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B 9921 : 2010
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号及 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
び題名 の評価
7試験方法 4 Test method
7.1 粒径区分のしきい 追加 SI単位系にトレーサビリティが不確かさの評価を明確にするため。
値設定方法 あることと粒径の値付けの不確今後ISOへ提案していく。
かさを追記した。
注記を追加,7.1では,電圧で説
明しているが,PHAのチャンネ
ルのままでもよい。
7.3 計数効率 4.3 Counting efficiency 変更 定義を本体で明確にするため,技術的差異はない。
ISO規格の附属書Bにある定義
式を本体に移動した。
7.6 同時通過損失 4.6 Maximum particle number変更 表題を変更 規定内容に合うように表題を変更
concentration した。
附属書A Annex B 変更 Annex Aを附属書JAとしたこと
附属書D Annex E によって記号がずれた。
附属書JA 性能試験結果の不 Annex A 変更
Uncertainty of particle size 内容を最新の知識によって変更
確かさ評価方法 calibration して“性能試験結果の不確かさ
評価方法”と表題を変更し,附
属書JAとした。
各要素を説明してから最後に不
確かさの説明をした方が流れが
よいとの理由で場所を変更し
た。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 21501-4:2007,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
B9
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
92
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
01
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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