JIS B 8668:2019 油圧―2ポート形スリップイン式カートリッジ弁―取付面及び取付穴寸法 | ページ 3

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B 8668 : 2019 (ISO 7368 : 2016)
表3−ポート径25 mm(呼び08)の全タイプのバルブ
(メインシステム圧力制御用リリーフ弁を除く)取付穴寸法及び四角フランジカバー寸法
単位 mm
軸 d1 e) d2 e) 3 c) 4 b),c) X c) Y c) Z1 c) 2 c) F1 a) 2 a) F3 a) F4 a) d),e) R1

向 φ45 φ34 最大 φ25 最大 最大 最大 最大 M12 M12 M12 M12 φ6 最大
H7 H7 φ25 φ6 φ6 φ6 φ6 H13 R2
x 29 29 29 − −4 62 29 29 0 58 58 0 13 −
y 29 29 29 − 29 29 −4 62 0 0 58 58 0 −
0.1
72+
z 58±0.2 0 − − − − − − − − − − 最小8 −
注a) 最小ねじ深さは,ボルト径Dの1.8倍とする。バルブ間の互換性を確保し,取付ボルト長さの種類を少なくす
るために,推奨ねじ深さは,2D+6 mmとする。ただし,取付穴からポートBへの距離を十分確保しなければ
ならない。鉄系素材に取り付ける場合には,推奨締結長さは1.25Dとする。
b) ポートBの推奨値を示す。表面の仕上げ寸法として表される最小寸法30 mmとポートの下端寸法57 mmとの間
で自由な値を採ることができる。ポートBは,機械加工の必要がなく,鋳抜きでもよい。
c) パイロットポートとメインポートとの深さ及び角度は,回路の幾何学的レイアウト及びマニホールドブロック
内のバルブの位置によって決められる。
d) 止まり穴は,カートリッジ弁カバーの位置決めピン用として用いる。
e) 1,d2及びGの深さは,表の軸方向zの欄に示してある。

――――― [JIS B 8668 pdf 11] ―――――

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B 8668 : 2019 (ISO 7368 : 2016)
寸法と幾何公差の単位 mm
注a) 二点鎖線で囲まれた部分の寸法は,カートリッジ弁カバーの最小寸法を表す。四角の部分の角は,取付ボルト
のねじ径と同じ最大半径rmaxで加工してもよい。また,取付穴中心からのx及びy方向のカートリッジ弁カバー
外周2面への距離は等しい。
b) パイロット弁及び調整機構は,この寸法を超えることがある。
c) この寸法は,2ポート形スリップイン式カートリッジ弁及びカバーの必要最小寸法を表す。この寸法は,マニホ
ールドブロック上に二つの同一のバルブを配置する場合の最小取付ピッチでもある。バルブ全体のどの部品で
もこの寸法を超えないように,バルブ製造業者は注意をしなければならない。
d) この範囲にばりがあってはならない。角部は丸みを設ける。
e) 目視検査による。
f) 表面粗さの仕上げが要求される最小寸法である。
図4−メインシステム圧力制御用リリーフ弁用の,ポート径25 mm(呼び08)のバルブ取付穴寸法
及び四角フランジカバー寸法
(識別コード7368-08-04-1-16)

――――― [JIS B 8668 pdf 12] ―――――

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B 8668 : 2019 (ISO 7368 : 2016)
表4−メインシステム圧力制御用リリーフ弁用の,ポート径25 mm(呼び08)のバルブ取付穴寸法
及び四角フランジカバー寸法
単位 mm
軸 d1 e) d2 e) 3 c) 4 b),c) X c) Y c) Z1 c) 2 c) F1 a) 2 a) F3 a) F4 a) d),e) R1

