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JIS C 6102-1:2019 規格概要
この規格 C6102-1は、AM音声放送及びFM音声放送を受信する無線受信機,並びにこれらを構成する部分,又はこれら受信機の補助装置に適用する試験方法について規定。様々な特性の説明及び関連する試験方法に限定しており,一般的に所要性能は規定していない。
JISC6102-1 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C6102-1
- 規格名称
- AM/FM放送受信機試験方法―第1部 : 一般的事項及び可聴周波測定を含む試験
- 規格名称英語訳
- Methods of measurement on receivers for AM and FM sound broadcasting transmissions Part 1:General considerations and methods of measurement, including audio-frequency measurements
- 制定年月日
- 1998年12月20日
- 最新改正日
- 2019年3月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60315-1:1988(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 33.160.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1998-12-20 制定日, 2007-08-20 確認日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認日, 2019-03-20 改正
- ページ
- JIS C 6102-1:2019 PDF [41]
C 6102-1 : 2019 (IEC 60315-1 : 1988)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 第1章 全般・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 1A 引用規格・・・・[1]
- 2 測定の単位及び単位系・・・・[2]
- 3 測定周波数・・・・[3]
- 3.1 可聴周波数・・・・[3]
- 3.2 無線周波数・・・・[3]
- 4 規定する量及びその精度・・・・[3]
- 5 表示及び表示のための記号・・・・[3]
- 5.1 表示・・・・[3]
- 5.2 表示のための記号・・・・[3]
- 6 雑音の特性及び測定のためのフィルタ,ウエイティングカーブ及びメータ・・・・[3]
- 6.1 広帯域測定・・・・[3]
- 6.2 ウエイティング測定・・・・[4]
- 7 定格値(IEV 151-04-03参照)(IEC 60050-151)・・・・[4]
- 7.1 定格条件・・・・[4]
- 7.2 特性の定格値・・・・[5]
- 7.3 相互に依存する特性・・・・[5]
- 7.4 整合値・・・・[5]
- 8 環境条件・・・・[5]
- 9 個別仕様及び一般型式・・・・[6]
- 10 データの図表示・・・・[6]
- 10.1 全般・・・・[6]
- 10.2 目盛・・・・[6]
- 11 試験の準備・・・・[7]
- 12 一様な交流低周波磁界での測定・・・・[7]
- 12.1 一様な交流低周波磁界の発生方法・・・・[7]
- 12.2 試料の位置・・・・[7]
- 13 電源の種類及び関連の測定条件・・・・[7]
- 13.1 主電源で動作する受信機・・・・[7]
- 13.2 蓄電池で動作する受信機・・・・[8]
- 13.3 一次電池で動作する受信機・・・・[8]
- 13.4 付加的情報・・・・[8]
- 13.5 受信機の消費電力及び消費電流・・・・[8]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 6102-1 pdf 1] ―――――
C 6102-1 : 2019 (IEC 60315-1 : 1988)
pdf 目次
ページ
- 14 アンテナ入力回路に適用する限定的エネルギーによるサージ放電の許容度・・・・[9]
- 14.1 一般・・・・[9]
- 14.2 試験方法・・・・[9]
- 第2章 可聴周波測定・・・・[10]
- 15 一般・・・・[10]
- 15.1 基準可聴周波出力レベル・・・・[10]
- 15.2 可聴周波擬似負荷・・・・[10]
- 15.3 総合特性・・・・[10]
- 16 音響的帰還・・・・[10]
- 16.1 一般・・・・[10]
- 16.2 測定法・・・・[10]
- 16.3 結果の表示・・・・[11]
- 第3章 無線周波信号・・・・[11]
- 17 標準無線周波入力信号・・・・[11]
- 18 プリエンファシス・・・・[11]
- 19 擬似アンテナ回路網(擬似アンテナ)・・・・[11]
- 19.1 開放線アンテナの100 kHzから30 MHzまでの周波数範囲での擬似アンテナ回路網・・・・[11]
- 19.2 その他の擬似アンテナ回路網・・・・[11]
- 20 結合回路・・・・[12]
- 21 平衡無線周波入力回路・・・・[12]
- 21.1 平衡入力・・・・[12]
- 21.2 不平衡比の測定法・・・・[12]
- 22 磁気アンテナ付き受信機のための入力装置・・・・[12]
- 22.1 測定装置・・・・[12]
- 22.2 考察及び制限事項・・・・[13]
- 第4章 動作周波数及びその安定度・・・・[13]
- 23 動作周波数の安定度・・・・[13]
- 23.1 一般・・・・[13]
- 23.2 動作周波数の時間的変動の測定法・・・・[14]
- 23.3 結果の提示・・・・[14]
- 23.4 電源電圧による動作周波数変動の測定法・・・・[14]
- 23.5 結果の表示・・・・[14]
- 23.6 無線周波入力信号レベルによる動作周波数変動の測定法・・・・[14]
- 23.7 結果の提示・・・・[14]
- 23.8 周囲温度による動作周波数変動の測定法・・・・[14]
- 23.9 結果の表示・・・・[14]
