JIS C 6873:2009 偏波面保存光ファイバ素線 | ページ 2

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C 6873 : 2009

9 環境特性

9.1 温度サイクル

  温度サイクルは,IEC 60793-1-52による。

9.2 光損失変動

  光損失変動を,JIS C 6823の13.(伝送パワーのモニタ法)又は14.(OTDRによるモニタ法)のいずれ
かの試験方法によって確認する。

9.3 偏波クロストークの変化

  偏波クロストークの変化を,JIS C 6840によって確認する。

9.4 合否判定

  合否判定基準は,受渡当事者間の協定による。

10 包装

  包装は,束又はボビン巻きとし,運搬時に損傷しないように保護しなければならない。

11 製品の呼び方

  製品の呼び方は,JIS C 6820の箇条7(製品の呼び方)による。
例 名称 : シングルモード1 310 nm用偏波面保存光ファイバ素線 9.4/125
光ファイバ素線の形名の記号 : SPMB - 9.4/125

12 表示

  包装の表面に,JIS C 6820に従って,次の事項を容易に消えない方法で表示する。
a) 名称又は光ファイバ素線の形名の記号
b) 長さ
c) 製造年月日
d) 製造業者名又はその略号

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