向 φ45 φ34 最大 φ25 最大 最大 最大 最大 M12 M12 M12 M12 φ6 最大
H7 H7 φ25 φ6 φ6 φ6 φ6 H13 R2
x 29 29 29 − −4 62 29 29 0 58 58 0 58 −
y 29 29 29 − 29 29 −4 62 0 0 58 58 45 −
0.1
72+
z 58±0.2 0 − − − − − − − − − − 最小8 −
注a) 最小ねじ深さは,ボルト径Dの1.8倍とする。バルブ間の互換性を確保し,取付ボルト長さの種類を少なくす
るために,推奨ねじ深さは,2D+6 mmとする。ただし,取付穴からポートBへの距離を十分確保しなければ
ならない。鉄系素材に取り付ける場合には,推奨締結長さは1.25Dとする。
b) ポートBの推奨値を示す。表面の仕上げ寸法として表される最小寸法30 mmとポートの下端寸法57 mmとの間
で自由な値を採ることができる。ポートBは,機械加工の必要がなく,鋳抜きでもよい。
c) パイロットポートとメインポートとの深さ及び角度は,回路の幾何学的レイアウト及びマニホールドブロック
内のバルブの位置によって決められる。
d) 止まり穴は,カートリッジ弁カバーの位置決めピン用として用いる。
e) 1,d2及びGの深さは,表の軸方向zの欄に示してある。

――――― [JIS B 8668 pdf 13] ―――――

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B 8668 : 2019 (ISO 7368 : 2016)
寸法と幾何公差の単位 mm
注a) 二点鎖線で囲まれた部分の寸法は,カートリッジ弁カバーの最小寸法を表す。四角の部分の角は,取付ボルト
のねじ径と同じ最大半径rmaxで加工してもよい。また,取付穴中心からのx及びy方向のカートリッジ弁カバー
外周2面への距離は等しい。
b) パイロット弁及び調整機構は,この寸法を超えることがある。
c) この寸法は,2ポート形スリップイン式カートリッジ弁及びカバーの必要最小寸法を表す。この寸法は,マニホ
ールドブロック上に二つの同一のバルブを配置する場合の最小取付ピッチでもある。バルブ全体のどの部品で
もこの寸法を超えないように,バルブ製造業者は注意をしなければならない。
d) この範囲にばりがあってはならない。角部は丸みを設ける。
e) 目視検査による。
f) 表面粗さの仕上げが要求される最小寸法である。
図5−ポート径32 mm(呼び09)の全タイプのバルブ
(メインシステム圧力制御用リリーフ弁を除く)取付穴寸法及び四角フランジカバー寸法
(識別コード7368-09-05-1-16)

――――― [JIS B 8668 pdf 14] ―――――

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B 8668 : 2019 (ISO 7368 : 2016)
表5−ポート径32 mm(呼び09)の全タイプのバルブ
(メインシステム圧力制御用リリーフ弁を除く)取付穴寸法及び四角フランジカバー寸法
単位 mm
軸 d1 e) d2 e) 3 c) 4 b),c) X c) Y c) Z1 c) 2 c) F1 a) 2 a) F3 a) F4 a) d),e) R1

向 φ60 φ45 最大 φ32 最大 最大 最大 最大 M16 M16 M16 M16 φ6 最大
H7 H7 φ32 φ8 φ8 φ8 φ8 H13 R2
x 35 35 35 − −6 76 35 35 0 70 70 0 18 −
y 35 35 35 − 35 35 −6 76 0 0 70 70 0 −
0.1
85+
z 70±0.3 0 − − − − − − − − − − 最小8 −
注a) 最小ねじ深さは,ボルト径Dの1.8倍とする。バルブ間の互換性を確保し,取付ボルト長さの種類を少なくす
るために,推奨ねじ深さは,2D+6 mmとする。ただし,取付穴からポートBへの距離を十分確保しなければ
ならない。鉄系素材に取り付ける場合には,推奨締結長さは1.25Dとする。
b) ポートBの推奨値を示す。表面の仕上げ寸法として表される最小寸法30 mmとポートの下端寸法68.5 mmとの
間で自由な値を採ることができる。ポートBは,機械加工の必要がなく,鋳抜きでもよい。
c) パイロットポートとメインポートとの深さ及び角度は,回路の幾何学的レイアウト及びマニホールドブロック
内のバルブの位置によって決められる。
d) 止まり穴は,カートリッジ弁カバーの位置決めピン用として用いる。
e) 1,d2及びGの深さは,表の軸方向zの欄に示してある。

――――― [JIS B 8668 pdf 15] ―――――

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JIS B 8668:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 7368:2016(IDT)

JIS B 8668:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8668:2019の関連規格と引用規格一覧