JIS B 8639:2017 全熱交換器―風量,有効換気量,及び熱交換効率の測定方法 | ページ 10

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B 8639 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
7 熱交換効 7.4.1 必須評価点 7.4.1 JISとほぼ同じ 追加 必須評価点の選択肢に“JIS B 8628
製品流通の際に我が国で一般に明示され
率測定 で定義される定格点”を加えた。 る表示値である,定格点での性能測定も
(続き) 選択可能とするため追加した。
7.4.2 風量条件 7.4.2 JISとほぼ同じ 追加 給気及び還気の体積風量が異なる 日本国内の製品形態(給気と還気の体積
風量が異なる製品)に対応させるために
設定の製品の場合の対応を追加し,
測定時の風量が給気及び還気の定 追加した。
格点の風量に対して与えられた公 我が国でよく用いられる換気量の単位へ
差以内で等しいとした。 換算した値を追加した。
m3/sからm3/hに単位換算した数値
を追加。
8 性能値の 8.3 排気移行率 8.3 JISとほぼ同じ 追加 箇条の内容を説明する文章を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
計算 8.4.2 非ダクト接 8.4.2 JISとほぼ同じ 追加 給気及び還気の体積風量が異なる 7.4.2と同じ。
続形換気ユニット (QSAとQRAとが等しくない)場合
の有効換気量 の有効換気量の計算式を追加。
8.5 熱交換効率 8.5 JISとほぼ同じ 変更 絶対湿度の単位を箇条4に一致さ 絶対湿度の単位は誤植修正。
せた。 我が国でよく用いられるエンタルピーの
エンタルピーの単位を変更。 単位へ変更した。実質的な差異はない。
8.6.1 ダクト接続 8.6.1 JISとほぼ同じ 変更 単位をJ/sからWに変更。 我が国でよく用いられる単位へ変更し
形換気ユニットの た。実質的な差異はない。
エネルギー係数
8.7.1 ダクト接続 8.7.1 JISとほぼ同じ 追加 数式で使われる記号の説明を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
形換気ユニットの
有効仕事
8.7.2 非ダクト接 8.7.2 JISとほぼ同じ 追加 数式で使われる記号の説明を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
続形換気ユニット
の有効仕事
8.7.3 潜熱の移動 8.7.3 JISとほぼ同じ 追加 箇条の題名追加。 指示内容の明確化のため,箇条の題名を
B8
が無視できる場合 加えた。
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の計算方法
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――――― [JIS B 8639 pdf 46] ―――――

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B8
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際
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の評価及びその内容 及び今後の対策
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規格
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
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及び題名 番号 の評価
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附属書A A.1.3 A.1.3 JISとほぼ同じ 追加 JIS B 8330を引用した。 ISO 5801に対応するJISが国際整合して
(規定) おらず,JIS B 8330が国内独自規格として
存在するため追加した。対象のJISの国
際整合化を待って対応する。
A.1.4 A.1.4 JISとほぼ同じ 追加 A.1.3と同じ。 A.1.3と同じ。
図A.1 図A.1 JISとほぼ同じ 追加 図の題名に説明を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
附属書B B.1.2 B.1.2 JISとほぼ同じ 追加 サンプリング管の鉛直方向の取付 図で示された規定事項の明確化のため追
(規定) け位置の規定を追加。 加した。ISO規格の次回改正時に,修正
提案する。
附属書C C.1 測定装置 C.1 JISとほぼ同じ 追加 静圧制御装置の説明を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
(規定) 全熱交換器単体を測定する場合の 全熱交換器単体の測定方法追加について
設備要件と図C.0Aとを追加。 は6.1と同じ。
C.1.5 C.1.5 JISとほぼ同じ 追加 A.1.3と同じ。 A.1.3と同じ。
附属書D D.1.2 D.1.2 JISとほぼ同じ 追加 静圧制御装置の説明を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
(規定) 全熱交換器単体を測定する場合の 全熱交換器単体の測定方法追加について
設備要件と図D.0Aとを追加。 は6.1と同じ。
誤記はISO規格の次回改正時に修正提案
ISO 16494の誤記修正(6.3→7.3)。
非ダクト接続形換気ユニットへの する。
測定装置接続について文言追加。
D.1.3 D.1.3 JISとほぼ同じ 追加 A.1.3と同じ。 A.1.3と同じ。
D.1.4 D.1.4 JISとほぼ同じ 追加 A.1.3と同じ。 A.1.3と同じ。
D.2.1 − JISとほぼ同じ 追加 及びチャンバボックス,を追加。 分かりやすさのため追加した。
附属書E E.1 − JISとほぼ同じ 追加 E.1を追加。また,記載されていた文章構成の分かりやすさのため追加し
(参考) 記入表の例に図題を付け,図E.1 た。
図E.6とした。
附属書F 表F.1 − JISとほぼ同じ 変更 体積風量の不確かさ5 %を参考値 我が国の事情を考慮し変更した。ISO規
(規定) とした。 格の次回改正時に修正提案する。

――――― [JIS B 8639 pdf 47] ―――――

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B 8639 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書G G.1.1 G.1.1 JISとほぼ同じ 変更 図G.1の注釈の番号変更(a→3) ISO規格の次回改正時に修正提案する。
(参考) G.1.1 b J=2De··· 削除 注記1と同内容が注釈bとして重複 ISO規格の次回改正時に修正提案する。
記載されていたため削除した。
G.1.1 注記1 J=2De··· 変更 チャンバの大きさに自由度をもた ISO規格の次回改正時に修正提案する。
せるため,J≧2Deと変更した。
G.1.1 JISとほぼ同じ 追加 注記3を追加。 分かりやすさのため説明を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 16494:2014,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS B 8639:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 16494:2014(MOD)

JIS B 8639:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8639:2017の関連規格と引用規格一覧