この規格ページの目次
JIS C 4526-1:2013 規格概要
この規格 C4526-1は、定格電圧480V以下,定格電流63A以下で,家庭用又はこれに類する用途の電気機器,及び他の装置の操作又は制御に使用し,手,足又は他の人間の動作によって操作する機械的又は電子的な機器用スイッチについて規定。
JISC4526-1 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C4526-1
- 規格名称
- 機器用スイッチ―第1部 : 一般要求事項
- 規格名称英語訳
- Switches for appliances -- Part 1:General requirements
- 制定年月日
- 1999年3月20日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 61058-1:2008(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 29.120.40
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 電気安全 2019
- 改訂:履歴
- 1999-03-20 制定日, 2004-09-20 確認日, 2005-09-20 改正日, 2011-10-20 確認日, 2013-03-21 改正日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS C 4526-1:2013 PDF [139]
C 4526-1 : 2013
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 用語及び定義・・・・[6]
- 3.1 共通用語・・・・[6]
- 3.2 電圧,電流及び電力に関する定義・・・・[10]
- 3.3 スイッチの種類に関する定義・・・・[11]
- 3.4 スイッチの動作に関連する定義・・・・[12]
- 3.5 スイッチへの接続に関連する定義・・・・[14]
- 3.6 端子又は端子部に関連する定義・・・・[14]
- 3.7 絶縁に関連する定義・・・・[16]
- 3.8 汚染に関連する定義・・・・[17]
- 3.9 製造業者の試験に関する定義・・・・[18]
- 4 一般要求事項・・・・[18]
- 5 試験に関する一般注意事項・・・・[18]
- 6 定格・・・・[21]
- 7 分類・・・・[21]
- 7.1 スイッチの分類・・・・[21]
- 7.2 端子による分類・・・・[29]
- 8 表示及び文書・・・・[38]
- 9 感電に対する保護・・・・[45]
- 10 接地接続の手段・・・・[47]
- 11 端子及び端子部・・・・[48]
- 11.1 未処理銅導体用端子・・・・[48]
- 11.2 端末処理銅導体用端子及び/又は特殊な工具を使用して接続する端子・・・・[52]
- 11.3 電源の接続及び外部コード接続用の端子に対する追加要求事項・・・・[55]
- 12 構造・・・・[55]
- 12.1 感電に対する保護に関連する構造上の要求事項・・・・[55]
- 12.2 スイッチの取付け及び通常の動作中の安全に関連する構造上の要求事項・・・・[56]
- 12.3 スイッチの取付け及びコードの取付けに関連する構造上の要求事項・・・・[57]
- 13 機構・・・・[57]
- 14 固形異物,水の浸入及び高湿状態に対する保護・・・・[58]
- 14.1 固形異物の侵入に対する保護・・・・[58]
- 14.2 水の浸入に対する保護・・・・[58]
- 14.3 高湿状態に対する保護・・・・[59]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 4526-1 pdf 1] ―――――
C 4526-1 : 2013
pdf 目次
ページ
- 15 絶縁抵抗及び耐電圧・・・・[59]
- 16 温度上昇・・・・[61]
- 16.1 一般要求事項・・・・[61]
- 16.2 接点及び端子・・・・[61]
- 16.3 その他の部品・・・・[63]
- 17 耐久性・・・・[66]
- 17.1 一般要求事項・・・・[66]
- 17.2 電気的耐久性試験・・・・[70]
- 18 機械的強度・・・・[75]
- 19 ねじ,通電部品及び接続・・・・[77]
- 19.1 電気的接続に対する一般要求事項・・・・[77]
- 19.2 ねじ止め接続・・・・[77]
- 19.3 通電部・・・・[79]
- 20 空間距離,沿面距離,固体絶縁及び剛性プリント配線板アセンブリのコーティング・・・・[80]
- 20.1 空間距離・・・・[80]
- 20.2 沿面距離・・・・[82]
- 20.3 固体絶縁・・・・[85]
- 20.4 剛性プリント配線板アセンブリのコーティング・・・・[85]
- 21 耐火性・・・・[86]
- 21.1 耐熱性・・・・[86]
- 21.2 異常発生熱に対する耐熱性・・・・[86]
- 22 耐食性・・・・[87]
- 23 電子的スイッチの異常動作及び故障状態・・・・[87]
- 23.4 冷却障害の場合の火災に対する保護・・・・[90]
- 24 電子的スイッチの構成部品・・・・[90]
- 24.1 保護装置・・・・[91]
- 24.2 コンデンサ・・・・[93]
- 24.3 抵抗器・・・・[93]
- 25 EMC要求事項・・・・[93]
- 25.1 イミュニティ・・・・[94]
- 25.2 エミッション・・・・[96]
- 附属書A(規定)空間距離及び沿面距離の測定・・・・[106]
- 附属書B(参考)空間距離及び沿面距離の寸法に関する図・・・・[110]
- 附属書C・・・・[111]
- 附属書D(規定)保証トラッキング試験・・・・[112]
- 附属書E・・・・[113]
- 附属書F(参考)スイッチ使用上のガイド・・・・[114]
- 附属書G・・・・[116]
- 附属書H(参考)平形クイック接続端子,めす(雌)形コネクタ選定の方法・・・・[117]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 4526-1 pdf 2] ―――――
C 4526-1 : 2013
pdf 目次
ページ
- 附属書J・・・・[118]
- 附属書K(規定)定格インパルス電圧,定格電圧及び過電圧カテゴリ間の関係・・・・[119]
