hz及び60
注b) Hz共用のものの試験電圧は, Hzの2地域に分かれており,二
50 Hzの場合は定格電圧の 重定格周波数の場合はそれぞれ
110 %電圧,60 Hzの場合は定 の周波数で厳しい試験電圧で試
格電圧の90 %電圧としてもよ 験を行うことで,試験を簡略化し
い”旨の追記。 ている。
表9注b) も同じ。
表4 表4 JISとほぼ同じ。 変更 “圧縮機及び送風機の速度が電インバータエアコンの普及など
注b) 源周波数によって変わらない 我が国の事情を考慮し追加した。
場合は,50 Hz又は60 Hzのい
ずれか一方の周波数で試験し
てもよい。”を追記。
表5,表6,表9及び表10も同
じ。
6.3.1 一般条件 6.3.1 JISとほぼ同じ。 変更 JIS B 8615-2では規定してい ISO委員会に提案予定。
る。
6.3.3 風量条件 6.3.3 JISとほぼ同じ。 変更 JIS B 8615-2では規定してい ISO委員会に提案予定。
る。
6.3.5.3 6.3.5.3 JISとほぼ同じ。 変更 JIS B 8615-2では規定してい ISO委員会に提案予定。
る。

――――― [JIS B 8615-3 pdf 95] ―――――

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JIS B 8615-3:2015の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 15042:2011(MOD)

JIS B 8615-3:2015の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8615-3:2015の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称