JIS C 60079-25:2008 爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第25部:本質安全システム | ページ 12

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C 60079-25 : 2008 (IEC 60079-25 : 2003)
地接続間では,比較的に高い電圧 (120 V) を必要とする。しかし,そのような電圧は長い間存在せず,回
路は適切で安全である。
F.5 参考文書
システム文書は,適合したサージ抑制ネットワークを含むように変更するべきである。ネットワークに
関連する特性を考慮して,通常状態におけるサージ抑制ネットワークの影響を評価する必要がある。その
特性は,小容量のキャパシタンス及びインダクタンスを含むことがある。
二つの場所での間接接地は,記録し,分析し,それが許容できるかどうかの議論をすべきである。
F.6 追加の保護
雷が大きな問題である場合,計装システムの主電源にサージサプレッションを設けることを考慮するべ
きである。主電源に発生するサージは電源又は信号を経由して電気的に分離したもの(ガルバニックアイ
ソレータ)を破壊する。イミュニティは,関連するEMC規格に適合した通常の要件に含まれるが,ほと
んどの雷誘導サージに対しては十分ではない。
同様にネットワーク相互接続における侵入する可能性のあるその他の経路は,あるレベルのサージ保護
を必要とする。

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C 60079-25 : 2008 (IEC 60079-25 : 2003)
1 変換器 5 アイソレータ 9 主電源用サプレッサ
2 サージサプレッサ 6 等電位ボンディング 10 タンク壁
3 ボンディング線 7 信号ライン用サプレッサ 11 計器ハウジング
4 主電源 8 データリンク
図F.1−計装ループのサージ保護の要件

JIS C 60079-25:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60079-25:2003(IDT)

JIS C 60079-25:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 60079-25:2008の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC60079-0:2010
爆発性雰囲気―第0部:電気機器―一般要件