JIS C 1111:2019 交流及び直流入力トランスデューサ | ページ 9

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C 1111 : 2019
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
1
規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
1
1

: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
01
及び題名 番号 の評価
9
6.20 インパルス電圧試 6.19 インパルス電圧試験 変更 箇条番号を変更した。 IEC規格の箇条番号が誤記である
験 ため変更した。IEC規格の見直し
の際に,修正を提案する。
6.20 “ただし,出力回路 6.19 − 追加 1) 接地端子と他端子全部一括との試験回路を明確にした。
a) は除く。” また,出力回路への印加は国内事
間に“ただし,出力回路は除く。”
2) 各回路の端子間に“ただし,出情を考慮しJISでは旧規格と同様
に除外とした。
力端子間には印加しない”を追加し
た。
7.1 表6 7.1 表7 変更 表7トランスデューサに表示する 表の記載を適切な位置に変更した
ための記号を表6に変更した。 だけであり,IECへの提案はしな
い。
7.1 測定カテゴリ(JIS 7.1 過電圧カテゴリ(IEC 変更 測定回路を接続することを意図し
“過電圧カテゴリ”を“測定カテゴ
q) C1010-2-30参照) q) 61010シリーズ) リ”に変更した。 た主電源回路の種類による試験及
び測定回路の分類は測定カテゴリ
のため,“測定カテゴリ”に変更し
た。IEC規格の見直しの際に,修
正を提案する。
7.2 表7 7.2.3 表6 変更 表6温度についての標準状態及び 表の記載を適切な位置に変更した
公称使用範囲の表示例 を表7に変 だけであり,IECへの提案はしな
更した。 い。
7.2 使用グループI : 7.2.3 変更
使用グループI : −5 ... 各使用グループの温度範囲を変更 国内事情を考慮してJISでは旧規
表7 10 ... 23 ... 35 ℃ 表6 23 ... 55 ℃ した。 格のままとした。
使用グループII : 0 ... 使用グループII : −25 ...
15 ... 30 ... 45 ℃ 15 ... 30 ... 70 ℃
使用グループIII : − 使用グループIII : −
10 ... 0 ... 45 ... 55 ℃ 35 ... 0 ... 45 ... 75 ℃

――――― [JIS C 1111 pdf 41] ―――――

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C 1111 : 2019
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策

箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
7.2 表示は,公称使用範 7.2.3 − 追加 適切な表記方法に変更しただけで
注記に“表示は,公称使用範囲の限
表7 囲の限度及び基準 表6 あり,IECへの提案はしない。
度及び基準値(又は範囲)を増加す
値(又は範囲)を増 る順序で記入し,各数字の間を3個
加する順序で記入 の点で分ける”を追加した。
し,各数字の間を3
個の点で分ける
7.4 直線でない場合の 7.4 入力及び出力間の実際 追加 記載が必要となる条件を明確にす
入力及び出力間の実際の関係に“直
入力及び出力間の の関係 線でない場合”を追加した。 るためであり,IECへの提案は行
実際の関係 わない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60688:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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1 : 2019
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JIS C 1111:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60688:2012(MOD)

JIS C 1111:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 1111:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称