- 24 自動周波数制御・・・・[14]
- 第5章 同調システムの特性・・・・[15]
- 25 同調機構の一般的な機械的特性・・・・[15]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 6102-1 pdf 2] ―――――
C 6102-1 : 2019 (IEC 60315-1 : 1988)
pdf 目次
ページ
- 25.1 同調駆動係数・・・・[15]
- 25.2 同調目盛係数・・・・[15]
- 25.3 校正誤差・・・・[15]
- 25.4 同調機構の遊び・・・・[15]
- 26 押しボタン同調機構の動作特性・・・・[15]
- 26.1 一般・・・・[15]
- 26.2 測定法・・・・[16]
- 26.3 結果の表示・・・・[17]
- 27 自動選局システムの動作特性・・・・[17]
- 27.1 一般・・・・[17]
- 27.2 測定法・・・・[17]
- 27.3 結果の表示・・・・[18]
- 附属書A(規定)雑音評価用回路網(雑音評価フィルタ)及び準ピーク値計・・・・[30]
- 附属書B(参考)交流低周波磁界強度の校正・・・・[34]
- 附属書C(参考)磁気アンテナ付き受信機への信号入力のため生成された無線周波磁界の測定・・・・[35]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 6102-1 pdf 3] ―――――
C 6102-1 : 2019 (IEC 60315-1 : 1988)
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人電子
情報技術産業協会(JEITA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業
規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業
規格である。これによって,JIS C 6102-1:1998は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS C 6102の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 6102-1 第1部 : 一般的事項及び可聴周波測定を含む試験
JIS C 6102-2 第2部 : AM放送受信機
JIS C 6102-3 第3部 : FM放送受信機
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 6102-1 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 6102-1 : 2019
(IEC 60315-1 : 1988)
AM/FM放送受信機試験方法−第1部 : 一般的事項及び可聴周波測定を含む試験
Methods of measurement on receivers for AM and FM sound broadcastingtransmissions Part 1: General considerations and methods ofmeasurement, including audio-frequency measurements
序文
この規格は,1988年に第2版として発行されたIEC 60315-1を基に,技術的内容及び構成を変更するこ
となく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。
第1章 全般
1 適用範囲
この規格は,AM音声放送及びFM音声放送を受信する無線受信機,並びにこれらを構成する部分,又
はこれら受信機の補助装置に適用する試験方法について規定する。
この規格は,仕様にとって有用な特性を列挙し,また,これらの特性の統一された試験方法を設定する
ことによる性能の明確化,機器の比較,及び適切で実用的な利用の明確化という問題を取り扱っている。
この規格は,様々な特性の説明及び関連する試験方法に限定しており,一般的に所要性能は規定してい
ない。
注記1 この規格では安全は取り扱わない。これについてはIEC 60065又はその他の適切なIEC安全
規格を参照する。また,不要放射及び妨害排除能力についても取り扱わない。これらについ
てはCISPR 32に示す。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
Part
IEC 60315-1:1988,Methods of measurement on radio receivers for various classes of emission
1: General considerations and methods of measurement, including audio-frequency
measurements(IDT)
なお,対応の程度を表す記号“IDT”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“一致している”
ことを示す。
1A 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
――――― [JIS C 6102-1 pdf 5] ―――――
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JIS C 6102-1:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60315-1:1988(IDT)
JIS C 6102-1:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.160 : オーディオ,ビデオ及びAV技術 > 33.160.20 : ラジオ受信機
JIS C 6102-1:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC6102-2:2019
- AM/FM放送受信機試験方法―第2部:AM放送受信機
- JISC6102-3:2019
- AM/FM放送受信機試験方法―第3部:FM放送受信機