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JIS C 60068-2-21:2009 規格概要
この規格 C60068-2-21は、電気・電子部品の端子強度試験方法について規定。
JISC60068-2-21 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C60068-2-21
- 規格名称
- 環境試験方法―電気・電子―第2-21部 : 試験―試験U : 端子強度試験方法
- 規格名称英語訳
- Environmental testing -- Part 2-21:Tests -- Test U:Robustness of terminations and integral mounting devices
- 制定年月日
- 1986年8月1日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60068-2-21:2006(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 17.040, 31.190
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 電子 I 2020, 電子 II-1 2020, 電子 II-2 2020, 電子 III-1 2020, 電子 III-2 2020
- 改訂:履歴
- 1986-08-01 制定日, 1994-04-01 改正日, 1999-06-20 確認日, 2002-03-20 改正日, 2004-03-20被移行日, 2007-03-20 確認日, 2009-12-21 改正日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS C 60068-2-21:2009 PDF [25]
C 60068-2-21 : 2009 (IEC 60068-2-21 : 2006)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 試験Ua1 : 引張強さ(すべての種類の端子に適用)・・・・[2]
- 3.1 目的・・・・[2]
- 3.2 試験Ua1の概要・・・・[2]
- 3.3 前処理・・・・[3]
- 3.4 初期測定・・・・[3]
- 3.5 試験方法・・・・[3]
- 3.6 最終測定・・・・[4]
- 3.7 製品規格に規定する事項・・・・[4]
- 4 試験Ua2 : 押し強さ・・・・[4]
- 4.1 目的・・・・[4]
- 4.2 試験Ua2の概要・・・・[4]
- 4.3 前処理・・・・[4]
- 4.4 初期測定・・・・[4]
- 4.5 試験方法・・・・[4]
- 4.6 最終測定・・・・[5]
- 4.7 製品規格に規定する事項・・・・[6]
- 5 試験Ub : 曲げ強さ(曲がりやすい端子に適用)・・・・[6]
- 5.1 目的・・・・[6]
- 5.2 試験Ubの概要・・・・[6]
- 5.3 前処理・・・・[7]
- 5.4 初期測定・・・・[7]
- 5.5 試験方法・・・・[7]
- 5.6 最終測定・・・・[10]
- 5.7 製品規格に規定する事項・・・・[10]
- 6 試験Uc : ねじり強さ・・・・[10]
- 6.1 目的・・・・[10]
- 6.2 前処理・・・・[10]
- 6.3 初期測定・・・・[10]
- 6.4 試験方法・・・・[10]
- 6.5 最終測定・・・・[12]
- 6.6 製品規格に規定する事項・・・・[12]
- 7 試験Ud : トルク強さ・・・・[12]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 60068-2-21 pdf 1] ―――――
C 60068-2-21 : 2009 (IEC 60068-2-21 : 2006)
ページ
- 7.1 目的・・・・[12]
- 7.2 試験Udの概要・・・・[12]
- 7.3 前処理・・・・[12]
- 7.4 初期測定・・・・[13]
- 7.5 試験方法・・・・[13]
- 7.6 最終測定・・・・[13]
- 7.7 製品規格に規定する事項・・・・[13]
- 8 試験Ue : 取付状態での表面実装部品に対する端子強度・・・・[13]
- 8.1 目的・・・・[13]
- 8.2 試験Ueの概要・・・・[13]
- 8.3 取付け・・・・[15]
- 8.4 初期測定・・・・[17]
- 8.5 試験方法・・・・[17]
- 8.6 最終測定・・・・[20]
- 8.7 製品規格に規定する事項・・・・[20]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 60068-2-21 pdf 2] ―――――
C 60068-2-21 : 2009 (IEC 60068-2-21 : 2006)
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人電子情報
技術産業協会 (JEITA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 60068-2-21 : 2002は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
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C 60068-2-21 : 2009 (IEC 60068-2-21 : 2006)
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
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日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 60068-2-21 : 2009
(IEC 60068-2-21 : 2006)
環境試験方法−電気・電子−第2-21部 : 試験−試験U : 端子強度試験方法
Environmental testing-Part 2-21 : Tests-Test U : Robustness of terminations and integral mounting devices
序文
この規格は,2006年に第6版として発行されたIEC 60068-2-21を基に,技術的内容及び対応国際規格の
構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。
1 適用範囲
この規格は,電気・電子部品の端子強度試験方法について規定する。通常の組立中又は取扱中に,リー
ド線などの端子又は表面実装部品の電極部が機械的なストレスを受けやすいすべての電気部品及び電子部
品に適用する。表1は,適用する試験の詳細を示す。
表1−適用
試験 種類 試験対象部品 基板取付け
Ua1 引張り すべての端子付き部品 基板取付けなし
Ua2 押し すべての端子付き部品 基板取付けなし
Ub 曲げ リード端子又はラグ端子付き部品 基板取付けなし
Uc ねじり すべての端子付き部品 基板取付けなし
Ud トルク 内溝付きスタッド又はねじ端子部品 基板取付けなし
Ue1 曲げ 表面実装部品 基板取付けあり
Ue2 引きはがし/押し 表面実装部品 基板取付けあり
Ue3 せん断 表面実装部品 基板取付けあり
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60068-2-21 : 2006,Environmental testing−Part 2-21 : Tests−Test U : Robustness of terminations
and integral mounting devices (IDT)
なお,対応の程度を表す記号 (IDT) は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,一致していることを
示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
には適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
――――― [JIS C 60068-2-21 pdf 5] ―――――
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JIS C 60068-2-21:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60068-2-21:2006(IDT)
JIS C 60068-2-21:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.040 : 線及び角度の測定
JIS C 60068-2-21:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称