JIS C 2116:2011 電気絶縁用マイカ製品試験方法

JIS C 2116:2011 規格概要

この規格 C2116は、電気絶縁用マイカ製品の試験方法について規定。

JISC2116 規格全文情報

規格番号
JIS C2116 
規格名称
電気絶縁用マイカ製品試験方法
規格名称英語訳
Methods of test for electrical insulating materials based on mica
制定年月日
1951年6月26日
最新改正日
2016年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 60371-2:2004(MOD)
国際規格分類

ICS

29.035.50, 73.080
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1951-06-26 制定日, 1954-05-22 改正日, 1957-08-22 確認日, 1960-05-20 確認日, 1962-11-01 改正日, 1965-12-01 確認日, 1968-11-01 確認日, 1969-06-01 改正日, 1972-04-01 確認日, 1975-04-01 確認日, 1978-02-01 改正日, 1982-02-01 改正日, 1988-08-01 確認日, 1992-03-01 改正日, 1997-06-20 確認日, 1999-07-20 改正日, 2004-06-20 改正日, 2011-07-20 改正日, 2016-10-20 確認
ページ
JIS C 2116:2011 PDF [37]
                                                                                   C 2116 : 2011

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 硬化形試験片の作り方・・・・[2]
  •  4.1 一般・・・・[2]
  •  4.2 方法1・・・・[2]
  •  4.3 方法2・・・・[2]
  •  5 厚さ・・・・[4]
  •  5.1 試験装置・・・・[4]
  •  5.2 試験片・・・・[4]
  •  5.3 手順・・・・[4]
  •  5.4 報告・・・・[5]
  •  6 幅及び長さ・・・・[5]
  •  6.1 一般・・・・[5]
  •  6.2 測定装置・・・・[5]
  •  6.3 手順・・・・[5]
  •  6.4 報告・・・・[5]
  •  7 密度・・・・[5]
  •  8 見掛密度・・・・[5]
  •  9 組成・・・・[6]
  •  9.1 試験片・・・・[6]
  •  9.2 受入状態での単位面積当たりの質量・・・・[6]
  •  9.3 揮発分含有率及び乾燥した試験片の単位面積当たりの質量・・・・[6]
  •  9.4 接着剤量・・・・[6]
  •  9.5 単位面積当たりの補強材量・・・・[9]
  •  9.6 マイカ量・・・・[10]
  •  9.7 がしマイカの大きさ 1110 引張強さ及び破断伸び・・・・[12]
  •  10.1 試験装置・・・・[12]
  •  10.2 試験片・・・・[12]
  •  10.3 手順・・・・[12]
  •  10.4 結果・・・・[12]
  •  11 曲げ強さ及び曲げ弾性率・・・・[13]
  •  11.1 A法・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 2116 pdf 1] ―――――

C 2116 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  11.2 B法・・・・[13]
  •  12 耐折り曲げ性・・・・[14]
  •  13 柔軟性・・・・[14]
  •  13.1 試験条件・・・・[14]
  •  13.2 試験片・・・・[14]
  •  13.3 手順・・・・[14]
  •  13.4 報告・・・・[15]
  •  14 熱圧安定性・・・・[15]
  •  14.1 試験装置・・・・[15]
  •  14.2 試験片・・・・[16]
  •  14.3 手順・・・・[16]
  •  14.4 報告・・・・[16]
  •  15 弾性圧縮率及び塑性圧縮率・・・・[16]
  •  15.1 試験装置・・・・[16]
  •  15.2 試験片・・・・[16]
  •  15.3 手順・・・・[16]
  •  15.4 報告・・・・[17]
  •  16 熱流出性・・・・[18]
  •  16.1 試験片・・・・[18]
  •  16.2 手順・・・・[18]
  •  16.3 結果・・・・[19]
  •  17 ゲルタイム・・・・[19]
  •  18 絶縁破壊の強さ・・・・[19]
  •  18.1 電極・・・・[19]
  •  18.2 試験片・・・・[19]
  •  18.3 手順・・・・[19]
  •  18.4 結果の記述・・・・[20]
  •  19 周波数4862 Hzにおける誘電正接の温度特性 2019.1 試験片・・・・[20]
  •  19.2 試験条件・・・・[20]
  •  19.3 電極・・・・[20]
  •  19.4 手順・・・・[20]
  •  20 周波数4862 Hzにおける誘電正接の電圧特性 2020.1 試験片・・・・[20]
  •  20.2 試験条件・・・・[20]
  •  20.3 電極・・・・[20]
  •  20.4 手順・・・・[20]
  •  21 欠陥及び誘電性粒子の検出・・・・[20]
  •  22 含浸性・・・・[20]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 2116 pdf 2] ―――――

                                                                               C 2116 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  22.1 試験装置・・・・[20]
  •  22.2 試験片・・・・[21]
  •  22.3 手順・・・・[21]
  •  22.4 報告・・・・[22]
  •  23 耐熱性・・・・[22]
  •  附属書JA(参考)対応国際規格に規定していない試験方法・・・・[23]
  •  附属書JB(参考)対応国際規格によらない試験方法・・・・[27]
  •  附属書JC(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[30]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 2116 pdf 3] ―――――

C 2116 : 2011

pdf 目次

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,電気機能材料工業
会(JEIA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきと
の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これに
よって,JIS C 2116:2004は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 2116 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                          JIS
C 2116 : 2011

電気絶縁用マイカ製品試験方法

Methods of test for electrical insulating materials based on mica

序文

  この規格は,2004年に第3版として発行されたIEC 60371-2を基とし,我が国の現状に合わせるため技
術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
参考として,個別製品規格で規定されているが対応国際規格には規定していない試験方法を附属書JA
に,我が国でマイカ製品の試験に広く用いられる対応国際規格にはよらない試験方法を附属書JBに記載
する。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JCに示す。

1 適用範囲

  この規格は,電気絶縁用マイカ製品の試験方法について規定する。
この規格でA法及びB法の二つの内容が規定している場合には,A法又はB法のいずれかを適用する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60371-2:2004,Specification for insulating materials based on mica−Part 2: Methods of test
(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS C 2110-1:2010 固体電気絶縁材料−絶縁破壊の強さの試験方法−第1部 : 商用周波数交流電圧印
加による試験
注記 対応国際規格 : IEC 60243-1:1998,Electrical strength of insulating materials−Test methods−Part
1: Tests at power frequencies(MOD)
JIS C 2250 電気絶縁用マイカ製品通則
JIS K 7171:2008 プラスチック−曲げ特性の求め方
注記 対応国際規格 : ISO 178:2001,Plastics−Determination of flexural properties及びAmendment 1
(2004)(IDT)

――――― [JIS C 2116 pdf 5] ―――――

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JIS C 2116:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60371-2:2004(MOD)

JIS C 2116:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 2116:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7502:2016
マイクロメータ
JISC2250:2008
電気絶縁用マイカ製品通則