(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号及び 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
題名 番号 の評価
8.1一般事項 始動特性試験前の状 8.1 試験前の状態の規 追加 試験前に1 時間以上点灯を追 技術的差異はなし。明確化のために
態の明確化を追加。 定なし。 加。 追加。IECへの提案を検討する。
一般要求事項に,両
口金形高圧ナトリウ 両口金形の規定な 両口金形高圧ナトリウムラン 我が国独自製品に対応するため。
ムランプ用の試験用 し。 プ用の試験用器具を追加。 IECへの提案は不要。
器具を追加。
8.2.1外部始動器判定基準としてラン 8.2.1 判定基準の引用な 追加 判定基準としてランプデータ 技術的差異はなし。明確化のために
形ランプ プデータシートの引 し。 シートの引用を追加。 追加。
用を追加。
8.2.2始動器内蔵始動時間の明確化を 8.2.2 始動時間の定義が 追加 始動器が動作した時間からア 技術的差異はなし。明確化のために
形ランプ 追加。 不明確。 ーク放電が開始するまでの時 追加。
間を追加。
8.3ランプの立ち試験前の状態を変 8.3 試験前10 時間点 変更 試験前2 時間以上の点灯に変 10 時間と2 時間とで差がないこ
上がり特性試験 更。 灯。 更。 とを確認済み。IECへの提案を検
討する。
時間測定の起点を追 追加 技術的差異はなし。明確化のために
始動(アーク放電開始)後を追
加。 加。 追加。
8.4エージング 該当する初特性を明 8.4 初特性測定前のエ 追加 始動特性及び立ち上がり特性 技術的差異はなし。明確化のために
確化。 ージング。 を除くを追加。 追加。
8.6消弧電圧試験 ランプ電圧の調整方 8.6 ランプ電圧の具体 追加 ランプ電圧の具体的な調整方 技術的差異はなし。明確化のために
法を追加。 的な調整方法なし。 法を追加。 追加。
8.7光束特性 定格値の80 %以上 8.7 検討中。 変更 定格値の80 %以上であること IECは,検討中であるが,JISでは
を規定。 を規定。 従来JISと同じ規定とした。IECの
動きを静観する。
光学特性の測定方法 規定なし。 追加 JIS C 7801を引用。 光学特性の測定方法を明確にした。
を追加。
8.8色特性 ランプデータシート 8.8 検討中。 変更 ランプデータシートの値を標 IECは,検討中であるが,JISでは
C7
の値を標準値として 準値として規定。 従来JISと同じ規定とした。IECの
62
規定。 動きを静観する。
1 : 2
光学特性の測定方法 規定なし。 追加 JIS C 7801を引用。 光学特性の測定方法を明確にした。
01
を追加。
1
2
――――― [JIS C 7621 pdf 76] ―――――
C7
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号及び 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
題名 番号 の評価
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9.3.3安定器設計IECを不採用。 9.3.3 ランプ電圧とラン 削除 項目内容を削除。 我が国の市場では,水銀灯安定器で
者への情報のた プ電力の関係によ 点灯するランプが主体であり,この
めのランプ点灯 って,点灯限界範囲 情報は不要と判断した。
限界 を表現している。
9.4北米の始動パIECを不採用。 9.4 北米での規定であ 削除 項目内容を削除。 北米での規定であるため。
ルス特性 る。
10.2外管バルブ 試験方法としてJIS 10.2 外管バルブ温度。 変更 IEC規格は,本文に規定。 試験方法は,JIS C 7624に規定して
温度 C 7624を引用。 いるため。
我が国独自製品を含 追加 我が国独自製品に対応するため。
我が国独自製品の規定を追加。
めて温度許容値を規
定。
10.2A口金温度 口金温度の規定を追 − 規定なし。 追加 規定項目の追加。 メタルハライドランプのJISと箇
加。 条を整合するため。IECへの提案
を検討する。
附属書A(規定)A.2北米での基準を 附属書A A.2北米での基準。 削除 項目内容を削除。 北米での規定であるため。
ランプ始動特性 不採用。 (規定)
試験のためのパ
ルス電圧波形(概
略図)
附属書B(参考)我が国独自製品を追 附属書B 直管形及びだ円形 追加 リフレクタ形及び両口金形を 我が国独自製品に対応するため。
各ランプの寸法 加。 (参考) だけの規定。 追加。
の位置を示す概 独自寸法の位置を追 ネック径及びネック長さの寸 最大ランプ外郭を表現する寸法と
略図 加。 法の位置を追加。 して,従来JISと同様の規定とし
ガラス球の形状に関 ガラス球の形状を明確化。 た。
してJIS C 7710を参 ガラス球の形状を表現するため引
照。 用した。
附属書C(規定)IECを不採用。 附属書C 9.3.3に対応した附 削除 項目内容を削除。 9.3.3項不採用と同じ。
四辺形特性図決 (規定) 属書。
定ガイド
