JIS C 6870-3-10:2011 光ファイバケーブル―第3-10部:屋外ケーブル―ダクト・直埋用及びラッシング形架空用光ファイバケーブル品種別通則 | ページ 4

14
C 6870-3-10 : 2011
附属書B
(参考)
ラッシング形架空用光ファイバケーブルの布設方法
(ラッシング形架空用光ファイバケーブルは,我が国では一般的ではないため,この規格では対応国際規
格の記載を不採用とした。)

――――― [JIS C 6870-3-10 pdf 16] ―――――

                                                                                                                                              C6
15
附属書JA
870
(参考)
-
3-10
JISと対応国際規格との対比表
: 2011
IEC 60794-3-10:2009,Optical fibre cables−Part 3-10: Outdoor cables−Family
JIS C 6870-3-10:2011 光ファイバケーブル−第3-10部 : 屋外ケーブル−ダクト・直
埋用及びラッシング形架空用光ファイバケーブル品種別通則 specification for duct, directly buried and lashed aerial optical telecommunication cables
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規格 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号及び題名 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
の評価
2 引用規格
3 記号 3 JISと同じ 一致 差異はない。 −
4 ダクト・直埋用及 4 JISとほぼ同じ 追加 表2表8の注記に参照JISを追 JISとの対応を明確にするため。
びラッシング形架 加した。
空用光ファイバケ
ーブルの要求事項
及び試験方法
附属書A(規定) Annex A JISとほぼ同じ
A.1 追加 A.1.1の表にnの説明を,A.1.2の規定の内容をより明確にするた
表に試験方法を追加した。 め。
A.2 JISから削除 削除 ISO/IEC 24702は限定された使用
MICE(Mechanical,Ingress,Climatic
環境に対する規定であるため。
and Chemical and Electromagnetic)
に関する規定を削除した。
Annex B JISから削除 削除 北米でよく適用されるケーブル
布設方法で,我が国では一般的な
布設方法ではないため。
C6
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60794-3-10: 2009,MOD
870-
3-10 : 20
1
11
5

――――― [JIS C 6870-3-10 pdf 17] ―――――

                                                                                                                                              C6
1
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6
8
− 一致·················· 技術的差異がない。
70-
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
3-1
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
0 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。
C6 870-
3-10 : 2011
1
11
6

JIS C 6870-3-10:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60794-3-10:2009(MOD)

JIS C 6870-3-10:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6870-3-10:2011の関連規格と引用規格一覧