この規格ページの目次
JIS C 2107:2011 規格概要
この規格 C2107は、電気絶縁に用いる粘着テープの試験方法について規定。
JISC2107 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C2107
- 規格名称
- 電気絶縁用粘着テープ試験方法
- 規格名称英語訳
- Methods of test for pressure-sensitive adhesive tapes for electrical purposes
- 制定年月日
- 1962年11月1日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60454-2:2007(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 17.220.99, 29.035.20, 83.180
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 接着 2021
- 改訂:履歴
- 1962-11-01 制定日, 1965-12-01 確認日, 1968-11-01 確認日, 1971-11-01 確認日, 1974-10-01 確認日, 1975-07-01 改正日, 1978-07-01 確認日, 1983-05-01 確認日, 1984-11-01 改正日, 1990-06-01 確認日, 1991-08-01 改正日, 1997-02-20 確認日, 1999-07-20 改正日, 2005-06-20 確認日, 2011-09-20 改正日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS C 2107:2011 PDF [40]
C 2107 : 2011
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 試験の一般条件・・・・[3]
- 3.1 前処理及び試験片の調製・・・・[3]
- 3.2 測定値の処理・・・・[3]
- 4 厚さの測定・・・・[3]
- 4.1 試験装置・・・・[3]
- 4.2 試験片・・・・[3]
- 4.3 手順・・・・[3]
- 4.4 結果・・・・[3]
- 5 幅の測定・・・・[3]
- 5.1 A-1法・・・・[3]
- 5.2 A-2法・・・・[4]
- 5.3 A-3法・・・・[4]
- 6 長さの測定・・・・[4]
- 6.1 原理・・・・[4]
- 6.2 A-1法-巻き回数測定方式・・・・[4]
- 6.3 A-2法-長さ検出器方式・・・・[5]
- 6.4 B法-実長測定方式・・・・[6]
- 7 腐食関連特性・・・・[6]
- 7.1 概要・・・・[6]
- 7.2 pH及び導電率測定用抽出水の調製・・・・[7]
- 7.3 抽出水のpHの測定・・・・[7]
- 7.4 抽出水の導電率の測定・・・・[7]
- 7.5 腐食性硫黄の検出・・・・[8]
- 7.6 絶縁抵抗法・・・・[8]
- 7.7 目視法・・・・[9]
- 7.8 電線引張強さ法・・・・[9]
- 8 引張強さ及び破断時の伸び・・・・[11]
- 8.1 試験装置・・・・[11]
- 8.2 試験片・・・・[11]
- 8.3 手順・・・・[11]
- 8.4 結果・・・・[11]
- 9 低温特性・・・・[12]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 2107 pdf 1] ―――――
C 2107 : 2011
pdf 目次
ページ
- 9.1 原理・・・・[12]
- 9.2 試験片・・・・[12]
- 9.3 手順・・・・[12]
- 9.4 柔軟性・・・・[12]
- 9.5 絶縁耐力・・・・[12]
- 9.6 結果・・・・[12]
- 10 昇温貫通抵抗力・・・・[13]
- 10.1 装置・・・・[13]
- 10.2 試験片・・・・[14]
- 10.3 手順・・・・[14]
- 10.4 結果・・・・[14]
- 11 粘着力・・・・[15]
- 11.1 原理・・・・[15]
- 11.2 装置・・・・[15]
- 11.3 試験片・・・・[15]
- 11.4 試験手順・・・・[15]
- 11.5 結果・・・・[17]
- 12 低温での背面粘着力・・・・[18]
- 12.1 試験片・・・・[18]
- 12.2 手順・・・・[18]
- 12.3 結果・・・・[18]
- 13 液体浸せき後の背面せん断接着力・・・・[18]
- 13.1 装置・・・・[18]
- 13.2 試験片・・・・[18]
- 13.3 手順・・・・[18]
- 13.4 結果・・・・[18]
- 14 熱硬化性粘着テープの熱硬化特性・・・・[19]
- 14.1 熱処理中のはがれ(背面への接着性)・・・・[19]
- 14.2 熱処理後のはがれ(背面への接着性)・・・・[19]
- 15 端末はがれ試験・・・・[19]
- 15.1 概要・・・・[19]
- 15.2 装置・・・・[20]
- 15.3 試験片・・・・[20]
- 15.4 試験片の準備・・・・[20]
- 15.5 試験条件・・・・[21]
- 15.6 結果・・・・[21]
- 16 透湿度・・・・[21]
- 16.1 装置・・・・[21]
- 16.2 試験片・・・・[21]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 2107 pdf 2] ―――――
C 2107 : 2011
pdf 目次
ページ
- 16.3 手順・・・・[21]
- 16.4 結果・・・・[21]
- 17 絶縁耐力・・・・[22]
- 17.1 概要・・・・[22]
- 17.2 試験片・・・・[22]
- 17.2A 装置・・・・[22]
- 17.2B 電極・・・・[22]
- 17.3 手順・・・・[23]
- 17.4 結果・・・・[23]
- 18 加湿処理後の絶縁耐力・・・・[23]
- 19 耐燃性・・・・[23]
- 19.1 原理・・・・[23]
- 19.2 装置・・・・[23]
- 19.3 試験片・・・・[25]
- 19.4 手順・・・・[25]
- 19.5 結果・・・・[25]
- 20 火炎試験・・・・[26]
- 20.1 概要・・・・[26]
- 20.2 装置・・・・[26]
- 20.3 試験片の準備・・・・[27]
- 20.4 手順・・・・[27]
