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C1
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082-
2: 1999(IEC61082-2:1993)
図51 全体図の例 : 電話交換機
――――― [JIS C 1082-2 pdf 41] ―――――
C1 082-
2: 1999(IEC61082-2:
図52 全体図の例 : サイリスタコンバータ制御ポンプシステム
199
3
3
9
)
――――― [JIS C 1082-2 pdf 42] ―――――
40
C 1082-2 : 1999 (IEC61082-2 : 1993)
図53 全体図の例 : 自動監視装置の監視ユニット
――――― [JIS C 1082-2 pdf 43] ―――――
C1 082-
2: 1999(IEC61
備考 品目指定については検討中。
08
参考 IEC 1082-2 : 1993の発行時点では,品目記号はIEC 60750で検討中であったが,現時点 (1997) ではIEC 61346が発行されてい
2-2:
る。
19
図54 全体図の例 : 建造物の供給電源
9
4
3
1
)
――――― [JIS C 1082-2 pdf 44] ―――――
42
C 1082-2 : 1999 (IEC61082-2 : 1993)
4. 機能線図
4.1 一般事項
機能線図は,すべての種類のシステム,サブシステム,設備,機器,ソフトウェアなど
の機能的な役割の詳細を示さなければならないが,機能の実現方法までは説明しなくてもよい。
この形式の図は,システム又はサブシステムの設計において利用することができ,又は動作原理を説明
するために,例えば,教育若しくは訓練の目的で,利用することができる。
機能線図は,すべての種類のシステム,サブシステムなどを説明するために用いることができ,次の目
的でしばしば利用される。
− フィードバック制御システム
− リレー論理システム
− 2値論理システム
等価回路図は,システムの物理的動作の詳細を説明及び解析する目的で作られた特別な形式の機能線図
である。これは通常,システム全体の動作の説明又は実際の物理的実現の説明よりも詳細である。例えば,
変圧器とその負荷を示している付図55を参照。
4.2 機能線図の内容
機能線図は,最低限,その信号及び主要な制御経路が示された必要な機能の記号
を含んでいなければならない。波形,数式及びアルゴリズムのようなその他の情報を含んでよい。位置,
物理的品目及び端子の指定のような物理的情報及び組立のための情報は,通常は含む必要はない。
4.3 例
4.3で与える図は,JIS C 1082-1及びJIS C 1082-2で規定する規則及び推奨の適用を示す。これ
は,装置についての推奨を意味するものではない。
4.3.1 変圧器とその負荷 例として,付図55を参照。
4.3.2 定電圧発電機 例として,付図56を参照。
4.3.3 タイミングパルス発信装置 付図57は,タイミングパルス発信装置の中の発信器をスタート,ス
トップする条件を示す。周波数分割器は,移相器と結合されている。
――――― [JIS C 1082-2 pdf 45] ―――――
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JIS C 1082-2:1999の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61082-2:1993(IDT)
JIS C 1082-2:1999の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 1082-2:1999の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称