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JIS C 7801:2019 規格概要
この規格 C7801は、一般照明用光源の全光束,光度などの測光量及び光源色に関する量を求める方法について規定。
JISC7801 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C7801
- 規格名称
- 一般照明用光源の測光方法
- 規格名称英語訳
- Measuring methods of lamps for general lighting
- 制定年月日
- 1975年11月1日
- 最新改正日
- 2019年12月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 29.140.20, 29.140.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1975-11-01 制定日, 1978-12-01 確認日, 1982-11-01 改正日, 1988-03-01 改正日, 1993-02-01 確認日, 1998-06-20 確認日, 2003-09-20 確認日, 2009-06-20 改正日, 2012-06-20 改正日, 2014-03-20 改正日, 2018-10-22 確認日, 2019-12-20 改正
- ページ
- JIS C 7801:2019 PDF [20]
C 7801 : 2019
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 光源の点灯方法・・・・[3]
- 4.1 一般・・・・[3]
- 4.2 点灯条件・・・・[3]
- 5 測定設備及び試験場所の条件及び状態・・・・[3]
- 5.1 電源,電気計器及び電気回路の条件及び状態・・・・[3]
- 5.2 試験場所の条件及び状態・・・・[4]
- 6 受光器・・・・[4]
- 6.1 一般・・・・[4]
- 6.2 性能・・・・[5]
- 7 全光束測定・・・・[5]
- 7.1 一般・・・・[5]
- 7.2 積分球・・・・[5]
- 7.3 測定方法・・・・[6]
- 7.4 自己吸収補正係数測定方法・・・・[6]
- 7.5 効率の測定・・・・[7]
- 8 光度測定・・・・[7]
- 8.1 一般・・・・[7]
- 8.2 光源点灯台,測光ベンチ及び受光器・・・・[7]
- 8.3 測定方法・・・・[8]
- 8.4 最大光度,及びビームの開き・・・・[8]
- 8.5 ビーム光束・・・・[9]
- 9 光源色及び演色評価数測定・・・・[9]
- 9.1 一般・・・・[9]
- 9.2 分光測色装置及び入射光学系・・・・[9]
- 9.3 測定方法・・・・[10]
- 10 測定の不確かさ・・・・[10]
- 11 測定結果の記載方法・・・・[11]
- 11.1 測定条件・・・・[11]
- 11.2 測定結果・・・・[11]
- 11.3 測定の不確かさ・・・・[11]
- 附属書A(参考)色補正係数及びその求め方・・・・[12]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 7801 pdf 1] ―――――
C 7801 : 2019
pdf 目次
ページ
- 附属書B(参考)三光度法による直管蛍光ランプの全光束測定方法・・・・[14]
- 附属書C(参考)刺激値直読方法による光源色測定方法・・・・[15]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 7801 pdf 2] ―――――
C 7801 : 2019
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
日本照明工業会(JLMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日本産業規
格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本産業規
格である。これによって,JIS C 7801:2014は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 7801 pdf 3] ―――――
日本産業規格 JIS
C 7801 : 2019
一般照明用光源の測光方法
Measuring methods of lamps for general lighting
序文
この規格は,1975年に制定され,2009年の改正において適用範囲を光源の試験方法として共通する光学
的な試験に絞り,その内容を見直し,表題を“一般照明用光源の測光方法”に改正した。その後,3回の
改正を経て今日に至っている。前回の改正は2014年に行われたが,今回,LED照明製品の進展及び測光
技術の進歩に対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。
1 適用範囲
この規格は,一般照明用光源の全光束,光度などの測光量及び光源色に関する量を求める方法について
規定する。
なお,この規格は,電球形LEDランプの測光に用いることができる。また,LEDパッケージの測光方
法はJIS C 8152-1,LEDモジュール及びLEDライトエンジンの測光方法はJIS C 8152-2,及び配光測定装
置を用いたLED照明器具などの測光方法はJIS C 8105-5による。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 1609-1 照度計 第1部 : 一般計量器
JIS C 62504 一般照明用LED製品及び関連装置の用語及び定義
JIS Z 8103 計測用語
JIS Z 8113 照明用語
JIS Z 8120 光学用語
JIS Z 8724 色の測定方法−光源色
JIS Z 8725 光源の分布温度及び色温度・相関色温度の測定方法
JIS Z 8726 光源の演色性評価方法
JIS Z 8781-1 測色−第1部 : CIE測色標準観測者の等色関数
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8103,JIS Z 8113,JIS Z 8120及びJIS C 62504によるほ
か,次による。
――――― [JIS C 7801 pdf 4] ―――――
2
C 7801 : 2019
3.1
一般照明用光源
照明用途の電球,放電ランプ及び固体発光デバイスの総称。
3.2
定格値
製品規格で規定した点灯条件におけるランプ特性のための数値。規格に規定しない場合は,製造業者又
は責任ある販売業者が指定する。
3.3
入力電圧
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路に入力する電圧。
3.4
入力電流
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路に入力する電流。
3.5
入力電力
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路に入力する電力。
3.6
ランプ電圧
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路において,光源の口金又は入力端子に入力する電圧。
注記 安定器を内蔵した光源の電気条件には,ランプ電圧ではなく,入力電圧を用いる。
3.7
ランプ電流
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路において,光源の口金又は入力端子に入力する電流。
注記 安定器を内蔵した光源の電気条件には,ランプ電流ではなく,入力電流を用いる。
3.8
ランプ電力
光源の種類に対応する製品規格で規定した試験回路において,光源の口金又は入力端子に入力する電力。
注記 安定器を内蔵した光源の電気条件には,ランプ電力ではなく,入力電力を用いる。
3.9
試験電気条件
製品規格で規定した光源の点灯電気条件。入力電圧,入力電流,入力電力,ランプ電圧,ランプ電流,
ランプ電力などの電気的特性(定格値)を指定する。
3.10
標準光源
全光束,光度などの目盛定めがしてあり,測光において,比較の基準として用いる光源。
3.11
自己吸収補正係数
積分球内で点灯した光源の全光束が受光器に伝達される割合を積分球効率といい,積分球内部に光源,
点灯ジグなどを設置又は除去することによって,変化する積分球効率を補正するための係数。全光束測定
では,標準光源を設置した場合と被測定光源を設置した場合との受光器出力の変化分を補正する。
――――― [JIS C 7801 pdf 5] ―――――
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JIS C 7801:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 7801:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1609-1:2006
- 照度計 第1部:一般計量器
- JISC62504:2016
- 一般照明用LED製品及び関連装置の用語及び定義
- JISZ8103:2019
- 計測用語
- JISZ8113:1998
- 照明用語
- JISZ8120:2001
- 光学用語
- JISZ8724:2015
- 色の測定方法―光源色
- JISZ8725:2015
- 光源の分布温度及び色温度・相関色温度の測定方法
- JISZ8726:1990
- 光源の演色性評価方法
- JISZ8781-1:2012
- 測色―第1部:CIE測色標準観測者の等色関数