- 20.5 結果・・・・[28]
- 21 熱的耐久性・・・・[28]
- 21.1 熱的耐久性の測定・・・・[28]
- 21.2 絶縁破壊・・・・[28]
- 21.3 質量減少・・・・[29]
- 附属書A(規定)各種試験用ローラ・・・・[31]
- 附属書JA(参考)耐電圧及び体積抵抗率の試験方法・・・・[32]
- 附属書JB(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[34]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 2107 pdf 3] ―――――
C 2107 : 2011
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,電気機能材料工業
会(JEIA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきと
の申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 2107:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 2107 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 2107 : 2011
電気絶縁用粘着テープ試験方法
Methods of test for pressure-sensitive adhesive tapes for electrical purposes
序文
この規格は,2007年に第3版として発行されたIEC 60454-2を基とし,我が国の現状に合わせるため,
技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。また,附属書JAは,対応国際規格にはない事項で
ある。
1 適用範囲
この規格は,電気絶縁に用いる粘着テープ(以下,テープという。)の試験方法について規定する。
この規格でA法及びB法の二つの方法で規定している場合は,A法又はB法のいずれかを適用する。
なお,テープの耐電圧及び体積抵抗率の試験方法を,参考として附属書JAに示す。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60454-2:2007,Pressure-sensitive adhesive tapes for electrical purposes−Part 2 : Methods of test
(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0601 製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性状 : 輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状
パラメータ
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7507 ノギス
JIS B 7512 鋼製巻尺
JIS B 7516 金属製直尺
JIS B 7721 引張試験機・圧縮試験機−力計測系の校正方法及び検証方法
JIS C 2110-1 固体電気絶縁材料−絶縁破壊の強さの試験方法−第1部 : 商用周波数交流電圧印加によ
る試験
注記 対応国際規格 : IEC 60243-1:1998,Electrical strength of insulating materials−Test methods−Part
1: Tests at power frequencies(MOD)
――――― [JIS C 2107 pdf 5] ―――――
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JIS C 2107:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60454-2:2007(MOD)
JIS C 2107:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.180 : 接着剤
- 29 : 電気工学 > 29.035 : 絶縁材料 > 29.035.20 : プラスチック及びゴム絶縁材料
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.220 : 電気学.磁気学.電気的及び磁気的測定 > 17.220.99 : 電気及び磁気学に関するその他の規格
JIS C 2107:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0601:2013
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISB7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JISC2110-1:2016
- 固体電気絶縁材料―絶縁破壊の強さの試験方法―第1部:商用周波数交流電圧印加による試験
- JISC2143-1:2015
- 電気絶縁材料―熱的耐久性―第1部:劣化処理手順及び試験結果の評価
- JISC2143-2:2011
- 電気絶縁材料―熱的耐久性―第2部:熱的耐久性の測定―評価指標の選択
- JISC2336:2012
- 電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープ
- JISC2338:2012
- 電気絶縁用ポリエステル粘着テープ
- JISC3102:1984
- 電気用軟銅線
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISK6253:2006
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方
- JISK7127:1999
- プラスチック―引張特性の試験方法―第3部:フィルム及びシートの試験条件
- JISK7342:2007
- プラスチック―火災実験―標準着火源
- JISL1096:2010
- 織物及び編物の生地試験方法
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8843:1998
- 工業用板ふるい