JIS C 1111:2019 交流及び直流入力トランスデューサ | ページ 8

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C 1111 : 2019
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策

箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
3.5.2 測定電圧の校正値 3.5.2 測定電圧の校正値 追加 IEC規格の見直しの際に,修正を
この規格では使われていないが,対
応国際規格と合わせるため記載し 提案する。
ていることを注記に記載した。
3.5.3 測定電流の校正値 3.5.3 測定電流の校正値 追加 IEC規格の見直しの際に,修正を
この規格では使われていないが,対
応国際規格と合わせるため記載し 提案する。
ていることを注記に記載した。
3.5.5 出力信号の校正値 3.5.5 出力信号の校正値 追加 IEC規格の見直しの際に,修正を
この規格では使われていないが,対
応国際規格と合わせるため記載し 提案する。
ていることを注記に記載した。
3.5.7 変換係数 3.5.7 変換係数 追加 IEC規格の見直しの際に,修正を
この規格では使われていないが,対
応国際規格と合わせるため記載し 提案する。
ていることを注記に記載した。
3.7.5 百分率影響変動値 3.7.5 百分率影響変動値 追加 IEC規格の見直しの際に,修正を
この規格では使われていないが,対
応国際規格と合わせるため記載し 提案する。
ていることを注記に記載した。
3.7.5 “単に影響変動値 3.7.5 − 追加 “単に影響変動値ということもあ −
ということもある” る”を追加した。
4.1 トランスデューサ 4.1 変更
測定対象の電気的量は, 適切な表現に変更した。定義を明
“トランスデューサの入力は”に変
の入力は,一般に低 一般に低電圧システム 更した。 確にしただけで,IECへの提案は
電圧システムのよ のように直接接続する しない。
うに直接接続する ことも,電圧センサ,電
ことも,電圧セン 流センサのような計測
サ,電流センサのよ 用のセンサを介して接
うな 計測用のセン 続することもある。
サを介して接続す
ることもある。
− − 図1 トランスデューサの構 削除 トランスデューサの構成図を削除 アナログ変換器と矛盾があるため
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成図 した。 削除した。IEC規格の見直しの際
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に,修正を提案する。
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
01
及び題名 番号 の評価
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4.2 − 4.2 この階級指数の定義は 追加 アナログ出力のトランスデューサ ディジタル出力のトランスデュー
アナログ出力のトラン だけに適用することを削除した。 サにも適用させるため。IEC規格
スデューサだけに適用 の見直しの際に,修正を提案する。
する。
4.2 0.1,0.2,0.5,1,2, 4.2 追加
0.2,0.5,1,2,2.5,3, 表1に0.1を追加し,注記に0.25 我が国で常用されている階級指数
表1 2.5,3,5,10,20 5,10,20 について記載した。 を追加したため,IECへの提案は
しない。
4.3 製造業者はトラン 4.3 製造業者はトランスデ 変更 適切な表現に変更した。定義を明
“明示することが望ましい”に変更
スデューサとセン ューサとセンサとを組 した。 確にしただけで,IECへの提案は
サとを組み合わせ み合わせた全体の階級 しない。
た全体の階級指数 指数について明示する。
について明示する
ことが望ましい。
4.5 固有誤差の試験条 4.5.1 固有誤差の試験条件 変更 箇条を細別に変更した。 読者に分かりやすくするための追
a) d) 件 加であり,IECへの提案はしない。
4.5.4
4.5 20 ℃,23 ℃又は 表3 K55 変更 温度範囲を数値で表現した。 IEC規格では,温度の公称使用範
表3 27 ℃ K70 囲を含め変更されていたが,6.4.4
15 ℃30 ℃ Kx と矛盾が発生したため,JISでは,
0 ℃45 ℃ 旧規格のままとした。
4.6.1 補助電源は,測定電 4.6.1 − 追加 “補助電源は測定電圧又は測定電 IEC規格では,4.6.3交流電源に記
圧又は測定電流か 載されていたが,直流電源にも対
流から供給してもよい。”を追加し
ら供給してもよい。 た。 応するため,補助電源の一般に記
載場所を変更した。IEC規格の見
直しの際に,修正を提案する。
5.1.1 公称値 5.1.1 − 追加 箇条の題名を追加した。 読者に分かりやすくするための追
加であり,IECへの提案はしない。
5.1.2 調整範囲 5.1.2 − 追加 箇条の題名を追加した。 読者に分かりやすくするための追
加であり,IECへの提案はしない。

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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策

箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
5.1.3 直流補助電源の推 5.1.3 − 追加 箇条の題名を追加した。 読者に分かりやすくするための追
奨公称値 加であり,IECへの提案はしない。
5.3 アナログ出力トラ 5.3 アナログトランスデュ 変更 アナログ出力トランスデューサの 特性図は誤解を招くため削除し
ンスデューサの出 ーサの出力特性は次の た。
出力特性は,入力に対して直線を基
力特性は,入力に対 いずれかとする。 本とする。 IEC規格の見直しの際に,修正を
して直線を基本と 出力特性図AF 直線でない場合の入力及び出力の 提案する。
する。 関係は,別資料に記載する旨に変更
直線でない場合の し,出力特性図を削除した。
入力及び出力の関
係は,別資料に記載
する。
5.4 − 5.4 ディジタル出力の階級 削除 ディジタル出力の階級指数及びリ 国内事情に合わせディジタル出力
指数は,IEC 61557-12 レー出力の適用規格について削除 の階級指数及びリレー出力につい
の性能階級に一致した した。 て削除したため,IECへの提案は
ものとする。 しない。
リレー出力がある場合
は,IEC 60255-151に適
合したものとする。
5.7 有効電力トランス 5.7 有効電力トランスデュ 追加 直流電力測定用のトランスデュー 交流電気的量の電力と区別するた
デューサ,無効電力 ーサ及び無効電力トラ サを追加した。 め追加した。IEC規格の見直しの
トランスデューサ ンスデューサでは,公称 際に,修正を提案する。
及び直流電力トラ 値の150 %は,電圧を公
ンスデューサでは, 称値に保ち,電流を増加
公称値の150 %は, することによって得る。
電圧を公称値に保
ち,電流を増加する
ことによって得る。
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び題名 番号 の評価
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6.1.2 使用グループによ 6.1.2 使用グループによる温 変更 使用グループ名及び温度公称使用 IEC規格では,温度の公称使用範
表5 る温度及び湿度の 表5 度及び湿度の条件 範囲を変更した。 囲を含め変更されていたが,6.4.4
条件 と矛盾が発生したため,JISでは,
温度の条件については旧規格のま
まとし,湿度については見直しを
行った。
6.2.4 表5A,表5B 6.2.4 − 変更 交流補助電源の許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5A,直流補助電源の許容影響変 あり,IECへの提案はしない。
動値を表5Bに変更した。
6.3.4 表5C 6.3.4 − 変更 補助電源の周波数による許容影響 適切な表記方法に変更しただけで
変動値を表5Cに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.4.4 表5D 6.4.4 − 変更 周囲温度による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Dに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.5.4 表5E 6.5.4 − 変更 入力量の周波数による許容影響変 適切な表記方法に変更しただけで
動値を表5Eに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.6.4 表5F 6.6.4 − 変更 入力電圧による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Fに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.7.4 表5G 6.7.4 − 変更 入力電流による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Gに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.8.4 表5H 6.8.4 − 変更 力率による許容影響変動値を表5H 適切な表記方法に変更しただけで
に変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.9.4 表5I 6.9.4 − 変更 出力負荷による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Iに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.10.4 表5J 6.10.4 − 変更 入力量のひずみによる許容影響変 適切な表記方法に変更しただけで
動値を表5Jに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.11.4 表5K 6.11.4 − 変更 外部磁界による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Kに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.12.4 表5L 6.12.4 − 変更 不平衡電流による許容影響変動値 適切な表記方法に変更しただけで
を表5Lに変更した。 あり,IECへの提案はしない。

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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策

箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
6.13.4 表5M 6.13.4 − 変更 測定素子間の相互作用による許容 適切な表記方法に変更しただけで
影響変動値を表5Mに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.14.2 4.5(表2の30分間 6.14.2 4.5.4(表2の30分間の 変更 参照先の箇条番号を変更した。 −
の通電はしない。) 通電はしない。)
6.14.4 表5N 6.14.4 − 変更 自己加熱による許容影響変動値を 適切な表記方法に変更しただけで
表5Nに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.16.2 出力信号の値(R) 6.16.2 出力信号の値(X)を記追加 “出力信号の値(R)との差が最も規定を明確にしただけであり,
との差が最も大き 録する。 大きい”を追加した。 IECへの提案はしない。
い出力信号の値(X)
を記録する。
6.16.4 表5O 6.16.4 − 変更 コモンモード干渉による許容影響 適切な表記方法に変更しただけで
変動値を表5Oに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.17.2 出力信号の値(R) 6.17.2 出力信号の値(X)を記追加 “出力信号の値(R)との差が最も規定を明確にしただけであり,
との差が最も大き 録する。 大きい”を追加した。 IECへの提案はしない。
い出力信号の値(X)
を記録する。
6.17.4 表5P 6.17.4 − 変更 シリーズモード干渉による許容影 適切な表記方法に変更しただけで
響変動値を表5Pに変更した。 あり,IECへの提案はしない。
6.18 許容過入力 6.17.5 許容過入力 変更 箇条番号を変更した。 IEC規格の箇条番号が誤記である
ため変更した。IEC規格の見直し
の際に,修正を提案する。
6.18.1 連続過入力 6.17.6 連続過入力 変更 箇条番号を変更した。 IEC規格の箇条番号が誤記である
ため変更した。IEC規格の見直し
の際に,修正を提案する。
6.18.2 短時間過入力 6.17.7 短時間過入力 変更 箇条番号を変更した。 IEC規格の箇条番号が誤記である
ため変更した。IEC規格の見直し
の際に,修正を提案する。
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6.19 電圧試験,絶縁試験 6.18 変更
電圧試験,絶縁試験及び 箇条番号を変更した。 IEC規格の箇条番号が誤記である
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及びその他の安全 その他の安全性に関す ため変更した。IEC規格の見直し
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性に関する要求事 る要求事項 の際に,修正を提案する。
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JIS C 1111:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60688:2012(MOD)

JIS C 1111:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 1111:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称