11
C 5583-1992 (IEC 843-1987)
図4 内部構造,テープ経路及び光経路(上面図)
注(1) *の寸法は,テープ経路の公称値。
(2) リーダテープ及びトレーラテープを含めた,巻き取った磁気テープの最大直径。
(3) 光経路の高さは,図13(ページ17)参照。
(4) 形状は,タイプ1又はタイプ2のいずれでもよい。
――――― [JIS C 5583 pdf 11] ―――――
12
C 5583-1992 (IEC 843-1987)
図5 カセットのリール
注(1) リール上部のリールロックのラチェットは,製造業者の裁量に任せる。
(2) 直径6.50.0008 mmのリール駆動穴の深さは,min.9.4mmとする。
図6 リールとリール台の関係位置
注(1) リール台の高さ。
(2) シェル内のリールすべり防止ストッパ。
(3) 基準面Zからリール台支持部までの高さを,0.6±0.2mmとしたとき,リールスプリングの圧力は,0.40.8N
であること。
――――― [JIS C 5583 pdf 12] ―――――
13
C 5583-1992 (IEC 843-1987)
図7 リールのロック及び解除
注(1) リールロックとシェルの内側とのすき間は,解除ピンを基準面Xから41.75mmの位置にしたとき,min. 0.5mm
であること。
(2) リールロックの先端は,解除ピンを基準面Xから41.75mmの位置にしたとき,直径46.3mmのリール領域の外
側にあること。
――――― [JIS C 5583 pdf 13] ―――――
14
C 5583-1992 (IEC 843-1987)
図8 リッドのロック及び解除
注(1) 解除レバーがハッチ部に入ったとき,リッドロックが外れること。
(2) 解除レバーをカセットの側面から [Y−Y] 方向に挿入し,[X−X] 方向に動かしたとき,リッドロックが外れる
こと。
(3) リッドロック解除レバー挿入部。
(4) *の寸法は,公称値。
――――― [JIS C 5583 pdf 14] ―――――
15
C 5583-1992 (IEC 843-1987)
図9 リッドの最大寸法(側面図)
注 *の寸法は,公称値。
図10 リッドの構造
図11 回転中と開いたときのリッドの断面(構成)
――――― [JIS C 5583 pdf 15] ―――――
次のページ PDF 16
JIS C 5583:1992の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60843:1987(IDT)
JIS C 5583:1992の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.40 : ビデオシステム