- 附属書L(規定)汚損度・・・・[120]
- 附属書M(規定)インパルス電圧試験・・・・[121]
- 附属書N(規定)高度補正係数・・・・[122]
- 附属書P(規定)剛性プリント配線板のコーティングタイプ・・・・[123]
- 附属書Q(規定)タイプAコーティングされたプリンタ配線板の絶縁距離の測定・・・・[124]
- 附属書R(規定)ルーチン試験・・・・[125]
- 附属書S(参考)抜取試験・・・・[126]
- 附属書T(参考)スイッチファミリ・・・・[128]
- 附属書U(規定)スイッチのタブの寸法(新しい設計用には推奨しない寸法)・・・・[130]
- 附属書V(参考)人の注意が行き届かない機器の異常発生熱に対する耐熱性の要求事項及び試験・・・・[131]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[133]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 4526-1 pdf 3] ―――――
C 4526-1 : 2013
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
電気制御機器工業会(NECA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工
業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工
業規格である。
これによって,JIS C 4526-1:2005は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS C 4526の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 4526-1 第1部 : 一般要求事項
JIS C 4526-2-1 第2-1部 : コードスイッチの個別要求事項
JIS C 4526-2-4 第2-4部 : 独立形固定スイッチの個別要求事項
JIS C 4526-2-5 第2-5部 : 切換セレクタの個別要求事項
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 4526-1 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 4526-1 : 2013
機器用スイッチ−第1部 : 一般要求事項
Switches for appliances-Part 1: General requirements
序文
この規格は,2008年に第3.2版として発行されたIEC 61058-1を基に,技術的内容を変更して作成した
日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
1.1 この規格は,定格電圧480 V以下,定格電流63 A以下で,家庭用又はこれに類する用途の電気機器,
及び他の装置の操作又は制御に使用し,手,足又は他の人間の動作によって操作する機械的又は電子的な
機器用スイッチについて規定する。
これらのスイッチは,人間によってアクチュエータを介して,又は検出ユニットの動作によって操作す
ることを意図したものである。アクチュエータ又は検出ユニットはスイッチと一体となっていても,スイ
ッチから物理的又は電気的に分離して準備されていてもよく,アクチュエータ又は検出ユニットとスイッ
チとの間には,例えば,電気,光,音又は温度のような信号の変換を含んでもよい。
スイッチ機能によって管理された追加の制御機能を内蔵するスイッチは,この規格の適用範囲内とする。
さらに,アクチュエータ又は検出ユニットの動作が,遠隔制御,ドアのような機器又は装置の部分によ
って行われるような,スイッチの間接操作を含む。
注記1 電子的スイッチは,完全遮断又は微小遮断を行う機械的スイッチと組み合わせてもよい。
注記2 電源回路にある,機械的スイッチをもたない電子的スイッチは,電子的遮断だけを行う。し
たがって,負荷側の回路は常に充電部とみなされる。
注記3 熱帯性気候で使用されるスイッチに対しては,要求事項の追加が必要になる場合がある。
注記4 機器に関する規格が,スイッチに対して追加の,又は代替の要求事項を含んでいる場合があ
るので注意を要する。
注記5 この規格を通じて,用語で“機器”は,“機器又は装置”を意味する。
注記6 この規格は,内蔵したスイッチの試験に適用する。その他のタイプの機器用スイッチを試験
するときは,JIS C 4526の第2部の規格と併せてこの規格を適用する。JIS C 4526の第2部
の規格に規定されていない他のタイプのスイッチは,電気的安全性が無視できない場合には,
この規格を適用する。
注記7 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 61058-1:2008,Switches for appliances−Part 1: General requirements(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
――――― [JIS C 4526-1 pdf 5] ―――――
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JIS C 4526-1:2013の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61058-1:2008(MOD)
JIS C 4526-1:2013の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 4526-1:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC4526-2-1:2016
- 機器用スイッチ―第2-1部:コードスイッチの個別要求事項
- JISC4526-2-4:2005
- 機器用スイッチ―第2-4部:独立形固定スイッチの個別要求事項
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISH8617:1999
- ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき