この規格ページの目次
9
C 6870-1-2 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技術的差異
国際規 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
4 一般指針 4.4 校正 4.5 JISと同じ 一致
(続き) 4.5 前処理 4.6 JISと同じ 一致
4.6 適正なサンプリ 4.7 JISとほぼ同じ 追加 適正なサンプリングの手引の詳 利用者の利便性を考慮し追加を行っ
ングの手引 細を附属書JAに示すことを追加 た。実質的な差異はない。
した。
4.7 励振条件 4.8 JISと同じ 一致
4.8 標準光学試験波 4.9 JISと同じ 一致
長
5 光ファイ 光ファイバケーブ 1 JISとほぼ同じ 追加 対応国際規格の箇条1の表を移 JIS C 6851(光ファイバケーブル特
バケーブル ル特性試験方法の 性試験方法)では箇条4に,光ファ
動して独立箇条とした。表の内容
特性試験方 文書対応表 は一致している。 イバケーブル試験に関する記載があ
法の文書対 り,本規格では,光ファイバケーブ
応表 ル測定試験方法と各規格群との文書
対応表を示した。
附属書JA 適正なサンプリン 追加 対応国際規格の4.7の引用規格 IEC 60794-1-1を対応国際規格とす
(参考) グの手引 IEC 60794-1-1のAnnex Bの内容 るJIS C 6850ではこの内容を規定し
を規定した。 ていないため,利用者の便宜のため
に規定した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60794-1-2:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
C6
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
87
− MOD 国際規格を修正している。
0-
1-2 : 2019
2
JIS C 6870-1-2:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60794-1-2:2017(MOD)
JIS C 6870-1-2:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6870-1-2:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60068-1:2016
- 環境試験方法―電気・電子―第1部:通則及び指針
- JISC6820:2018
- 光ファイバ通則
- JISC6823:2010
- 光ファイバ損失試験方法
- JISC6837:2015
- 全プラスチックマルチモード光ファイバ素線