JIS C 5954-7:2022 光伝送用能動部品―試験及び測定方法―第7部:単心波長多重並列伝送リンク用光送受信モジュール

JISC5954-7:2022の概要

JIS C 5954-7:2022の規格概要

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JIS C 5953-1に基づき,チャネル(レーン)当たり10 Gbit/s及び25 Gbit/sの並列(パラレル)なデジタル信号を,単心の光ファイバ(単心形)を介して,波長多重で伝送し,2R(波形再生及び波形整形)機能又は3R(波形再生,波形整形及び同期信号再生)機能をもち,デジタル変調方式として二値振幅変調[ASK(Amplitude Shift Keying),IM(Intensity Modulation)又はOOK(On-Off Keying)ともいう。]方式の単心波長多重並列伝送リンク用光送受信モジュールの試験及び測定方法について規定。

JISC5954-7:2022 規格全文情報

規格番号
JIS C 5954-7:2022
規格名称
光伝送用能動部品―試験及び測定方法―第7部:単心波長多重並列伝送リンク用光送受信モジュール
規格名称英語訳
Fiber optic active components and devices -- Test and measurement procedures -- Part 7:Optical transceiver modules for single fiber parallel transmission link with wavelength division multiplexing
規格の状態
有効
公示の種類
制定
公示の種類に関する説明(制定)
  1. 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
  2. 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
  3. JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
制定年月日
2022年06月20日
最新改正日:確認日
-
主務大臣
  1. 経済産業
  2. JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
改訂:履歴
2022-06-20 制定日
JIS 閲覧情報
C5954-7, JIS C 5954-7
引用JIS規格
C0617, C5953-1, C5954-1, C5954-3
対応国際規格
-
引用国際規格
ITU-T G.957:2006
国際規格分類

ICS

33.180.20
正誤票・訂正票
-
JISハンドブック
-
ページ
JIS C 5954-7:2022 PDF [36ページ]

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JISC5954-7:2022 引用 国際規格 一覧

  • ITU-T G.957:2006

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