この規格ページの目次
- JISC8282-2-11 規格全文情報
- pdf 目 次
- まえがき
- 家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント−第2-11部 : 引掛形などの接続器の個別要求事項
- 序文
- 1 適用範囲
- 2 引用規格
- 3 用語及び定義
- 4 一般要求事項
- 5 試験に関する一般注意事項
- 6 定格
- 7 分類
- 8 表示
- 9 寸法検査
- 10 感電に対する保護
- 11 接地接続の手段
- 12 端子及び終端
- 13 固定形コンセントの構造
- 14 プラグ及び可搬形コンセントの構造
- 15 インターロックされたコンセント
- 16 耐劣化性,外郭による保護及び耐湿性
- 17 絶縁抵抗及び耐電圧
- 18 接地極の動作
- 19 温度上昇
- 20 開閉容量
- 21 通常動作
- 22 プラグを引き抜くのに必要な力
- 23 可とうケーブル及びその接続
- JIS C 8282-2-11:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- JIS C 8282-2-11:2007の関連規格と引用規格一覧
JIS C 8282-2-11:2007 規格概要
この規格 C8282-2-11は、引掛形,ロックナット式,抜止形などに適用。
JISC8282-2-11 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C8282-2-11
- 規格名称
- 家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント―第2-11部 : 引掛形などの接続器の個別要求事項
- 規格名称英語訳
- Plugs and socket-outlets for household and similar purposes -- Part 2-11:Particular requirements for twist lock and another
- 制定年月日
- 2000年7月20日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 29.120.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2000-07-20 制定日, 2006-06-20 確認日, 2007-01-20 改正日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS C 8282-2-11:2007 PDF [6]
C 8282-2-11 : 2007
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 一般要求事項・・・・[2]
- 5 試験に関する一般注意事項・・・・[2]
- 6 定格・・・・[2]
- 7 分類・・・・[2]
- 8 表示・・・・[2]
- 9 寸法検査・・・・[2]
- 10 感電に対する保護・・・・[2]
- 11 接地接続の手段・・・・[2]
- 12 端子及び終端・・・・[2]
- 13 固定形コンセントの構造・・・・[2]
- 14 プラグ及び可搬形コンセントの構造・・・・[2]
- 15 インターロックされたコンセント・・・・[2]
- 16 耐劣化性,外郭による保護及び耐湿性・・・・[2]
- 17 絶縁抵抗及び耐電圧・・・・[3]
- 18 接地極の動作・・・・[3]
- 19 温度上昇・・・・[3]
- 20 開閉容量・・・・[3]
- 21 通常動作・・・・[3]
- 22 プラグを引き抜くのに必要な力・・・・[3]
- 23 可とうケーブル及びその接続・・・・[3]
- 24 機械的強度・・・・[4]
- 25 耐熱性・・・・[4]
- 26 ねじ,通電部及び接続部・・・・[4]
- 27 沿面距離,空間距離及びシーリングコンパウンドを通しての絶縁距離・・・・[4]
- 28 絶縁材料の耐過熱性,耐火性及び耐トラッキング性・・・・[4]
- 29 耐腐食性・・・・[4]
- 30 絶縁スリーブ付きピンの追加試験・・・・[4]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 8282-2-11 pdf 1] ―――――
C 8282-2-11 : 2007
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本
工業規格である。これによって,JIS C 8282-2-11:2000は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS C 8282の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 8282-1 第1部 : 通則
JIS C 8282-2-1 第2-1部 : ヒューズ付きプラグの個別要求事項
JIS C 8282-2-2 第2-2部 : 機器用コンセントの個別要求事項
JIS C 8282-2-3 第2-3部 : 固定配線用インターロックをもたないスイッチ付きコンセントの個別要求
事項
JIS C 8282-2-5 第2-5部 : アダプタの個別要求事項
JIS C 8282-2-6 第2-6部 : 固定配線用インターロックをもつスイッチ付きコンセントの個別要求事項
JIS C 8282-2-11 第2-11部 : 引掛形などの接続器の個別要求事項
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 8282-2-11 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 8282-2-11 : 2007
家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント−第2-11部 : 引掛形などの接続器の個別要求事項
Plugs and socket-outlets for household and similar purposes− Part 2-11: Particular requirements for twist lock and another
序文
この規格は,2002年に第3版として発行されたIEC 60884-1を参考として,国際規格の様式によって作
成した日本工業規格(日本産業規格)であり,JIS C 8282-1:2007(家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント−
第1部 : 通則)と併読する規格である。
1 適用範囲
この規格の適用範囲は,JIS C 8282-1によるほか次による。
この規格は,引掛形,ロックナット式,抜止形などに適用する。
2 引用規格
この規格で用いる引用規格は,JIS C 8282-1によるほか,次による。
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。
JIS C 8282-1:2007 家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント−第1部 : 通則
注記 対応国際規格 : IEC 60884-1 : 2002,Plugs and socket-outlets for household and similar purposes
−Part 1 : General requirements (MOD)
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS C 8282-1によるほか,次による。
3.101
抜止形 (twist type)
差込接続器のプラグ受けの一種で,刃受け,配線接続端子などによって構成し,差込プラグを差し込み,
時計方向に回転させることによって,差込プラグが容易に抜けなくなる構造のもの。
注記 差込プラグは,一般差込式のものである。
3.102
引掛形 (twist lock type)
差込接続器の一種で,刃及び刃受けが円弧でわん曲しており,これに適合する差込プラグを差し込み,
――――― [JIS C 8282-2-11 pdf 3] ―――――
2
C 8282-2-11 : 2007
時計方向に回転させることによって,差込プラグが抜けなくなる構造のもの。この場合の差込プラグを引
掛差込プラグという。
4 一般要求事項
一般要求事項は,JIS C 8282-1の箇条4による。
5 試験に関する一般注意事項
試験に関する一般注意事項は,JIS C 8282-1の箇条5による。
6 定格
定格は,JIS C 8282-1の箇条6による。
7 分類
分類は,JIS C 8282-1の箇条7による。
8 表示
表示は,JIS C 8282-1の箇条8による。
9 寸法検査
寸法検査は,JIS C 8282-1の箇条9による。
10 感電に対する保護
感電に対する保護は,JIS C 8282-1の箇条10による。
11 接地接続の手段
接地接続の手段は,JIS C 8282-1の箇条11による。
12 端子及び終端
端子及び終端は,JIS C 8282-1の箇条12による。
13 固定形コンセントの構造
固定形コンセントの構造は,JIS C 8282-1の箇条13による。
14 プラグ及び可搬形コンセントの構造
プラグ及び可搬形コンセントの構造は,JIS C 8282-1の箇条14による。
15 インターロックされたコンセント
インターロックされたコンセントは,JIS C 8282-1の箇条15による。
16 耐劣化性,外郭による保護及び耐湿性
――――― [JIS C 8282-2-11 pdf 4] ―――――
3
C 8282-2-11 : 2007
耐劣化性,外郭による保護及び耐湿性は,JIS C 8282-1の箇条16による。
17 絶縁抵抗及び耐電圧
絶縁抵抗及び耐電圧は,JIS C 8282-1の箇条17による。
18 接地極の動作
接地極の動作は,JIS C 8282-1の箇条18による。
19 温度上昇
温度上昇は,JIS C 8282-1の箇条19による。
20 開閉容量
開閉容量は,JIS C 8282-1の箇条20によるほか,次による。
(試験電圧,試験電流,負荷の力率,開閉速度及び開閉回数を次に置換)
試験電圧 : 定格電圧
試験電流 : 定格電流の1.5倍
負荷の力率 : 0.95以上1以下
開閉速度 : 20回/分
開閉回数 : 100回
21 通常動作
通常動作は,この規格では規定しない。
22 プラグを引き抜くのに必要な力
プラグを引き抜くのに必要な力は,この規格による。
次に掲げる引張試験を行ったとき,各部に異状が生じてはならない。
a) 刃をもつものを刃受けをもつものに差し込み,刃をもつものとの間に,表1に示す引張り力を連続し
て1分間加える。
表1−引張荷重
引張り力 N
定格電流 A
引掛形のもの及びロック 抜止形のもの
ナット式のもの
15以下のもの 150 100
15を超え20以下のもの 200 150
20を超え32以下 300 150
b) 刃をもつもの及び刃受けをもつものにそれぞれコードを接続し,刃をもつものとコードとの間及び刃
受けをもつものとコードとの間に,それぞれ表1に示す値の引張り力を連続して1分間加える。
23 可とうケーブル及びその接続
可とうケーブル及びその接続は,JIS C 8282-1の箇条23による。
――――― [JIS C 8282-2-11 pdf 5] ―――――
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JIS C 8282-2-11:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.120 : 電気付属部品 > 29.120.30 : プラグ,ソケット-コンセント,結合器
JIS C 8282-2-11:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3664:2007
- 絶縁ケーブルの導体
- JISC6065:2016
- オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器―安全性要求事項
- JISC6950:2006
- 情報技術機器の安全性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8340:1999
- 電線管用金属製ボックス及びボックスカバー
- JISC8435:2018
- 合成樹脂製ボックス及びボックスカバー