――――― [JIS C 7621 pdf 77] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号及び 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
題名 番号 の評価
附属書D(規定)D.2.2.1 附属書D D.2.2.1 追加 両口金形高圧ナトリウムラン 我が国独自製品に対応するため。
照明器具設計の D.3.2.1 (規定) D.3.2.1 プ用の試験用器具を追加。 IECへの提案は不要。
ためのランプ電 両口金形高圧ナトリ 規定なし。
圧上昇値の測定 ウムランプ用の試験
方法 用器具を追加。
D.3.1.1 D.3.1.1 変更 試験用ランプの選別範囲が異 我が国の市場では,水銀灯安定器で
試験用ランプは,定 試験用ランプは,定 なる。 点灯されるランプが主体であり,こ
格値の±5 %とす 格値の±3 %とす れに対応するため。IECへの提案
る。 る。 は不要。
附属書E(参考)IECを不採用。 附属書E 立ち消え電圧測定 削除 項目内容を削除。 附属書Cを不採用としたため,不
高圧ナトリウム (参考) の情報。 要となった。
ランプの消弧電
圧の測定方法
附属書G(規定)G.1 附属書G G.1 追加 両口金形高圧ナトリウムラン 我が国独自製品に対応するため。
電気的特性及び 一般事項として,両 (規定) 規定なし。 プ用の試験用器具を追加。 IECへの提案は不要。
光学的特性の測 口金形高圧ナトリウ
定方法 ムランプ用の試験用
器具を追加。
附属書H(規定) H.1 附属書H H.1 追加 両口金形高圧ナトリウムラン 我が国独自製品に対応するため。
光束維持率及び 一般事項として,両 (規定) 規定なし。 プ用の試験用器具を追加。 IECへの提案は不要。
寿命の試験方法 口金形高圧ナトリウ
ムランプ用の試験用
器具を追加。
附属書I(参考) IECを不採用。 附属書I 最大ランプ外郭の 削除 項目内容を削除。 我が国独自寸法のネック径とネッ
最大ランプ外郭 (参考) 図。 ク長さで表現できるため不要。
附属書J(規定) J.1 附属書J J.1 変更 我が国独自製品を含めたリス 我が国独自製品に対応するため。
ランプデータシ データシートリスト (規定) ランプデータシー トとした。 IECへの提案は不要。
C7
ート の構成を変更。 トのリスト。
621
ガラス球の形状に関 ガラス球の形状を明確化。 ガラス球の形状を表現するため引
: 2
してJIS C 7710を参 用した。
01
照。
1
2
――――― [JIS C 7621 pdf 78] ―――――
C7
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
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国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号及び 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
題名 番号 の評価
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附属書JA(規定)ランプ形式の記号の − 規定なし。 追加 ランプ形式の記号を規定。 我が国独自製品を区分し,安全性を
ランプ形式の記 付与方法を規定。 確保するため。
号
附属書JB(規定)試験用器具を規定。 − 規定なし。 追加 両口金形高圧ナトリウムラン 我が国独自製品に対応するため。
両口金形高圧ナ プ用の試験用器具を規定。 IECへの提案は不要。
トリウムランプ
の試験用器具
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60662: 2011,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS C 7621:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60662:2011(MOD)
JIS C 7621:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 7621:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC7624:2013
- 放電ランプ(蛍光ランプを除く)―安全仕様
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC7709-3:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第3部 ゲージ
- JISC7801:2019
- 一般照明用光源の測光方法
- JISC8119:2008
- 放電灯安定器(蛍光灯を除く)―性能要求事項
- JISC8147-2-1:2011
- ランプ制御装置―第2-1部:始動装置の個別要求事項(グロースタータを除く)
- JISZ8113:1998
- 照明用語
- JISZ8120:2001
- 光学用語